海外旅行を何倍も楽しむ!レストランで役立つ英語フレーズ27選

わくわくの海外旅行、食は楽しみのの一つですよね!レストランに入って好きなものや珍しいものを注文して食べたいけれど、英語がわからないから我慢するといったことはありませんか。

この記事では、海外のレストランというシチュエーションに特化して、注文し食べ会計するまでの英語フレーズを一挙にご紹介します。

 

1. 海外のレストランで必須の英語フレーズ

 

まず、知っておくと旅先のレストランで役立つ英語フレーズを一挙にご紹介します。

・入店から席に着くまで
I have a reservation for 8:00 under the name of Morimoto.
「森本という名前で、8時に予約をしている者ですが」

How long is the wait?
「待ち時間はどれくらいですか?」

We are a group of 3.
「3名です」

I’d like a window seat, please.
「窓側の席をお願いします」

・注文するとき
Do you have a drink menu?
「ドリンクメニューはありますか?」

How can I get those salads over there?
「あそこのサラダはどうすれば食べられるんですか?」

French fries, please.
「フレンチフライをください」

I’ll take this one.
「これください」

I think I’ll have a beer to start with.
「まずはビールにします」

Can I have a glass of water?
「お水を1杯いただけますか?」

Can I have a couple more minutes?
「もう2, 3分待っていただけますか?」

I’d like a refill.
「おかわりしたいのですが」

I’d like the same thing he/she is having over there.
「あそこの席の人と同じやつが食べたいのですが」

What kind of food is this?
「このメニューはどういう料理ですか?」

I’d like something warm to eat.
「温かいものが食べたいです」

How big are the portions?
「量はどのくらいですか?」

What’s today’s special?
「本日のおすすめメニューは何ですか?」

What do you recommend?
「おすすめは何ですか?」

How do I eat this?
「これはどうやって食べるんですか?」

I can’t eat meat.
「お肉が食べられません」

I have wheat allergy.
「小麦粉のアレルギーがあります」

I’d like a vegetarian menu.
「ベジタリアン向けの料理をお願いします」

What wine goes well with this?
「これに合うワインは何ですか?」

・その他の役立つフレーズ
Where’s the restroom?
「お手洗いはどこですか」

No thanks.
「いえ、結構です」

Can I have the check?
「お会計をお願いします」

May I have a doggy bag?
「持ち帰り用の入れ物をいただけますか?」

 

2. クイズでおさらい!レストランで好きなものを英語で注文

 

さて、それではレストランのシチュエーションの説明とともに、早速クイズでおさらいしてみましょう。
あなたは正解することができるでしょうか。

 

2-1. 「ドリンクメニューはありますか?」

 あなたはアメリカを旅行中で、気になるレストランに1人で入店しました。

夕方早めの時間帯ですが、レストラン内にはすでにちらほらお客さんがいます。

テーブルに着くと、レストランのウェイターが近づいてきて英語で次のようにあなたに話しかけてきました。

Hi. Would you like to order something to drink, first?
「いらっしゃいませ。まずはお飲み物をいかがですか?」



あなたはレストランのウェイターに対して「ドリンクメニューはありますか?」と英語で尋ねようと思います。

さて、英語で何と言ったらよいでしょうか。

 

 

 

 

ヒント:a drink menuで「ドリンクメニュー」です。

正解例はこちらです。

 

 


Do you have a drink menu?
「ドリンクメニューはありますか?」

レストランのウェイターにメニューを見せてくれるよう頼む際に使える英語フレーズです。

飲み物ではなく食べ物のメニューを見せてほしい場合には英語のdrinkをfoodに変えて、Do you have a food menu?「食べ物のメニューはありますか?」とすればOKです。

シンプルですね!

 

(英語)
ウェイター:Hi. Would you like to order something to drink, first?
あなた:Um… Do you have a drink menu?

(日本語)
ウェイター:いらっしゃいませ。まずはお飲み物をいかがですか?
あなた:ええと…。ドリンクメニューはありますか?

 

2-2. 「まずはビールにします」


レストランのドリンクメニューを一通り眺めたあなたは、とりあえずビールを1杯英語で注文することにしました。

そこで、「まずはビールにします」とレストランのウェイターに英語で伝えようと思います。

さて、英語で何と言ったらよいでしょうか。

 

 

 

 

ヒント:「まずは」はto start withで表現しましょう。

正解例はこちらです。

 

 


I think I’ll have a beer to start with.
「まずはビールにします」

レストランで注文する際にはI think I’ll have ~という英語フレーズが使えます。

I’ll have ~でもOKですが、I thinkを頭につけることで若干ながら柔らかい印象の英語になります。

haveの代わりにtakeを使っても表現できます。

また、「まずは」はto start withという英語フレーズで表現できます。

to start withはこのように文の後ろに持ってくることはもちろん、英語の文の先頭に持ってきてTo start with, I think I’ll have a beer.とすることもできます。

 

(英語)
あなた:I think I’ll have a beer to start with.
ウェイター:Certainly.

