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	<title>英語勉強法 &#8211; English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの学習情報メディア～</title>
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	<item>
		<title>英語のリスニングの効果的な勉強法：ディクテーションの解説</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/listening-tips/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Dec 2021 00:22:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
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					<description><![CDATA[「TOEICのリスニングの点数が上がらない」「毎日勉強しているのにリスニングが聞き取れない」「リスニングが伸び悩んでいる」 &#160; こんなお悩みをお持ちの方に向けて、今回は英語のリスニング力アップにオススメのディク [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「TOEICのリスニングの点数が上がらない」「毎日勉強しているのにリスニングが聞き取れない」「リスニングが伸び悩んでいる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんなお悩みをお持ちの方に向けて、今回は<span class="mkup_3">英語のリスニング力アップにオススメのディクテーション</span>という勉強法をご紹介します！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスニングに伸び悩んでいる方の中には、その理由として「英語のリスニングはずっと日本に住んでいるから、頑張っても聞き取れるようにならない」とおっしゃる方もいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも・・・</p>
<p>外国で生活した経験がないと本当にリスニング力を伸ばすことができないのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は英語圏に二度留学し、海外でも働いたことがありますが、これまでの海外生活経験よりも、<span class="mkup_1">日本での徹底した基礎トレーニング</span>のおかげでリスニング力が身に付いたと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスニングのトレーニングには、オーバーラッピング・シャドーイング・ディクテーションなど色々とありますが、今回ご紹介するのは<span class="mkup_1">ディクテーション</span>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番面倒くさく、時間がかるイメージがあるこのトレーニングをコツコツ続けていくことで、<span class="mkup_1">なんとなく聞こえる</span>が、<span class="mkup_1">明確に聞こえる</span>ようになっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスニングの勉強を進めている方の中には、既にやったことがある方も多いトレーニングだと思いますが、実際にどのように実践しているか、をここでは詳しくご紹介していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>１．リスニングで聞き取れない</strong><strong>理由</strong></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12643" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/group-464644_640.jpg" alt="" width="640" height="452" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/group-464644_640.jpg 640w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/group-464644_640-300x212.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>英語のリスニングを聞いていると、簡単そうな文章でも「<span class="mkup_1">今何て言った？</span>」と一瞬混乱してしまうことってありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リアルの人との会話であれば、聞き返してもう一度ゆっくり話してもらうことや、違う言葉で説明してもらうことができますが、リスニングの試験ではそうはいきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、どうして難しいことは言ってないように感じるのに、聞き取れないのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その原因として、主に２つが考えられます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mkup_5">
<p>⑴日本語と英語の語順の違いに慣れていない</p>
<p>⑵見てわかる単語と、聞いてわかる単語が区別できていない</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１．日本語と英語の語順の違い</h3>
<p>例えば、簡単な文章を例にご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>日本語：　<u>私</u>は　　<u>ペン</u>　　　<u>を持っています</u>。</p>
<p>　　　　　主語　　目的語　　　動詞</p>
</div>
<p>に対して、</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>英語：　　　<u>I</u>    　<u>have</u>    　<u>a</u> <u>pen</u>.</p>
<p>     　　　　主語　動詞　　目的語</p>
</div>
<p>という文構造になります。<u></u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いわゆる</p>
<p><span class="mkup_3">S（主語）V（述語）O（目的語）構文</span>ですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語の語順に慣れていると、私が何をしているかは最後に来るので、<span class="mkup_1">頭が自然に結論を待っています</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、英語のリスニングの設問では、</p>
<div class="mkup_5">
<p>Q： What does the man do after breakfast?</p>
<p>Q： What is she going to do?</p>
</div>
<p>のような問いがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この動作を問われるような問題で、最初の動詞を聞き逃してしまうと、結局誰が何をどうした、の<span class="mkup_1">どうした</span>の部分が分からず、何となく言っていることが分かるのに誤答を選んでしまうことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんなの知ってるよ～という方も多いと思いますが、実はこの語順に耳が慣れていないと、一瞬で流れていく音声、また、長い文章の動詞を拾うことができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この語順に慣れるためにも<span class="mkup_1">文頭から音を拾う習慣</span>をつける必要があるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２．見てわかる単語と、聞いてわかる単語の区別</h3>
