「英語に慣れよう!」だけで終わらない、長文読解のコツと音読の基礎

「英語長文が読めるようになるには慣れるしかない!」

「長文読解のカギは多読だ!」

そんな話を塾や学校の先生からきいて大量の長文問題集を解いたのに、「全然英語が読めるようにならない!」と悩むあなた。

原因は長文読解の基本手順を踏めていないことにあります。

確かに英語習得の基本は「慣れ」や「多読」ですが、多くの成果を生み出すためには、英語の本質を見抜いたうえで、長文読解の練習をしなければいけません。

「長文読解力」すなわちリーディング力は、あなたの英語力を支える大黒柱です。読めない英語は「聞けない、書けない、話せない」ですよね。

そこで今回は、約20年の英語教材制作実績を誇るメディアビーコンが、高校生から大人まで、一生役に立つ効果的な長文の勉強法を紹介いたします。この記事で英語の読み方を理解し、みっちりトレーニングを積めば、長文読解への苦手意識もなくなり、英語の本もストレスなく読めるようになるでしょう。 

それでは早速、長文読解に必要な「慣れ」とは何なのかから見ていきましょう。

 

1. 【英文の読み方のコツを知る】英語に「慣れている」とは?

長文読解

 

英語に「慣れている」というのは、そもそもどういう状態 のことをいっているのでしょうか。 これは「英語を英語の語順のまま日本語を介在させずに理解できる」という状態を指しています。いわゆる「直読直解」ができる状態です。

日本語ネイティブの人間が日本語の長文を読んで、文を前後に行ったり来たりしながら読み進める事ってほとんどないですよね(難しい専門書や学術書は別ですが…)。

 

しかし、これが英語の長文になると、何度も目線を前後に動かしながら読み進めてしまうという人はたくさんいます。このような読み方をしていると長文の途中で理解が追い付かなくなったり、意味を理解することができても時間が足りなくなったりしてしまい「英語長文なんて読めない!」という状態に陥ってしまいます。

 

長文を読んでいる途中で目線を前後させてしまう事の原因は、日本語脳で英語を読んでしまうことにあります。

当たり前ですが英語のネイティブスピーカーは、「英語を読む→理解する」というステップで長文を読んでいます。ただ非英語ネイティブの日本人が英語を読むと、どうしても「英語を読む→日本語に訳す→理解する」というステップで長文を読んでしまいます。

日本語と英語は語順が異なる言語の為、日本語に訳すという過程があると長文中で目線を前後させる必要が出てきます。これが結果的に、長文を読むのに時間がかかり、理解が追い付かなくなる原因なのです。

 

つまり、日本語を一度経由するという癖を直して、英語のネイティブスピーカーと同じ読み方で英語長文を読める状態になって初めて「英語に慣れている」という状態に至るのです。

 

では、英語に「慣れている」という状態までもっていくには、どのような学習をしていけばよいのでしょうか。

ネイティブと同じ読み方で英語長文を読むコツは以下の2つを行うだけ。

①文法&単語の基礎固め
②音読を駆使した長文読解トレーニング

それではどのようにして文法、単語、音読に取り組んでいくかを以下で解説していきます。

 

2. 文法と単語の基礎固めをして長文読解の土台を作る&おすすめの対策本

文法

 

上でも述べたように英語と日本語では語順が異なります。日本語と同じ思考回路では英語長文は読めないという事です。


ここで必要になってくるのが文法と英単語学習なのですが、その中でも特に重要なのが「基本文型」の理解です。 英語長文を読み解くコツはほとんどここにあるといっても過言ではありません。

 

【基本文型の理解】ネイティブと同じ読み方で英語長文を読むコツ

日本語はSOV の語順。英語はSVOの語順の言語です。

※S=主語、O=目的語、V=動詞を意味します

「私は読書が好きです。」を“I reading like”とは言いませんよね。つまり、日本語の脳から、英語を読む用の脳に、頭の中のスイッチを切り替えなければいけないという事です。

そして、この英語の語順を考えるうえで超重要なものを、簡単に5つにパターン分けしたものを「基本文型」といいます。

以下順に5つ紹介していきます。

①SV(主語+動詞)

My friend moved.

「私の友達は引っ越した」

I sang at karaoke yesterday.

「私は昨日カラオケで歌った。」
※多くの場合は修飾語句を伴ってSVM(主語+動詞+副詞)となります。

 

②SVC(主語+動詞+補語)

This food is delicious.

「この料理はおいしいです。」 
※S=Cの関係が成り立ちます 

③SVO(主語+動詞+目的語)

I like reading.

「私は読書が好きです。」
※S≠Oです

④SVOO(主語+動詞+間接目的語+直接目的語)

My brother bought me a key chain.

「兄は私にキーホルダーを買った。」 

⑤SVOC(主語+動詞+目的語+補語)

This movie made her happy.

