【場面別】英語会議 鉄板フレーズ43選 ~英語初心者もすぐ使える~

会議をしている画像

来週初めて英語を使った会議に出席する予定があるが、

上手に進行できるか分からなくて心配……」

 

「過去のweb会議で接続上のトラブルがあったが、

自分だけ英語でうまく状況を伝えることができなかった……」

 

難しい英単語や英文法は不得意で、

英語会議でうまく話せるかが不安……」

 

あなたは、一度でもこのような悩み不安を感じたことはありませんか?

 

自己紹介資料の準備プレゼンテーション質疑応答など、

ただでさえ緊張する場面の多いビジネス会議。

 

それが英語で行われるとなると、

何から準備すればいいか不安になってしまいますよね。

 

でも、この記事を読めば大丈夫。

 

これから行われる英語での会議に対して、

不安を感じる必要はありません

 

なぜなら、英語会議で使うフレーズは、ある程度予測がつくものだからです。

 

重要となるのは、知っている英語フレーズの数をできる限り増やすこと、

そして、それを実際に口に出してみることです。

 

また、ビジネス上の話し合いだからといって、

難しい単語ばかりを並べたフレーズを使う必要は一切ありません

 

筆者自身も

英語でのやり取りを仕事で頻繁に行っていますが、

大事なことを伝えるときほど

中学・高校レベルの英単語や英文法を使った英語フレーズ

重宝しています。

 

中学・高校で習った単語や文法を使った英語フレーズで、

本当に相手に伝えたいことは充分に伝わるのです。

 

この記事では、

英語の会議で必要となる鉄板英語フレーズをシーン別に分けてご紹介します。

 

また、

在宅勤務web上での会議打ち合わせが主流になり

働き方が変わりつつある今こそ覚えておきたい

web会議で使える最新英語フレーズも取り上げています。

 

この記事を読むことで

英語会議で必ず使う簡単・鉄板の英語フレーズ

できるだけ多く押さえておき、

これから参加する英語会議の

あらゆる場面に対応できるビジネスパーソンになりましょう!

 

 

1. 英語フレーズ―会議の前に自己紹介をする

 

会議・本題に入る前に、

出席者同士で自己紹介・あいさつを行うことがありますね。

 

自己紹介では、自分の名前と所属先を伝えることが基本。

 

所属先を伝えるフレーズは何通りかあるので、

自分が言いやすい表現をストックしておきましょう。

 

使える英語フレーズは以下の通り。

 

Hello. I’m ~ from … department.

「こんにちは。…部に所属している~と申します」

 

例:

Hello. I’m Takeshi Suzuki from the sales department.

「こんにちは。営業部に所属しているスズキタケシと申します」

 

▶Hi, my name is ~. I’m in … department.

「どうも、~と申します。…部に所属しています」

 

▶Hi, my name is ~. I work in the … department.

「どうも、~と申します。…部に所属しています」

 

すでに顔をあわせたことのある相手がいる場合は、

Some of you might already know me, …

「すでにご存知の方もいるかもしれませんが、…」

前置きの言葉を伝えるとスムーズです。

 

例:

Hello. Some of you might already know me, I’m Ryotaro Sato from the marketing department.

「こんにちは。すでにご存知の方もいるかもしれませんが、マーケティング部に所属しているサトウリョウタロウと申します」

 

2. 英語フレーズ―会議をスタート・進行する

 

 

出席者が全員揃ったら、いよいよ英語会議がスタート。

 

会議の進行を任されている場合、

まずは全体に向けて

会議の目的これから話し合う内容

会議を始まる旨を伝えることが大切ですね。

 

まずは、以下のフレーズを使って会議全体をスタート・進行していきましょう。

 

▶Thank you very much for attending this meeting.

「この会議にご出席いただき、誠にありがとうございます」

 

▶As everyone is present, we’d like to get started.

「皆さんお揃いですので、(会議を)始めたいと思います」

 

▶Shall we begin[get started]?

「(会議を)始めてもよろしいでしょうか」

 

▶Today we will dicuss ~.

「本日、我々は~について話し合います」

 

例:

Today we will dicuss a new construction project.

「本日、我々は新しい建築プロジェクトについて話し合います」

 

▶There are ~ items on the agenda. Let’s start with the first one.

「アジェンダには~項目あります。最初の項目から始めましょう」

 

 

3. 英語フレーズ―プレゼンテーション・質疑応答を行う

 

オンラインで英語で会話する画像

 

会議では、プレゼンテーションを行うことも多くありますね。

 

発表を行う際は、まずは全体に向けてあいさつをするのが基本。

その後、これから行うプレゼンテーションの内容を伝えます。

 

Good morning[afternoon], everyone.

「皆さん、おはようございます(こんにちは)」

 

▶Today I’m going to talk about ~.

「本日私は~について話します」

 

例:
Good morning, everyone. Today I’m going to talk about a new marketing strategy.

「皆さん、おはようございます。本日、私は新しいマーケティング戦略についてお話しします」

 

会議用の資料がある場合は、以下のような英語フレーズが重宝します。

 

▶I will distribute handouts.

「資料を配ります」

 

▶Please take a look at the handouts.

「資料をご覧ください」

 

▶Please look at the page ~.

「~ページをご覧ください」

 

▶Please move on to the next page.

「次のページに移ってください」

 

▶The graph shows that ~.

「グラフは~であることを示しています」

例:

The graph shows that our sales have been disappointing for the past two years.

