靴の種類や悩みを英語でも日本語でも表現しよう!単語・用語紹介

おしゃれなヒールに楽ちんなパンプス、旅行には欠かせないスニーカー。

足元のおしゃれは楽しいものですよね。

一方で、かわいいパンプスが欲しいけれど自分に合うサイズが見つからなかったり、ヒールを履きたいけど脚がむくんだり…と、足元のおしゃれ特有の悩みもあるかと思います。

この記事では、日常的につい口にしてしまうような、靴や足にまつわる英語表現をご紹介します。

 
靴の種類や悩みを英語でも日本語でも表現できるようになると楽しいですよ!
 

1. 靴屋でも使える! 好きな靴の種類について話す英語表現・用語

 

まずは、靴屋で自分にぴったりの靴を見つけたときや、相手に自分のお気に入りの靴を褒められたときに使える英語表現をご紹介します。

1-1. Flats are so comfy!「ぺたんこパンプスは楽ちん!」

ヒールのないペたんこの靴は、英語でflatsと言います。

また、靴は一般的に両足分そろって1セットとみなされるので、英語では基本的に複数形で使います。

靴の一部が傷んだり、片方の靴について話す必要があったりするような場合は単数形も用います。

comfyはcomfortableという英語の単語を省略したカジュアルな表現で、「快適な」という意味です。

また、日本語で「バレエシューズ」と呼ばれるものは、英語ではballet flatsともいいます。

靴屋さんで「パンプスが欲しいんですけど」と言う際には、英語ではI’m looking for flats.などと表現できますよ。

 

1-2. The heel height is perfect!「ヒールの高さがちょうどいいの!」

いわゆる日本語でいうところの「ヒール」は、英語ではheelsと言います。

ここでは、「ヒールの高さ」のことを指してるので、複数形にしない点に注意しましょう。

heightは「高さ」という意味の英語です。

また、 perfectは「完璧な」という意味ですが、このように靴が自分のサイズにちょうどフィットしているようなシチュエーションで「自分にとってちょうどいい」ことを英語で表す際にも使えます。

1-3. These shoes are wide enough for my feet.「この靴、幅広だから私の足にぴったり」

こちらは「この靴、幅広だから私の足にぴったり」という意味の英語表現。

The width fits my feet.と言っても同じ意味です。

widthは「幅」で、fitは「~に合う」という意味です。

また、単に「(私は)幅広の足です」と英語で言う際にはI have wide feet.となります。

ちなみに、footは靴を履く部分で、legは脚全体を表します。

2. 靴や足にまつわる悩みを表す英会話フレーズ・単語

 

靴選びは楽しいものですが、サイズが合わなかったり、かわいい靴が履けなかったり…という悩みを経験したことのある方も少なくないのではないでしょうか。

靴について悩むのは日本人だけではありません! 外国の人も同じです。

そこで、靴にまつわる悩みを表す英語表現をご紹介します。

2-1. I have big feet. Trying to find shoes in my size is really annoying.「私、靴のサイズが大きいから、合う靴を見つけるのが大変なの」

「足のサイズが大きい」と英語で言いたいときには、I have big feet. あるいはI have large feet.と表現します。

また、annoyingは、「いらいらさせる、うっとうしい」という意味をもつ言葉で、例えばIt’s really annoying! と言うだけでも、「それ、うっとうしいね!」ということを英語で表現できますよ。

2-2. I’m suffering from bunions. I’m trying to find cute shoes for bunions.「私、外反母趾(がいはんぼし)なの。外反母趾でも履けるかわいい靴、ないかなあ」

外反母趾とは、足の親指が小指の方に曲がっていく症状のことですが、英語ではbunionと表現します。

また、I’m trying to find cute shoes.だけなら「かわいい靴を探している」という意味ですが、for bunionsと続けることで、「外反母趾のための」「外反母趾にも合う」ということを英語で表現できますよ。

2-3. Cute and bunions don’t go together.
「外反母趾に合うかわいい靴ってなかなかないんだよね」

go togetherは直訳すると「一緒に行く」ですが、ここではdon’t go together で「両立しない」という意味に近いです。

3. 「むくんでしまった」この日本語、英訳できますか?

 

一日中ほとんど立ちっぱなし、あるいは座りっぱなしの仕事をしていると、毎日帰るころには靴がきつく感じることも多いのではないでしょうか。

また、パンプス用の靴下はどうしてあんなにすぐに脱げてしまうのでしょうか。脱げかけたフットカバーが指先のほうに縮こまってくるのは、あまりよい気分ではありませんよね。

最近は男性用もありますが、あのパンプス用の浅履きの靴下、英語では何と言うのでしょう?

ここでは足にまつわるあれこれを表現した英語フレーズをご紹介します。

3-1. My legs are swollen after standing all day!「一日中立ちっぱなしで脚がむくんでる!」

「むくみ」は英語でswellを使って表現できます。

 

swellとは「腫れる」という意味で、ここではare swollenと受け身のかたちになっていますね。

 

My legs are swelling! と言うこともできます。

3-2. My feet are swollen. I feel like my heels are too tight!「足がむくんでる。ヒールがきつい!」

靴を履く部分のむくみについてもswellという英語を使って表現できます。

 

「ヒールがきつい」はheels are too tightです。

 

ここでのtooはveryなどと同じような「とても」という意味で使われています。

3-3. No-show socks always slip off!「フットカバーってすぐ脱げちゃう!」

パンプスに必須のフットカバーは、英語ではno-show socksと言います。

 

showという英単語には「~に見せる」という意味があります。

 

そのため、no-show「見せない」は、一般的な靴下とは違って、靴の中に隠れて見えないという特徴を英語で表す際に使えますよ。

4. おわりに

 

いかがでしたか?

日常的につい口にしてしまうような、靴や足にまつわる英語表現をご紹介しました。

足元のおしゃれや靴選びは楽しいものですが、悩みもつきものです。

特に、お気に入りの商品が自分のサイズに合わなかったり、パンプスには欠かせないフットカバーが脱げてしまったりするのは女性共通の悩みといえるでしょう。

この記事でご紹介した英語フレーズを使って、大好きなパンプスから靴や脚の悩みまで、普段日本語で口にしていることを英語で表現してみてはいかがでしょうか。

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