「この映画は彼女を幸せにした。」 
※O=Cが成り立ちます 

 

※上で挙げた例文はあくまでも最大限簡単な英文例です。実際の長文は、この基本形に、関係代名詞、分詞、不定詞などが修飾語句として登場することによって、文法構造が複雑化し、文型を取ることが難しくなります。

この5文型を瞬時に読み取れるか否かが、英語長文読解をすらすらできるかどうかに大きく影響します。英語を母語としない人間にとって、文型の把握をすることは、英語の意味を適切に翻訳することとほぼ同義なのです。文型が把握できなければ、適切に主語述語目的語の関係が見抜けません。文型の把握は英語長文の読解において基本中の基本となるのです。

 

ネイティブスピーカーや英語上級者の人は、無意識にこの5文型を把握しながら英語の意味を理解しています。我々日本人も日本語を読む時に、「主語はどれで目的語がどれで」なんて考えてはいません。無意識に文章の構造を判断しているため、文意を把握することができるのです。ただ、母語ではない言語を理解するためには、文章の構造を意識しなければ意味をスムーズに取ることは難しいです。

 

まずは、基本的な文法学習を済ませ、5文型について確実に理解しましょう。あとは、読解練習を繰り返す(5文型を頭の中で意識した読み方をする)ことで、英文を一読しただけで瞬時に基本5文型を判断できるようにしていきます。これが英語長文読解の最大のカギになるのです。

そしてこの次に英語長文読解において重要なのが単語の基礎固めになります。

単語学習で長文が読めるようになる?

なぜ英語長文読解において単語が重要なのか。もちろん、「単語の意味を知らなければ英文の意味を理解できないから」というのは当然ですが、もう一つ重要なことがあります。

それは単語を勉強することによって文型把握力(文章構造理解力)が大きく上がることにあります。

 

先ほどの基本文型の説明で、文型把握が英語長文読解の基本中の基本だと言いました。そして実は、上で説明した5つの文型のそれぞれの要素(SVOCM)には、それぞれが成れる品詞と成れない品詞があります。

S→名詞
V→動詞・助動詞+動詞
O→名詞
C→名詞・形容詞
M→副詞

つまり、単語学習を通して単語の品詞を理解すれば、文型を取ることの難易度は大きく下がるのです。

※ただ、ここで注意していただきたいことは、単語集などで単語の品詞をわざわざ覚えようとする必要はないという事です。baseball「野球」と言う単語を見て、これが「動作を表す言葉だ!」「名詞を説明する言葉だ!」となる人はいませんよね。単語の意味さえ理解できていれば品詞は基本的には判断できます。

覚えるべき単語は?

確実に押さえなければいけないのが中学基礎レベルの英単語、熟語、定型フレーズです。時々「単語は推測する力をつければ意味が取れるようになるから、単語学習は必要ない!」と言う人がいますが、中学英語の単語を押さえていなければ、推測も何も、ほとんど理解できないままで終わってしまいます。

そのため英単語に自信がない方は、まず中学レベルの単語帳を購入して学習を進めてみましょう。

 

単語と文法にこだわりすぎても、英語長文は読めるようにならない

文法と単語の勉強にこだわって一向に長文の勉強を始めない人がいます。これではいつまでたっても英語力は上がりません。基礎(中学レベル)ができたと思ったら一刻も早く長文を読む練習を開始しましょう。そして高校の英文法にもどんどん取り組んでいきましょう。英語は一気に勉強してそれを何度も繰り返すことが上達のコツです。

※「基礎ができる」というレベルは、文章を読んで一瞬にして意味を理解することができる状態のことをここでは指します。I’m from Japan.という英文の意味を理解するスピードは、おそらく日本語の文章を理解するスピードとほとんど変わらないですよね。このくらいの理解スピードで中学英語を扱うことができるようになったときに、「基礎ができる」というレベルになります。

おすすめの参考書

『一億人の英文法』(東進ブックス)

高校生から大人まで多くの英語学習者に選ばれ続けてきた、信頼のおける英文法書です。話せる英語を身につけることを前提に作られており、難解な文法用語は極力使わずに簡単に文法が説明されています。ここまで説明してきた語順についても、ネイティブの感覚ではどのように語順をとらえているかが説明されており、まさに話せる使える英文法を身につけるのにぴったりの参考書になっています。

『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』(学研プラス)
中学校三年分の全ての文法をこの一冊で総復習できます。練習問題のすべての英文に音声がついているため、聞く力も鍛えられます。初心者にとってわかりにくい文法用語を解説するコラムが掲載されており、英語をやり直したい学習者におすすめな一冊です。

『中学英単語をひとつひとつわかりやすく。』(学研プラス)
高校入試レベルのほぼすべての英単語と重要熟語を網羅しており、中1から中3レベルまでこの一冊でカバーできます。イラストも豊富でストレスなくどんどん進めて単語力を強化していきましょう。