<p>英語を勉強していると、多くの単語を目にします。そして単語を覚える作業をしますが、<span class="mkup_1">見て覚えた単語は、必ずしも聞いて分かる単語ではありません</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、とっても簡単な単語ですが、<span class="mkup_1">listenという動詞</span>を覚えるとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">これは自動詞だから、音楽を聴くの時は、I listen to music.で前置詞のtoがつくんだ！と細かく覚えました。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、間違って「<span class="mkup_1">リィステェン</span>」という発音で覚えていたら、リスニングで「<span class="mkup_1">リィスン</span>」という音が流れても、その単語を明確にキャッチすることができません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>極端な例を示しているので、こんな簡単な単語の発音間違いはしない！と思っていても、一回流れて終わりのリスニング試験などでは、こうした簡単な単語の発音に惑わされて、<span class="mkup_1">簡単そうな文章なのに聞き取れなかった</span>ということがあるんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見て分かるから、と思って復習していない初級レベルの単語も、<span class="mkup_3">発音記号を確認して、正確に読める、発音を聞いて単語がイメージできるようになっておく必要</span>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>電子辞書などで発音は簡単に確認できるので、怪しいなと思ったら、発音を聞いて声にだしてみる習慣をつけてくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．<strong>リスニング力が上がるディクテーションの方法</strong></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12645" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/melanie-deziel-KB1JGXvD9vk-unsplash.jpg" alt="" width="640" height="378" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/melanie-deziel-KB1JGXvD9vk-unsplash.jpg 640w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/melanie-deziel-KB1JGXvD9vk-unsplash-300x177.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>英語の語順や音で聞くと分からない単語に対して、徹底的なトレーニングをすると、なんとなくでしか分かっていなかった英文が聞き取れるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その勉強法が、<span class="mkup_3">ディクテーション</span>というトレーニング法です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">ディクテーションとは：聞き取ったものを自分で書き取っていくことで、今聞き取れている単語と、聞き取れていない単語を区別していくトレーニング法</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご想像のとおり、時間がかかるトレーニングですが、実践方法をマスターすれば大丈夫！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１．ディクテーションに用意する物</h3>
<p>これは、誰でも用意できるものなので安心してください。</p>
<p><span class="mkup_1">単色のペンを黒、青、赤、それぞれ一本ずつ</span>用意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mkup_5">どうしてシャープペンシルよりボールペンの方が良いの？</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディクテーションをしている時は、早く書こうとしたり、何度も重ねて書いたりすると思います。その度に、ポキポキ芯が折れたり、消しゴムで消したりしていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディクテーションをするなら、これは<span class="mkup_1">とても非効率的</span>です。サラサラと流れるように書けるボールペンを選んで、書き直したい時はさっと線を引いてしまえばOKです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はTOEICの点数アドバイスを受けた友人から、<span class="mkup_1">「書いて、間違っていたら消して、また書くのが面倒で、ディクテーションはなかなか続かない」</span>という話を聞いたことがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>丁寧に書くのは何度も見返せす予定のあるノートで十分！</p>
<p>自分さえ読めれば問題ない！という気持ちで、さくっと書いてしまってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も筆記体なのか、そうでないのかわからないような綴り書きをしていますが、自分は読めるので学習上問題は一切ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mkup_5">色を使いたいのはわかったけど、どうして三色ペンではダメなの？</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問も待っていました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん人それぞれ好みはありますが、三色ペンなどは単色ペンに比べて重たく、また、一本のインク量が少なく、<span class="mkup_1">大量の早書きには向いていません</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>仕事でメモをする時などには手帳などに三色ペンをさしておくと便利ですが、語学学習においてはあまりオススメではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">服装にTPOがあるように、学習道具にもTPOがある</span>のです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディクテーションはなるべく、音声のスピードに合わせて、スラスラと書きとれるようになることが必要です。そして後ほどお伝えする実践法では、<span class="mkup_1">３</span><span class="mkup_1">色用意</span>しておくことをおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２．実践方法</h3>
<p>ディクテーションは、特に短い質問が何十問も続くような、一瞬を正確に聞き取る力が求められる<span class="mkup_3">リスニングテスト</span>に効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>TOEICで言えば、Part2のような形式ですね！</p>
