今すぐチェック!TOEICの勉強に使える無料サイト4選

「そうだ、TOEICの勉強を始めよう!」と思い立ったとき、まずは参考書を探すところから始める人は多いです。

しかし最近では、Webサイトやスマホアプリ、YouTubeやInstagram等のSNSといった手段を使って、手軽にTOEICの勉強ができるコンテンツも増えてきました。机に向かうだけが勉強方法ではないのです。

 

紙の参考書にあった「持ち運びが不便」という欠点を解消しつつ、電子媒体ならではの利点も生まれるので、こうした学習コンテンツは急速に増えつつあります。

 

今回はその中でも、手軽に取り組め、かつ信頼できるようなTOEIC学習サイトを4つご紹介します。

スマートフォンかパソコンがあれば、今日からすぐに取り組むことができますよ! 楽しく点数アップを狙いましょう!

 

 


1.使えるサイトを見極めよう!3つのチェックポイント

 

「TOEIC」とGoogle検索すると、約4390万件ものサイトがヒットします。

 

これだけたくさんのTOEIC関連サイトの中から、信頼できて使いやすく、かつ的確な情報を提供してくれるサイトを見つけ出すのはなかなか難しいものです。情報そのものが古かったり、サイト運営者に実績がなかったり、いいかげんな情報を提供しているものもあります。
そこでまずは、使えるサイトを見極めるためのポイントを3つご紹介します。

 

 

1-1. スマホに対応している

スマートフォンは、通勤通学やちょっとしたスキマ時間にサッと取り出せるので、TOEIC学習をするにはもってこい。

家では参考書で、外ではWebサイトで……といった学習スタイルなら、参考書を持ち運ばなくて済むので合理的です。


そんなとき、サイトがスマホに対応しているかどうかは非常に重要なポイントとなります。

なぜなら、サイトがパソコンにしか対応していない場合、スマホに表示される画面は文字が非常に小さく、スクロールもしづらいからです。

 

「通勤通学で毎日チェックしたい」「夜寝る前にちょっと復習したい」という場合、小さな文字やスクロールのしづらさはちょっとしたストレスになります。これが積み重なると、せっかく内容が優れたサイトでも学習から離れてしまうことになるでしょう。


スマホに対応しているWebサイトであれば文字の大きさも最適化されているので、ストレスなくチェックできます。

 

 

1-2. 内容が信頼できる

無料でTOEIC対策やTOEICの練習問題をできるサイトはたくさんありますが、無料な分、「本番には登場しないトピックで練習問題が作られている」など、クオリティが高くないサイトもあるのが実情です。


本番と傾向のズレた内容のコンテンツで学習しても、TOEIC対策としては効率が悪くなってしまいますから注意が必要です。

なお、今回ご紹介するサイトは、すべて信頼のおけるものばかりなのでご安心ください。

 

 

1-3. サイト運営者に実績がある

現代では、誰もが気軽にWebサイトを立ち上げることができますよね。
TOEICの場合も、大手出版企業から英語が得意な個人まで、多くの人が学習サイトを運営しています。


もちろん徹底したリサーチに基づき、間違いのない情報を提供しているサイトもたくさんあります。

しかし中には、英会話は得意だけれどもTOEICの経験が少ない、TOEICは高得点だけれども講師経験がなく表現がわかりづらい、といった人のサイトが見られるのも事実です。


そこで、サイトをチェックする際には、運営者の実績も確認するようにしましょう。

 

TOEIC関連テキストを多く出版している出版社や、TOEICの受験回数が多くセミナーなどの講師経験がある人物などが運営しているサイトは信頼度が高いといえるでしょう。

 

 

2.必ずチェックしておきたいTOEIC対策Webサイト4選


ここでは上記のポイントに基づき、TOEICを勉強する方なら必ずチェックしていただきたいサイトをご紹介します。初心者から上級者まで役立つ、有益な情報が詰まったサイトばかりです。

 

 

2-1. TOEIC公式サイト (https://www.iibc-global.org/toeic.html)

TOEIC学習者であれば、受験申し込みのために1度は必ず訪れるサイトですね。

実はこの公式サイト、申し込みだけでなくTOEIC学習にも大変役立つのです。

 

まず、全くの初心者という方にはこのサイトのサンプル問題に挑戦されることを強くオススメします。リスニングの音声もリーディングの形式も本番同様なので、例題を使ってTOEICとはどのようなものなのかを把握しましょう。

 

 また、英語教育のエキスパートによる学習アドバイスが動画で公開されているのも、とても魅力的です。 そしてなにより、TOEICを運営する団体IIBCによる公式サイトなので、どこよりも確実な情報を得られます。 

 

 

2-2. アルク TOEIC毎日トレーニング (https://www.alc.co.jp/toeic/article/daily/)

次にご紹介するのは、大手出版社アルクが運営するサイトです。 アルク社はTOEIC関連書籍を多く出版しており、TOEIC講師の養成講座も主催しているため、高い分析力に基づく正確な情報を提供しています。

 

 このサイトでは毎日3問ずつ、本番のTOEICと同じ形式の問題にチャレンジすることができます。解説も丁寧なので、「参考書を解く時間はないけど、本格的な問題にチャレンジしたい」というあなたにはピッタリです。

 

 

2-3.  Weblio語彙力診断 (https://uwl.weblio.jp/vocab-index)

大手オンライン百科事典サイトweblioが運営するウェブサイトです。 このサイトでは、TOEICだけでなく英検やTOEFLなど、様々な資格試験に合わせた自分の語彙力をテストすることができます。

 

 TOEICの診断テストはスコアごとにコースが分かれているので、自分のレベルに合ったものを受験できるのも大きな特徴です。無料の会員登録をすれば1日4回チャレンジできるので、スキマ時間にチェックしましょう。

 

また辞典サイトが運営しているだけあって、テストに出てきた単語は音声だけでなく例文まで確認することができます。 とにかく単語量を増やしたい、というあなたにはオススメのサイトです。   

 

 

2-4.  Jay’s booster station (https://boosterstation.jp/)

最後にご紹介するのは、TOEIC講師を務める早川幸治(Jay)氏が運営するサイトです。

TOEIC満点を取得しているのはもちろんのこと、もともと英語が苦手だった経験から初心者向けの解説にも定評がある人物で、大人気教材「TOEIC L&Rテスト 書き込みドリル」シリーズの著者でもあります。 

 

このサイトの大きな魅力は、無料会員登録をすることで毎日メルマガが送られてくるところです。 「ボキャブラリーブースター」と呼ばれるこのメルマガでは、TOEICの頻出単語が5つ、フレーズと合わせて紹介されています。

 

毎日必ず送られてくるので習慣になりますし、5つしかないためわずかな時間でも取り組めるので、寝る前に読むだけでも効果的です。

 


まとめ

今回は4つのWebサイトをご紹介しました。まずはチェックしてみて自分に合いそうなものを試してみましょう。

そして信頼できるサイトを見つけたら、ブックマークして定期的にチェックするようにしてください。

 

また、さらなるスコアアップを目指すには、Webサイトだけでなく参考書やアプリなど、さまざまな学習法を併用することをオススメします。

Webサイトで得た知識を参考書などで活かすことによって、より自分の中に落とし込むことができるからです。とくに公式問題集等の模試を利用すれば、自分の習熟度が可視化されて、やる気につながるでしょう。

 

ライフスタイルに合わせてWebサイトを活用して、スコアアップを目指してくださいね!

  
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