「グラフは私たちの売り上げがここ2年間で落ち込んでいることを示しています」

 

プレゼンテーションの終盤では、結論を述べ参加者の質問を受け付けます

その際に使えるフレーズは以下の通り。

 

▶In conclusion,…

「結論としては、…」

 

▶Do you have any questions?

「何か質問はありますか」

 

▶Do not hesitate to ask me some questions.

「ご遠慮なく質問してください」

 

▶I’m open to other ideas.

「ほかのアイデアも歓迎します」

 

また、自分がプレゼンテーションをするだけでなく、

相手のプレゼンテーションを聞くこともありますね。

 

分からなかったことに対して質問をするフレーズや、

詳しく説明を求めるフレーズを覚えておきましょう。

 

▶I have some questions.

「いくつか質問があります」

 

▶May I interrupt?

「(相手が話している途中で)少しいいですか」

 

▶Could you explain that again?

「もう一度それについて説明していただけますか」

 

▶Could you be more specific?

「もう少し具体的にしていただけますでしょうか」

 

 

4. 英語フレーズ―議論をする

海外の人とオンラインで会議をするイメージ画像

 

議題に対して議論を行うことも、会議の重要な役割の一つ。

 

相手の意見に賛成反対の立場を示し、

自分の意見を明確に伝える英語フレーズを学びましょう。

 

▶I agree with your opinion(, because…).

「(…なので)あなたの意見に賛成です」

 

▶I disagree with your opinion(, because…).

「(…なので)あなたの意見に反対です」

 

▶I understand your point, but…

「あなたのおっしゃることは分かりますが、…」

 

▶As you mentioned earlier, I think…

「あなたが先ほどおっしゃった通り、…だと思います」

 

ここで大切なのは、相手の意見にただ賛成・反対するのではなく

その理由や自分の考えを述べること

because「なぜなら」や I think「私は~だと思う」を使い、

自分の伝えたいことを続けるように意識しましょう。

 

また、ある事柄の良し悪しを話し合うときは、こんな英語フレーズが使えます。

 

▶Let’s discuss the pros and cons of this proposal.

「この提案の良い点と悪い点を話し合いましょう」

 

 

5. 英語フレーズ―web会議での接続・音声トラブルに対処する

海外の人とズームをする画像

 

働き方が変化し、

在宅勤務リモートでの会議が増えた、という方も多いのではないでしょうか。

 

対面での会議と異なり、web会議では音声・接続上のトラブルがつきもの。

 

ここでは、「音声が途切れた」「映像が乱れている」などといった

ハプニングに対処する英語フレーズを学んでいきましょう。

 

接続が悪いことを伝える表現には、以下のようなものがあります。

 

▶I’m afraid I have a bad connection.

「恐れ入りますが、接続が悪いです」

 

I lost my Internet connection.

「インターネットの接続が切れてしまいました」

 

▶Is it okay if I reboot my computer?

「コンピューターを再起動してもよろしいでしょうか」

 

また、音声・映像のトラブルには以下のような英語フレーズが使えます。

 

I can’t hear you very well.

「あなたの声があまり聞こえません」

 

▶I hear some noise.

「雑音が聞こえます」

 

Your video froze.

「あなたの画面が固まってしまいました」

 

Your video and audio are not synchronized.

「映像と音声がずれています」

 

The audio is choppy.

「音が途切れ途切れになっています」

 

▶I can’t share my screen.

「画面の共有ができません」

 

web会議用に使用したプラットフォーム自体の動きが鈍くうまく機能しない場合、

思い切って違うプラットフォーム上で話し合うことを提案するのも

きるビジネスパーソンが行う手の一つです。

 

Should we use another platform instead?

「別のプラットフォームを代わりに使いましょうか」

 

 

6. 英語フレーズ―会議の終わりに全体を締める

 

会議が終わりに近づいてきたら、

会議を締める一言が必要ですね。

英語会議の結びに使うことができる英語フレーズには、以下のようなものがあります。

 

▶Let’s wrap up the meeting.

「会議はこれで終わりにしましょう」

 

▶Let’s call it a day.

「今日はこれにて終わりにしましょう」

 

ビジネスパーソンたるもの、

結びの言葉では参加者全員へ感謝・気配を伝えることも重要です。

 

▶Thank you very much for your participation today.

「本日はご参加いただきありがとうございました」

 

▶Thank you all for making time for this meeting.

「皆さん、この会議にお時間をとっていただきありがとうございました」

 

▶It was great talking with you all about ~.

「~について皆さんと話すことができてよかったです」

 

これらの一言を伝えるだけで、英語会議がすっきりと終了します。

 

 

7. おわりに

 

いかがでしたか?

 

最初に述べた通り、

英語会議で使うフレーズは、ある程度予測がつくものです。

 

重要となるのは、知っている英語フレーズの数を増やすことです。

 

ここでは、

司会進行からあいさつプレゼンテーション

議論web会議での接続トラブル対処まで、

あらゆる場面を想定した英語フレーズを取り上げました。

 

どれも基本的な英単語や英文法を用いたフレーズばかりなので、

英語初心者でも簡単に覚えて口に出すことができるはずです。

 

これでもう、明日からの英語会議に不安を感じる必要はありません

 

ここで学んだ英語フレーズが武器となり、

皆さんの英語会議がうまく運びますよう、全力で応援しています

  
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