<p>英文はだいたい分かっているのに、一瞬気を抜くと、その問題が流れていってしまっていて、聞き逃しているような問題です。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、この取れそうで取れていない部分の学習を疎かにしてしまい、<span class="mkup_1">リスニングが伸び悩んでいる方が多い</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長文が聞き取れないと悩んでいる方も、そもそも短い文章が正確に聞き取れていないことが多いので、まずはこちらを徹底的にトレーニングしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろんリスニングには<span class="mkup_1">集中力の持続も課題</span>ですが、知っているようで知らない単語に頭が持っていかれてしまって集中できないというケースもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、その<span class="mkup_1">あやし～～い単語</span>をディクテーションを通じて探していくことが真の目的です。</p>
<div class="box2">
<ul>
	<li>１．問題を一気に解く</li>
	<li>この時、<span class="mkup_1">絶対にわかった問題には○</span>、<span class="mkup_1">怪しい問題には△</span>、<span class="mkup_1">全く聞き取れなかった問題に</span><span class="mkup_1">は×</span>をつけておきましょう</li>
	<li> </li>
	<li>２．その後答えを見て、採点する

<ul>
	<li style="list-style-type: none;">
<ul>
	<li>○をつけていた問題で正解していたらok、<span class="mkup_1">それ以外をディクテーション</span>します</li>
</ul>
</li>
</ul>
<ul>
	<li> </li>
</ul>
</li>
	<li>
<p>３．テストまで時間がない方は、ここで<span class="mkup_1">△の問題に注力</span>しましょう</p>
<p>なんとなく分かっているところは、すぐに効果が出やすいからです</p>
<ul>
	<li> </li>
	<li>４．ここで<span class="mkup_1">３色のペン</span>の出番！</li>
</ul>
</li>
	<li>
<p>下記表に沿って、ディクテーションをやってみましょう↓↓↓</p>
</li>
	<li>
<p><span style="font-weight: normal;">※ディクテーションの方法も様々です。これが正解というのはないので、ご自分に合う方法を見つけてくださいね。</span></p>
</li>
</ul>
</div>
<div class="box2">
<table style="height: 128px; width: 100%; border-collapse: collapse; border-color: #090de6; border-style: groove;" border="1">
<tbody>
<tr style="height: 32px;">
<td style="width: 15.8144%; height: 32px;">ペンの色</td>
<td style="width: 41.9459%; height: 32px;">ペンの使用用途</td>
<td style="width: 42.2396%; height: 32px;">ペンの使用時</td>
</tr>
<tr style="height: 32px;">
<td style="width: 15.8144%; height: 32px;">黒色ペン</td>
<td style="width: 41.9459%; height: 32px;">最初の聞き取り用</td>
<td style="width: 42.2396%; height: 32px;">１回目～２回目</td>
</tr>
<tr style="height: 32px;">
<td style="width: 15.8144%; height: 32px;"><span class="mkup_4">青色ペン</span></td>
<td style="width: 41.9459%; height: 32px;">ディクテーション訂正用</td>
<td style="width: 42.2396%; height: 32px;">３回目～納得いくまで</td>
</tr>
<tr style="height: 32px;">
<td style="width: 15.8144%; height: 32px;"><span class="mkup_1">赤色ペン</span></td>
<td style="width: 41.9459%; height: 32px;">ディクテーション答え合わせ用</td>
<td style="width: 42.2396%; height: 32px;">答えを見る時</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><span class="mkup_3">【実践方法】</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">１回目～２回目</span>：特に音声を止めることなく、<strong>黒ペン</strong>で書きます。これは問題なく聞き取れている箇所になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">３回目～納得いくまで</span>：<span class="mkup_4">青ペン</span>に持ち替えて、何度も停止・巻き戻しを繰り返し、黒ペンで書いた箇所に加筆・修正を加えていきます。</p>
<p>答えを見る時：これ以上は聞き取れないというところまできたら、<span class="mkup_1">赤ペン</span>に持ち替えて、スクリプト（英語の音声文）を見て、答えを書きこんでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>↓</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">最後に</span>：音声に沿って、完成したディクテーションメモを見ながら繰り返し英文を聞きます。特に青ペンで書いている箇所は流して聞くと拾えていない部分なので、しっかりと確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>全く聞き取れていない箇所よりも、まずは<span class="mkup_1">何となくわからない部分をしっかり対策する</span>のが先決です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３．ディクテーションの効果</h3>
<p>以上のディクテーション方法を実践してみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、</p>
<p>⑴<span class="mkup_3">英語の文構造の順番</span>に耳が慣れていきます。</p>
<p>⑵その文章の<span class="mkup_3">どこが聞き取れていたのか、どこが分かっていないのか、</span></p>
