英語の発音練習のコツとは?おすすめの勉強法を紹介!

英語学習をしている方の中には

 

「どうやって英語の発音練習をしたらいいの?」

 

という悩みを抱えている人も多いと思います。

 

発音練習は、スピーキング力はもちろん、リスニング力向上にもつながる大切な要素ですが、なかなか1人で勉強するのは難しいですよね。特に初心者の方は、独学で身につけようとすると、自然でない自己流な発音になってしまいがちです。

 

そこで今回の記事では、英語の発音の練習方法や、教材選びのポイントについて紹介します。

 

 


1. 発音を勉強するメリット

1. 発音を勉強するメリット

 

正しい発音を身につけると、以下のようなメリットがあります。

①相手に英語が通じやすくなる
②リスニング力が向上する
③自信が持てるようになる

正しい発音ができるようになると、当然相手にも自分の英語が伝わりやすくなります。相手に伝わることで、それが自信につながり、もっと英語を話してみたいというモチベーションアップにもつながります。また、リスニング力が向上することで相手が発音した英語が聞き取りやすくなるため、さらにスムーズに英語でコミュニケーションを取れるようになります。

 

 

2. 発音を勉強するときの注意点

2. 発音を勉強するときの注意点

 

このように、発音を身につけることでたくさんのメリットが得られます。

 

発音練習の素材には本、歌(洋楽)、長文、映画、ポッドキャストなどたくさんありますが、勉強する際には以下の注意点に気をつけるようにしましょう。

 

 

2-1. 独学で学ばない(=自己流で発音しない)ようにする

本などの文字だけの説明だけだと、どうしても発音が自己流になりがちです。文字の情報だけでなく、実際にネイティブの音声を聞いたり、動画を見て口の動きなどをチェックしたりすることが大切です

 

正しくない発音が一度身についてしまうと、それを直すのに時間が掛かってしまいます。最初はきれいに発音するのは難しいかもしれませんが、しっかりと見本の音声の真似をして練習するようにしましょう。

 

 

2-2. 繰り返し声に出して練習する

発音はすぐに身につくものではなく、練習しなければ定着しません。特に日本人の場合は th の音やv (f)の音など、日本語にはない音もあるので、定着するまで何度も繰り返し練習をする必要があります。

 

発声する際は、最初は「音」に意識を向けて練習して、口がなれてきたら、その単語の「意味」もイメージしながら声に出すようにしましょう。

 

お手本の音声を聞いて、その真似をしながら何度も発声練習をするようにしましょう。その際、自分の声を録音して発音をチェックするのもおすすめです。最初は自分の声を聞くのに抵抗があるかもしれませんが、何回か聞いていれば徐々に慣れてきます。そして、録音すると自分が苦手な音がよりはっきりと分かるため、上達が早くなります。スマホのアプリなどを使って録音→チェック→練習を繰り返すと良いでしょう。

 

 

2-3. イントネーション(抑揚)も意識して練習する

英語の音だけでなく、イントネーション(抑揚)の練習も、正しい発音を習得するためには重要になります。

 

単語が組み合わさった英文(フレーズ)では、冠詞(a/the)や前置詞(in/ofなど)は弱く読まれるのが基本です。1文の中でどこが強く読まれているのかにも注意を向けながら発声練習をすると、より英語らしい発音になります。

 

イントネーションも自己流で行うのではなく、しっかりと音声を聞いて、真似をしながら声に出すようにすると、自然と少しずつ英語のリズムが身につくようになってきます。

 

 


3. おすすめの教材の選び方

3. おすすめの教材の選び方

 

発音の練習にはどういった教材が使うと効果的なのでしょうか?


ここからは、発音練習におすすめの教材の選び方のポイントを紹介します。

 

 

3-1. ネイティブの音声が付いている

英語の発音を練習する際はネイティブの音声が付いた教材を用意しましょう。お手本となる音声がないと、発音が自己流になってしまいます。

 

特にカタカナ英語(スタジアム、サッカー、コンピューターなど)は要注意です。実際の英語の音とは異なる単語も多いので、しっかりと音声を聞いて、正しい発音を知って練習するようにしましょう。

 

教材を選ぶときは、速度が遅めの音声が付いているものがおすすめです。単語だけが入った音声でも、例文が読み上げられる音声でもかまいませんが、最初にスロースピードの音声で練習することで、口の動きや発声の仕方をしっかりと体に身につけることができます

 

スロースピード音声が付いた無料のアプリもあるので、まずはそういったものを試してみるのも良いですね。

 

 

3-2. 動画などで口の動きを確認できるもの

母音や子音などの発音の説明が文字だけだと、どれくらい口を開くのか、どんな形に開くのかなどがわかりにくいです。

 

そのため、動画などが付いていて、唇がどのように動いているかを確認できる教材を選ぶことをおすすめします。教材の中には、文字の説明+動画で解説されているものもあるので、自分のレベルに合った教材を選ぶと良いでしょう。

 

動画による解説がなかなか見つからない場合は、口の動きを画像で説明しているサイトなどを見るのも良いでしょう。

 

 

4. まとめ

4. まとめ

 

正しい発音を身につけるには、「見本の音を真似しながら繰り返し練習すること」がポイントになります。

 

そして教材選びでは、

・スロースピードの音声が付いているもの
・動画でネイティブの口の動きが見られるもの

を使って勉強すると、より効果的に発音練習をすることができます。

 

「自分のレベルにあった教材を探すのが大変」
「動画付きの教材が見つからない…」


といった方には、「丁寧な動画解説」が付いた英会話教材「バイリンガリズム」がおすすめです

 

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく』(学研教育出版)などで有名な山田暢彦(NOBU)先生監修の「バイリンガリズム」には、1日10分でできる学習メソッドが凝縮されています。

 

テキストでの学習はもちろん、わかりやすい解説動画付きで、英語フレーズの解説や発音の注意点など、聞くとき・話すときのポイントを丁寧に学ぶことができます。

 

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ネイティブの音を聞き、真似して話す練習をすることで、最短で聞ける・話せる英語力を手に入れましょう

  
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