 

 

3. 音読を駆使した長文読解トレーニング&おすすめの対策本

音読

 

ここまでは文法(語順)と単語の重要性を解説してきましたが、単語と文法を学習しただけで、最初からスラスラと英語長文を読みこなせる人はなかなかいません。

では英語長文を読むためにはどのようにトレーニングをしていけばよいか、ここからは具体的な方法について解説していきます。

英語長文読解のトレーニングには以下の3つのステップがあります。

 

step1.問題を解くときは、本文をはじめからベタ読みしていく
step2.問題を解き終えたら本文を精読
step3.音声を聞きながら音読をする


以下順番に解説していきます。

 

step1.問題を解くときは、本文を最初からベタ読みしていく

長文読解力のつく効率の良い勉強をするためには、必ず英文を頭からベタ読みするようにしましょう。(ベタ読みとは、上から英文を1字1句読み飛ばさずに読んでいくことです。)テスト本番や模試などで時間がどうしてもない場合は例外ですが、自分で英語の勉強している時は、この考え方は絶対です。


ときどき、問題の根拠だけを見つけるために、英文をかいつまんで読む人がいますが、それでは文型を瞬時につかむトレーニングに全くつながりません。読み飛ばし無しで頭から真面目に英文をよんで問題を解きましょう。

(問題を解く際のアドバイスは見出し4で解説します)

※学校の授業の予習などで、教科書本文の和訳をインターネットで検索して調べたり、翻訳ソフトなどで和訳をして、楽して予習を終えようとする人もいますが、これでは長文読解力向上につながりにくいです。まずは本文を自力でベタ読みして、自分のわかることとわからないこと、できることとできないことを明確にさせなければいけません。

 

step2.問題を解き終えたら意味を完璧に理解するために本文を精読

問題を解き終えたら、答え合わせをして解説を読んで終わりではありません。

必ず本文を精読するようにしましょう。精読とは見出し2で解説した「基本文型」のそれぞれの要素(SVOCM)を、1つ1つの文にあてはめながら読み進めていくことです。修飾語句がどこにかかっているかなども意識しながら、それぞれの要素(SVOCM)を特定していってください。

精読の時は何度も目線を行ったり来たりさせながら英語を読んでもかまいません。始めのうちは英文に書き込みながらなど、わかりやすいように進めることも重要です。またこの際に、わからない単語の意味は必ず確認するようにしましょう。

こうすることで英文の理解度をだんだん100%に近づけていきます。 

step3.音声を聞きながら音読をする

精読をして英文の理解度を上げきったら最後は音読をしましょう。

この際、英語を英語のままで理解するという事を心掛けて、語順の思考回路を英語に切り替えて繰り返し読んでみましょう。

そしてここで重要なのが声を出すことです。

 

なぜ声を出すのかというと、黙読の場合は無意識に目線が前後に動いてしまうからです。声を発しながら読めば、強制的に目線を左から右の一方通行にしか動かせなくなります。これが、音読が直読直解のトレーニングに大きく役立つ理由です。

 

そして、できれば音声付きの教材を聞きながら、その音にかぶせるようにして音読をするようにしましょう。音声付きの教材であれば、さらに目線の動きを一方通行にするための効果が強まります。ネイティブが読み上げる速度と同じ速度で理解できるようになれば長文を読む速度も必ず上がっていきます。

 

自分がネイティブになったつもりで(自分が日本語を喋れないものと思い込みながら)英文を何度も読むことがおすすめです。

また、センター試験英語の筆記やTOEICのリーディングで時間が無くなる人は、まずは0.8倍速程度の遅めの音声から練習するようにしましょう。徐々に音声速度を上げていき、最終的には1.3~1.5倍速にして、音読をしてみましょう。英文を速く読み解くコツは、ネイティブが声に出して読み上げる速度と同じ、またはそれ以上の速度の英文に慣れることです。
※音声の速度変化はスマートフォンのアプリで無料でできるものが多数あります。

 

音読の回数は?