<p><span class="mkup_3">何回か聞けば分かるのか、そもそも聞いても分からないフレーズだったのか</span>、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>に気づけるという効果があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この単語で脳がフリーズしたんだ！ということが分かれば、その単語をしっかり音でも暗記するようにしていけば良いのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に何度も音声を聞き、その単語やフレーズを聞いて意味がわかるようにしておくことがとっても大切となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_1">見て分かるだけだった単語</span>が、<span class="mkup_1">聞いても分かる単語</span>に進化していきますよ！リスニング力は、ここから伸びていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３．まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12656" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/bruce-mars-AndE50aaHn4-unsplash-1.jpg" alt="" width="566" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/bruce-mars-AndE50aaHn4-unsplash-1.jpg 566w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/08/bruce-mars-AndE50aaHn4-unsplash-1-300x260.jpg 300w" sizes="(max-width: 566px) 100vw, 566px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで、英語のリスニングに効果的な勉強法として、ディクテーションの解説をしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人が勉強をしていても英語をうまく聞き取れないのには、</p>
<p><span class="mkup_3">⑴日本語と英語の語順の違いに耳が慣れていない</span></p>
<p><span style="background-color: #fffa86; color: #434343; font-weight: bold;">⑵見て分かる単語が聞いて分かる単語になっていない</span>　などの理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、【効果的なディクテーションの方法】として、</p>
<p>⑴必須アイテムである単色のペン（<span class="mkup_2">黒</span>、<span class="mkup_4">青</span>、<span class="mkup_1">赤</span>色）を用意すること、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑵ディクテーションの実践方法</p>
<p><span class="mkup_3">１回目～２回目</span>：特に音声を止めることなく、<span class="mkup_2">黒ペン</span>で書く</p>
<p><span class="mkup_3">３回目～納得いくまで</span>：<span class="mkup_4">青ペン</span>に持ち替えて、何度も停止・巻き戻しを繰り返し、黒ペンで書いた箇所に加筆・修正を加える</p>
<p><span class="mkup_3">答えを見る時</span>：これ以上は聞き取れないというところまできたら、<span class="mkup_1">赤ペン</span>に持ち替えて、スクリプト（英語の音声文）を見て、答えを書きこむ</p>
<p>↓</p>
<p><span class="mkup_3">最後に</span>：音声に沿って、完成したディクテーションメモを見ながら繰り返し聞く。音声の真似をして発音してみる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑶ディクテーションの効果</p>
<p>―英語の<span class="mkup_1">文章構造</span>に耳が慣れてくる</p>
<p>―聞き取れていたつもりだが<span class="mkup_1">聞き取れていなかった単語</span>に出会える</p>
<p>―見て分かるだけの単語が<span class="mkup_1">聞いても分かる単語</span>へと進化</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>をご紹介してきました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうでしたか？リスニングの勉強法として、ディクテーションを実践できそうですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語力向上に向けて、毎日楽しく英語学習を続けていきましょう！</p>
<p>英語を使って世界で活躍できる人を増やすために、メディアビーコンでは、これからも役立つ情報を配信し続てまいります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">【最後に】</span></p>
<p>私たちメディアビーコンは、公式LINEにてTOEIC学習に役立つ方法を定期配信しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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<p>ぜひご登録ください。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【TOEIC満点 】990点取得のためにやるべき5つの勉強法</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/how-to-get-toeic990/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Dec 2021 07:08:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
		<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=12708</guid>

					<description><![CDATA[TOEICテストの満点は990点。 英語を自分の武器にしたいという方、英語を仕事にしたいと思っている方、英語やTOEICを教える職業の方にとっては、大きなゴールではないでしょうか。 &#160; このスコアを取れる受験者 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>TOEICテストの満点は<span style="color: #ff0000;"><span class="mkup_1">990点</span></span>。</p>
<p><strong>英語を自分の武器にしたい</strong>という方、<strong>英語を仕事にしたい</strong>と思っている方、英語やTOEICを教える職業の方にとっては、大きなゴールではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このスコアを取れる受験者は、ほんのわずかで、<span class="mkup_1">総受験者1パーセントにも満たない</span>と言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、たとえネイティブや帰国子女ではなくても、<span class="mkup_3">TOEIC990点満点を取ることはできます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私自身も、帰国子女ではありませんが、試行錯誤の末、TOEIC990点満点を取ることができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事では、<strong>日本で生まれ</strong>、<strong>日本で育った</strong>私が、TOEIC 990点を取った勉強法についてお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事で紹介する勉強法で、TOEIC 990点を取り、英語を武器に活躍しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>1. TOEIC満点のレベルは？</b></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12716" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真1.png" alt="" width="600" height="407" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真1.png 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真1-300x204.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEIC 990点を取る人は、<span class="mkup_1">全体のほんの一握り</span>です。</p>
