【2020年最新】TOEIC攻略の第一歩!対策書籍の選び方&おすすめ12選

TOEIC関連の参考書や書籍は数も多く、どれを選んだら良いか迷ってしまいませんか?


「なるべくお金をかけずに勉強したい…」

「自分の苦手分野を対策できる一冊が知りたい!」

 

今回は、TOEIC対策におすすめの書籍をテーマ別にご紹介します

 

 

Contents

1.TOEICは正しい書籍&参考書選びが大切

 

TOEICスコアを上げるには、正しテキストを使って勉強することが大切です。正しいテキストを選ぶ際には、いくつか覚えておきたいポイントがあります。

 

 

1-1. 書籍・参考書を選ぶ時のポイント

TOEICの教材を選ぶ際には、以下のポイントに注意してください。

 

①自分のレベルに合った教材を使用する

まず、自分の英語レベルや目標点数に合った教材を見つけましょう。初心者の人がいきなり上級向けのテキストを使っても、大きな学習効果は期待できません。


②本屋さんで実物を必ずチェックする

教材の購入はネットで評価を調べてそのままポチッ…なんてことも多いと思いますが、一度本屋さんで内容をチェックすることをおすすめします。「本当に自分にとって有益か?」「解説は丁寧か?」などを自分の目で確認しましょう。


③多数の教材に手を出しすぎない

TOEICで大切なことは、厳選されたテキストを繰り返しやり抜く力です。不特定多数の教材に手を出して途中で挫折…なんてことにならないようにしましょう!

 

1-2. 何冊の参考書を使うのが効果的か?

TOEICの学習には、何冊くらい参考書を使うのが効果的なのでしょうか?おすすめは以下の通りです。

 

 

・単語帳1冊

・問題集2~3冊

・その他文法など苦手分野別1冊

 

最大でも5冊前後で、まずは勉強を始めてみましょう。これ以上使いすぎると、「全部中途半端に学習して終わり…」という結果になりかねません。


本番形式の問題集だけ少し多めに準備し、あとは最低限で始めてみましょう!

 

 

2. 【初心者~上級者まで】まずは総合問題集を手に入れよう

 

ここからは、テーマ別におすすめのTOEIC書籍をご紹介していきます。まずは最も大切な総合問題集です。テスト本番の形式に慣れるために重要なポイントなので、必ず用意するようにしましょう!

 

 

2-1.『公式TOEIC Listening & Reading 問題集6』(国際ビジネスコミュニケーション協会)

引用:https://www.iibc-global.org/toeic/support/prep/lr_ud_06/pr.html

 

TOEIC試験を開発しているETSが制作している問題集です。公式ならではの安心感で、本番そっくりの問題を解く練習が行えます。「最初の一冊は何が良いんだろう…」と迷ったらこの一冊がおすすめです

 

 

【ここがおすすめ!】

・公式問題集だから本番のテストに一番近い

・リスニング音声は本番と同じナレーターが担当

・サンプル問題による説明で各パートの形式&傾向もバッチリ!

 

 

 

2-2. 『はじめて受けるTOEIC® L&Rテスト全パート完全攻略』(アルク)

引用:https://ec.alc.co.jp/book/7018001/

 

全国の大学生協売り上げランキングで1位を獲得したこともある人気の参考書です。初めてTOEICを受験する人が知っておきたい情報やテクニックが満載です。全てのパートがこれ一冊で対策できます。また、200問の完全模試もついており、本番への準備もバッチリです!

 

【ここがおすすめ!】

・学生からも圧倒的支持を得ているTOEIC入門書

・600点(必須)、730点(高得点)の2段階で攻略ポイントを掲載

・本番形式のサンプル模試を収録

 

 

 

2-3. 『TOEIC® L&Rテスト 至高の模試600問+』(アルク)

引用:https://ec.alc.co.jp/book/7019067/

 

「公式問題集を解き終わったけれど、もっとたくさん問題が解きたい!」という人におすすめしたいのが本書です。本番形式の模試が200問×3回分も収録されています。また、詳しい動画解説や本番での予想スコアが分かる換算点表も収録。上級者でもやり応えのある参考書です。

 

【ここがおすすめ!】

・とにかく問題をこなしたい人に!本番に向けたトレーニングに◎

・全ての問題に丁寧な解説つき!読者に疑問点を残さない

・問題は難易度が高いものも多く、上級者でも試す価値あり

 

 

 


3. 【基礎固めは大丈夫?】単語・文法におすすめのTOEIC書籍

 

問題集を選んだら、次に信頼できる単語帳&文法書をゲットしましょう!今回は特に、基礎力に不安がある人向けのおすすめ参考書をご紹介していきます。

 

 

3-1. 『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』(朝日新聞出版)

引用:https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18732

 

Amazonや楽天などのサイトでも常に上位にランクインしている単語帳です。TOEIC受験を考えている人であれば、必ず手元に置いて欲しい一冊です。過去問やデータに基づき、「TOEICで本当に出題される単語」が収録されています。

 

【ここがおすすめ!】

・王道の単語帳!TOEICを受けるならまずはこれ

・持ち運びやすいサイズとお手頃な値段もポイント

 

 

もっと簡単な単語から始めたい人には「銀のフレーズ」もおすすめです。

引用:https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19773

 

 

3-2. 『【新形式問題対応】 TOEIC®テスト 中学英文法で600点!』(アルク)

引用:https://ec.alc.co.jp/book/7016041/

 

「英文法の知識が不足しているけれど、どんな参考書が良いのか分からない…」そんな人に試してほしい一冊です。本書では単語の品詞や役割といった、TOEICで欠かせない基礎知識に焦点をあてています。他の参考書では省略されてしまいがちな内容が盛り込まれており、基礎の復習をしたい人にはピッタリです!