1つの長文問題を解いたら、音読をするべき回数は最低でも10回目標は20回です。

多いと思うか少ないと思うかは人それぞれですが、このくらいはやらないと日本人に染み付いた語順感覚は抜けないという事です。

ここまで解説してきた方法で音読を何度も何度も繰り返すことで、確実に英文の読み方、解き方が身につき長文読解のコツがつかめるはずです。ぜひ挑戦してみてください。

最後に私のおすすめの長文読解問題集を紹介します。

おすすめの長文問題集

『英語長文レベル別問題集』(東進ブックス)
耳慣らしCD&詳細な構造解釈付きで、上記で紹介した精読→音読のステップで英語を勉強するのにもってこいの教材です。中学英語~センター試験~難関私大(早稲田、慶応、上智など)・難関国立大(東大・京大)まで対策可能で初心者から上級者まで全ての人に使いやすい教材です。見開きで和訳を掲載しており見やすい構成となっている点も良いです。コラムも随所に掲載されており、使いやすさを徹底的に考えて作られた参考書です。

『大学入試 全レベル問題集 英語長文』(旺文社)
6段階に難易度分けされており、①基礎レベル②センター試験レベル③私大標準レベル④私大上位レベル⑤私大最難関レベル⑥国公立大レベルまでこのシリーズで対応することが可能です。レベルに応じて全体の構成も異なっているため、自分のレベルにあった1冊を選べば、無駄なく学習できます。2種類のスピードで収録されたCDがついており、音読学習におすすめできる教材と言えます。

【TOEIC  L&R対策】『1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解特急 (TOEIC TEST 特急シリーズ) 』(朝日新聞出版)
TOEICのリーディング対策本ではありますが、本文読み上げ音声をアプリで無料ダウンロードできます。音読をしながら長文を読む練習をすることもできますし、リーディングと同時にリスニングの練習ができるので、とても効率的な学習ができます。この問題集で音声を聞きながら音読を何度もすれば、リーディングだけでなく、リスニングを得意分野として得点源にすることができます。

 

4. 【誰でもすぐに点数を上げる解き方】問題解答力を上げる

センター試験

 

長文読解問題の実力を決める要素は2つあります。

①長文読解力

②問題解答力

ここまでは①長文読解力の鍛え方を解説しましたが、最後に少し②問題解答力についても解説しておきます。

問題解答力は長文問題を解くコツ、言い換えれば受験テクニックのようなものです。長文読解力を上げるのには地道な努力が必要ですが、問題解答力は、コツさえつかめばすぐに点数を上げる効果があります。時間の足りない受験生は、まずはここから取り組んで点数を上げて、勉強のモチベーションにつなげましょう。

ここでは簡単な基本テクニックを2つ紹介いたします。

 

本文を読む前に問題に目を通す

いきなり英文を読み進めてみたものの、何の話か理解できないことはありませんか?情報が0の状態から英文を読み進めていくのは純日本人の私たちにはなかなかハードルが高いです。

そんな時はまず、問題文(設問文)を読んでみて本文中の情報を少しでも拾うようにしましょう。

1問目の問題を読む→解答の根拠が見つかるまで本文を読む→解答する→2問目の問題を読む→・・・

のように進めていく方法が一般的です。

過去問研究などを通して最適な解き方を考えるようにしましょう。

リード文は必ず読む

本文の前に、リード文で状況説明や背景知識を与えてくれる問題も多くあります。問題文を先に読むことと同様に、リード文からも得られる情報を確実に得てから本文を読み進めましょう。

模試や過去問で時間配分を研究する

適切な時間配分で試験を解ききる力も重要な問題解答力の一つです。特にセンター試験やTOEICは「言語を速く処理する力」を求めている傾向が非常に強いです。時間が足りない場合は、難易度の高い問題を飛ばすなどのスキルも必要になってきます。本番までに模試や過去問で、しっかり対策を練っておきましょう。

5. 【まとめ】英語上達のコツは文法&単語&音読

勉強

 

ここまで解説をすすめてきましたが、英語長文に慣れるという事がどういう事なのかご理解いただけましたでしょうか。結局は、単語・文法・音読をコツコツと積み重ねていくことが一番の英語上達の近道です。 あくまでも英語学習は正攻法で、基礎の徹底が最重要です。

必死に英単語を覚えても、文法がわからなければ覚えた単語は役に立ちません。どれだけ長文問題を解いても、それを何度も音読して単語も文法もしっかり理解しなければ、長文読解はできるようになりません。

反対に、単語・文法・音読というこの3つを忘れずに、コツコツ努力を積み重ねるだけで、高校生の方であれば学校の授業についていけなくなることもなくなり、成績も偏差値もぐんぐん上がり、志望大学の合格へとグッと近づくことができます。社会人の方はTOEICのスコアもあがり、あなたの社会的価値はどんどん高まっていきます

そしてこの地道な努力を続けることによって、リーディング以外のスキルを効率よく鍛えるための素地が身につきます。自由自在に日本語を英訳することも、ネイティブと不自由なく英語で会話することも、まずはリーディングによるインプットがあってこそ可能になるのです。

バランス感覚を失わず、文法・単語・音読をこの記事で解説したように勉強すれば、受験や資格試験だけではなく、本物の英語力が身につきます。英語の本を不自由なく読めるようになったり、英語で海外のビジネスパーソンと対等に仕事をするなど、あなたの可能性が大きく広がります。ぜひ、単語・文法・音読の力で長文読解を得意分野にしてみてください

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