<p>TOEICの運営団体によるETSは、満点取得者の割合を公表してはいませんが、<span class="mkup_3">全受験者の1パーセントに満たない</span>のではないかと思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私が満点を取得した2021年5月23日の回ですと、リスニング満点だった人は受験者の3パーセント、リーディング満点だった人は受験者の1パーセントでした。リーディング、リスニングが両方満点だった人は、更に少ないと考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このことからも、いかにTOEIC満点に到達するのが難しいかということが分かりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際私は、毎回TOEICを受け続けて、<span class="mkup_1">満点を取るのに2年かかりました</span>。ネイティブや帰国子女でTOEICを受けると、満点を取ることができる場合が多いようです。TOEICはリスニングやリーディングの力しか測れないため一概には言えませんが、<span class="mkup_3">TOEIC満点は英語の運用能力的にはネイティブと同じレベルである</span>と言っても差し支えないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>2. TOEIC満点を取るメリット</b></h2>
<p>就職時や、昇進時にTOEICのスコアを基準にしている企業も、９９０点満点を基準にしている企業はほとんどありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEIC満点を目指している方は、他人に求められたからではなく、<strong><span class="mkup_1">自分の意志で取りたい</span></strong>と考えている方が多いかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に言えば、<strong>満点を取るには、</strong><strong>それぐらいの<span class="mkup_3">強い意志</span></strong>が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般企業で働く英語力の基準としては、高くてもTOEIC 800点程度。満点を求められることはまずないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、英語を武器にする職業、例えば<strong>英会話学校の教師</strong>や、<strong>TOEIC講師</strong>、<strong>翻訳家</strong>や<strong>英語教材制作者</strong>など、英語を武器にして仕事をする職業では、やはりTOEIC満点を持っていると持っていないのとでは、周りからの評価が違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですので、英語を生かした職業に今現在つかれている方や、そうした職業を目指したい方は、TOEIC満点をとれば、<span class="mkup_1">これからのキャリアをひらくきっかになる</span>可能性があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、「英語を教える」仕事をしている方にとっては、自身がTOEIC満点を持っているかどうかというのは、信頼やブランドという意味で、大きな意味を持つでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEICの業界で現在活躍されている、名だたる講師の方々も、努力の末990点を取得され、その経験をもとに講義活動や、本の執筆をされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEIC990点満点は、<span class="mkup_1">英語やTOEICを仕事にするうえで、道を開いていく大きなきっかけになる</span>と分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に私も、TOEIC教材を多く作成する英語教材編集者として働いていますので、満点を取ったということは、自分にとってとても大きな自信につながりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正直、TOEIC980点を取った時と、満点を取った時とを比べて、自分自身に大きな英語力の差があるとは感じません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、周りの人の自分に対しての<span class="mkup_3">評価</span>、そして自分に対する<span class="mkup_3">意識</span>が変わり、自信がつきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEIC990点は、生半可な努力でとれるわけではありません。</p>
<p>それはTOEICの講師陣のみなさんや、学習者の皆さんが一番よくわかっています。</p>
<p>満点を取っているということは、<span class="mkup_1">TOEICや英語学習に真剣に取り組み、結果を出すために努力した証</span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特にSNSやYoutubeなどの情報発信をしているときに、「満点です」と胸を張って言える、プロフィールにかけるということは、自分自身の自信にも大きくつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEICや英語を教えたり、情報発信をしたりする立場の方は、ぜひ持っておきたい点数、それがTOEIC満点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>3. TOEIC満点を取るのに必要な力</b></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12717" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真2.jpg" alt="" width="400" height="600" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真2.jpg 400w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真2-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>1. 自分の苦手と向き合う強さ</b></h3>
<p>もしあなたが、すでに900点以上を取得されているのであれば、満点取得者との間の、純粋な英語力の差はあまりないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、980点の人と990点の人で、英語力が大きな差があるとは思えません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでも、TOEIC満点をとれていない人は、</p>
