【独学】英会話にはやっぱり文法力は必要!5ステップで話せるようになる方法を教えます

英語ネイティブでない人が英語を独学で勉強するときには、まずは基礎的な文法の学習がポイントになります。


ただ、

「英会話に文法習得って必要なの?」

「効果的な文法の勉強方法を知りたい!」

 

そういった方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回はそういった方へ向けて、英会話のための文法について、独学で身につける5ステップを解説していきます。

 
 

1.英会話をマスターするのに文法は必要か?

 

「英会話をマスターするのに文法は必要ない」と考えている人も多いようですが、英会話を身につけるには文法学習は効果的だといえます。

 

ここではまず、英会話をマスターする上で文法を習得することの必要性を説明しておきます。

 


1-1.自然に英会話を身につけるのは難しい

よく、英語をただ聞いて話し続ければ英会話がマスターできるということを聞きます。


しかし、この方法で英会話を身につけるのは難しいです。特に、言語をネイティブのように習得したいのであれば、だいたい10歳までに学び始めないといけません。


私たちが日本語を文法学習なしにマスターできたのは、生まれた頃からずっと日本語に触れていたからです。


大人になった私たちが赤ちゃんのように英語を身につけるのは、現実的ではありません。そのため、英語を話せる・聞けるようになるには、文の構成の基礎となる文法を学ぶ必要が出てきます

 

 

2.独学でできる5ステップ文法習得法!

 

ここでは、英会話をマスターするための文法学習5ステップを解説していきます。


英会話のための文法学習は、テストのための文法学習とは異なります。今までしてきた文法の勉強方法を一回忘れて、新しく1から学習を始めてみましょう。

 


① 中学生レベルの簡単なテキストを用意する

文法学習に使う教材には。中学生レベルの文法テキストを用意します。


なぜなら、ネイティブスピーカーは日常会話の8割以上を中学生レベルの英語で行っているからです。


使うテキストは、中学生のときに自分が使っていたものでも良いですし、大人のためのやり直しテキストなども多く出版されています。
とにかく、自分が使いやすいテキストを選ぶようにしましょう。

 

 

② 誰かに教えるつもりで文法事項を覚える

テキストを用意したら、誰かに教えるつもりでテキストの文法事項を覚えます


誰かに教えるためには、文法を単純な暗記ではなく理屈で覚えなければいけません。これによって効果的に文法を覚えることができます。


周りの友人に教えても良いですし、現代ではSNSやブログなども無料で利用できるので、そういった媒体で覚えた内容を発信するのも良いでしょう。


「誰かに教える」というのが文法事項をしっかり覚えるコツです。

 

 

③ 多読で文法の理解スピードを上げる

多読というのは、簡単な英語の文章を多く・速く読む練習方法です。


これによって、英文構造を素早く理解する力が付きます。多読トレーニングを効果的に行うためのポイントは、以下のとおりです。

・ 問題なく理解できる文章を選ぶ

・ 返り読みは絶対にしない

・ 分からない単語があっても調べない

 

多読用の簡単な洋書もたくさん出ているので、そういった本を利用するのもおすすめです。

 


④ 英語日記で文法を使える状態に昇華する

英文法を理解できるようになったら、「英語日記」で使える状態に昇華します


英語日記とは、その名のとおり英語で日記を書くという練習です。英語日記を効果的に行うポイントは、以下に挙げるとおりです。

 

・ 文法書のフレーズ・表現を参考にしながら文章を作る

・ 分からない単語があったら、その都度調べる

・ 作った英文を音読して発音も意識する

 

英語日記を書くだけでなく音読することで、スピーキングに直接生きてきます。

 


⑤ 瞬間英作文トレーニングで即興力をつける

最後は、瞬間英作文トレーニングで文法を会話の中で使える状態にします


瞬間英作文トレーニングとは、その名のとおり瞬時に英作文をする練習方法です。瞬間英作文トレーニングの手順は以下のとおりです。

1. 日本語訳付きの例文集を用意する

2. 英語を隠して日本語を瞬時に英語に訳す

3. 分からなければ答えをすぐに見る

 

誰かと話す上では瞬時に英文を口に出せることが大切です。頭で考えずにすぐに英訳できるレベルまで練習しましょう

 

 

3. まとめ

今回は、英会話のための文法習得方法について、独

 

今回の記事では、独学で文法を身につけるための5ステップを解説しました。


ここで紹介した英会話のための文法学習方法を参考にして、文法のマスターに取り組んでいきましょう。

  
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