(日本語)
あなた:まずはビールにします。
ウェイター:かしこまりました。

 

2-3. 「あそこのサラダはどうすれば食べられるんですか?」

ビールを注文したあなたは、レストランの食べ物のメニューを見ながら何を食べようか考え中。

あなたのテーブルの向こうにはサラダバーらしきものがあります。

それを目にしたあなたは「サラダバー、いいかもな」と思います。

ちょうどそのとき、レストランのウェイターがビールを運びに来てくれました。

食べ物について尋ねるには絶好のタイミング!

あなたは「あそこのサラダはどうすれば食べられるんですか?」と、向こうのほうにあるサラダを指差しながらレストランのウェイターに英語で尋ねようと思います。

さて、英語で何と言ったらよいでしょうか。

 

 

 

 

ヒント:「あそこのサラダ」はthose salads over thereと表現しましょう。

正解例はこちらです。

 

 


How can I get those salads over there?
「あそこのサラダはどうすれば食べられるんですか?」

「どうすれば~できますか?」と手段や方法を尋ねる際には、How can I ~? という英語表現が使えます。

例えばHow can I get some more ice cubes? なら「どうすればもっと氷をもらえますか?」と、How can I eat this fish? なら「どうすればこの魚を食べられますか?」と英語で尋ねることができます。

また、ある場所へ行く方法について尋ねる際にもHow can I get to the station? 「どうすればその駅へ行けますか?」と英語で言うだけでOK。

覚えておくと便利な英語表現です。

 

(英語)
あなた:How can I get those salads over there?

ウェイター: That’s our salad bar and is here on this menu. You can help yourself to a variety of fresh vegetables and fruits.

あなた: Then I’ll take that with this BLT sandwich.

(日本語)
あなた:あそこのサラダはどうすれば食べられるんですか?

ウェイター:あちらはサラダバーです、メニューのこちらにあります。豊富な種類の新鮮な野菜や果物をご自分でお選びになれますよ。

あなた: それでは、あれとBLT サンドイッチでお願いします。

 

2-4. 「フレンチフライをください」


 サラダバーとBLTサンドイッチというあなたの注文を聞いたレストランのウェイターは、英語で次のように尋ねてきました。

The sandwich comes with a choice of French fries or onion rings.
「サンドイッチにはフレンチフライかオニオンリングが付きますが」

フレンチフライもしくはオニオンリングという2択を迫られたあなたは、「フレンチフライで」と自分の希望を英語で伝えようと思います。

さて、英語で何と言えばよいでしょうか。


 

 

 

ヒント:pleaseという言葉を使います。

正解例はこちらです。

 

 


French fries, please.
「フレンチフライをください」


「~をください」は先ほどご紹介したI think I’ll have ~でも表すことができますが、もっと簡単な英語表現があります。

こちらの ~, please.という英語表現を使えば、レストランで自分の希望を簡単に伝えることができます。

「~」のところに頼みたいものを入れるだけでOK。

例えばA cup of coffee, please.なら「コーヒーを1杯ください」と、One hamburger, please.なら「ハンバーガーを1つください」という英語の意味になります。

最後にpleaseを言い添えるだけなので、とてもシンプルで便利な英語表現。

このシチュエーションのように2択のうちの1つを選んで伝える際にももちろん、何かをこちらから注文する際にも使える英語表現なので、覚えておくとよいでしょう。

 

(英語)
ウェイター:The sandwich comes with a choice of French fries or onion rings.
あなた:French fries, please.

(日本語)
ウェイター:サンドイッチにはフレンチフライかオニオンリングが付きますが。
あなた:フレンチフライをください。

 

2-5. 「いえ、結構です」

注文を伝えたあなたに対して、レストランのウェイターは英語で次のように勧めてきました。

Any soup or appetizer to start your meal?
「お食事の初めにスープか前菜はいかがですか?」

スープは確かに美味しそうだし気になりますが、あなたはレストランのウェイターの提案を断ろうと思います。

そこで「いえ、結構です」と英語で伝えることにしました。

さて、英語で何と言えばよいでしょうか。

 

 

 

 

ヒント:たったの2語です。

正解例はこちらです。

 

 


No thanks.
「いえ、結構です」


相手の提案を断る際には、No thanks.「いえ、結構です」という英語フレーズが使えます。

たったの2語なので、非常に使い勝手のよい英語表現。

ただNo「いえ」と断るだけよりも柔らかい印象を相手に与えることができるので、覚えておくと役立つでしょう。

 

(英語)
ウェイター:Any soup or appetizer to start your meal?
あなた:No thanks.

(日本語)
ウェイター:お食事の初めにスープか前菜はいかがですか?
あなた:いえ、結構です。

 

3. おわりに

 

いかがでしたか?

レストランのオーダー時は、質問攻めにあうと覚悟した方がよいでしょう。飲み物の選択から始まり、サラダにするかスープにするか、ドレッシングは何にするか、パンの種類はどうするか、肉の焼き具合は…などなど。

英語で質問するのが煩わしく、つい知っているものを選んでしまいがちですが、せっかくの機会なので、分からなければ逆に質問してみるのもよいでしょう。

旅先での食事。どうせならレストランで食べたいものを食べて、思う存分に楽しみましょう!

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