 

【ここがおすすめ!】

・中学レベルから英文法の基礎を復習できる

・対象レベルはTOEIC 350点~!英語初心者でも安心して使える

・音声ダウンロード機能も便利

 

 

 

3-3. 『TOEIC® L&Rテスト 英文法ゼロからスコアが稼げるドリル』(アルク)

引用:https://ec.alc.co.jp/book/7017060/

 

単語帳でご紹介した「金フレ」著者の方が監修しています。Part5と6に特化した本書では、文法の丁寧な解説だけでなく練習問題に多くのページが割かれています。練習問題は少しずつレベルアップする構成なので、初心者でも無理なく学習が進みますよ!

 

【ここがおすすめ!】

・基礎レベルから文法力の強化をしたい人に!

・豊富な練習問題で本番への準備もバッチリ

・Part 5,6の対策に迷ったらここから始めよう

 

 

 

4. 【リスニングは慣れが大切】リスニング対策におすすめのTOEIC書籍

 

次にリスニングの対策です。リスニングは初級、中級、上級レベルに分けて3冊のおすすめ参考書をご紹介します。それぞれのレベルに合った対策法で得点アップを目指しましょう!

 

 

4-1. 『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすいTOEICテストの授業 [Part1-4 リスニング]』(KADOKAWA)

引用:https://www.kadokawa.co.jp/product/321512000537/

 

まずは初心者におすすめの一冊です。リスニングPart 1~4で注意すべき点や解き方が丁寧に説明されています。2016年5月からのTOEIC新形式にも対応済みなので、変更点などを気にすることなく取り組めますよ!

 

【ここがおすすめ!】

・初心者でリスニングの基本やポイントを知りたい人に!

・本番で狙われやすいポイントが厳選されている

・付属のCDで実践力を高められる

 

 

 

4-2. 『八島式 TOEIC L&Rテストの英語が聞こえるようになる本』(旺文社)

引用:https://www.obunsha.co.jp/product/detail/094893

 

中級者はさらなるスコアアップを目指して本書を使用してみて下さい。「穴あきディクテーション」などユニークな学習方法で、細かな単語まで聞き取るリスニング力を身につけることができます。また、英語特有の音の繋がりなども丁寧に解説されており、今まで聞けなかった音がスッと耳に入ってくるようになりますよ!

 

【ここがおすすめ!】

・穴あきディクテーションで効果的な特訓を

・英語の音や音読に着目した解説も分かりやすい

・パート別の構成で苦手な部分だけ学習できる!

 

4-3. 『TOEIC®テスト 新形式精選模試 リスニング』(ジャパンタイムズ)

引用:http://bookclub2.japantimes.co.jp/id/978-4-7890-1659-9

 

上級者はとにかく問題数をこなして本番に控えましょう!こちらの模試はリスニングセクションのみに焦点を当てており、100問×5回の合計500問が収録されています。問題の難易度も公式問題集より少し難しめなので、自信を持って本番に臨むことができます。

 

【ここがおすすめ!】

・リスニング特化の全500問で本番直前の対策ができる!

・問題量に負けない丁寧な解説で、上級者でも納得の内容になっている

・スコア算出表つきで現状のスコア目安の把握もOK

 

 

 

5. 【空所穴埋めも長文もおまかせ!】リーディング対策におすすめのTOEIC書籍

 

最後に、リーディングセクションのおすすめ参考書です。解答にスピードが要求されるパートなので、本番でスムーズに解けるよう各パートの問題に慣れましょう!

 

 

5-1. 『TOEIC® TEST 英文法 出るとこだけ!』(アルク)

引用:https://ec.alc.co.jp/book/7016065/

 

Part 5,6の文法問題をメインにした参考書です。初心者でも使用できる分かりやすい解説がポイントです。また、「直前5日間で100点アップを目指す」という名の通り、テスト直前の対策にも大活躍する一冊です。

 

【ここがおすすめ!】

・Part 5,6の空所穴埋め問題が苦手な人に!

・スピード解答のコツがつかめる一冊

・直前対策で効率よくスコアアップできる

 

 

 

5-2. 『TOEIC® L&Rテスト 文法問題 でる1000問』(アスク出版)

引用:https://www.ask-books.com/978-4-86639-083-3/

 

Amazonでもベストセラーに選ばれている大人気の参考書です。Part 5の文法問題のみを対象としており、全1049問の圧倒的な問題数で文法問題を完璧に仕上げることがきでます。本書の対象は500点台からですが、初心者におすすめの基礎文法書なども紹介しています。

 

【ここがおすすめ!】

・Part 5の文法問題だけ特訓できる

・文法の基礎をしっかり固められるので、900点台の高得点を目指す人も効果あり!

・大きすぎないサイズ感も便利

 

 

 

5-3. 『1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急』(朝日新聞出版)

引用:https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19089

 

大人気のTOEIC特急シリーズです。本書はPart 7の長文読解への対策をメインにしており、高得点を目指す上で避けて通れない長文への取り組み方が学べる一冊です。Part 7で頻出のジャンルや文章形式が用いられているので、より実践に近い形で学習を進められます。

 

【ここがおすすめ!】

・Part 7の長文読解対策ができる

・頻出の文章やジャンルが網羅されている

・持ち運びに便利でスキマ時間での勉強にも最適

 

 
 

6. まとめ

 

TOEIC対策の書籍選びは学習を始める第一歩です。それだけに正しい参考書を見つけるのは難しく、ネットなどでの情報量に混乱することも多いでしょう。

 

今回ご紹介した内容を参考にしつつ、自身の目で確かめて最適な一冊を見つけてみて下さい!

  
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