<p>何かしら、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の英語力や、テストテイキングスキルで、足りないところがある</strong></span>はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、文法が完璧じゃないのでPart5 で1～2問毎回落としてしまう、集中力が続かなくて、リスニングを聞き逃してしまう時がある、意味があやふやな単語があって、Part7の答えを間違えてしまう、などなど。覚えはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「一瞬の気のゆるみ」「たまたま知らなかった」</strong>だけで片付けてしまうと、なかなか満点は取れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="mkup_3">苦手としっかり向き合って、そこを埋める努力をする、</span></strong></p>
<p><strong><span class="mkup_3">それがきちんとできた人だけが、TOEIC満点を取ることができます。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>2. リスニング力</b></h3>
<p>さて、私はTOEIC満点を取るのに必要な力は、<span style="color: #ff0000;"><strong>「英語力」</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>「集中力」</strong></span>の2つに分けられると考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語力の面では、<strong>聞こえたことをすべて容易に理解できるリスニング力</strong>が必要です。TOEICテストにおいては、リスニングの方が満点を取りやすく、実際満点を目指して勉強している方は、リスニングは満点を取れている方も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、そういった方でも、<strong>リスニングテストの45分間を必死に解いて、なんとかリスニング満点を取っている、という状態だと、</strong><strong>TOEICで990点満点</strong><strong>を取るのは厳しい</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜかというと、リスニングテストで全力を使ってしまうと、リーディングを解く体力が削られ、実力が出し切れない、ということにつながるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リーディングの満点を取るのに十分な体力を残しつつ、リスニングで満点を取るには、英語をすべて聞いたまま理解できる力が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここをトレーニングする方法については、<a href="#header4">4. TOEIC満点を取る勉強法</a>で詳しく解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>3. リーディング力</b></h3>
<p>リーディングで満点を取るためには、すべての問題で正解をする必要があります。</p>
<p><strong>1問のミスも許されません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すべての問題を解いた時に根拠を自信を持って答えられる状態を作らなければいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>「速読力」</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>「精読力」</strong></span>の両方が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高得点者の方でも、Part7で時間が足りなくなる、根拠に自信をもって答えられないという方は多いと思います。満点を取るためには、そういったことが起こらないようにしていく必要がありますし、TOEICではスピードも求められます。一般的な時間配分ですと、Part7は1時間程度で解ききる必要があるので、1問1分の速さで英文を読み、問題を解く必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="mkup_3">その速さに到達するための速読力</span></strong>と、<strong><span class="mkup_3">英文を早く読んでもしっかり理解できる精読力</span></strong>をつける必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>4.  集中力</b></h3>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「集中力」</span></strong>もとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>1ミスもしないつもりで解かなければいけませんので、途中で気が散ってしまったり、集中力が途切れてしまったり、というようなことがあると、満点は取れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2時間にわたるテストですので、その間一瞬も気を抜かないというのは難しいと思いますが、<span class="mkup_3"><strong>1</strong><strong>問</strong><strong>1</strong><strong>問自分を整えながら受ける、ちゃんと自分で気を抜く間合いを作る、テンポを整えることができる力</strong></span>が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、何度もテスト受けていく中で感覚をつかんでいく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b><a id="header4"></a>4. TOEIC満点を取る勉強法</b></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12718" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真3.jpg" alt="" width="600" height="399" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真3.jpg 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真3-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真3-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真3-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>1. 満点レベルの単語力を身に着けよう</b></h3>
<p>まず、単語力はすべての英語力の土台です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上級者の方であっても、単語の勉強はあなどれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEICで満点を狙うには、問題冊子に出てくるすべての単語の語義をはっきり答えられるレベルの語彙力が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上級者の人でも、抜け穴はあるはずですので、そこを埋めていく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人によって、どこが抜けているのかというのは違いますし、なかなか自分でも気づいていないところですので、単語帳などを使って網羅的に学習するのが効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今お使いのTOEIC用の単語帳があれば、それを徹底的にやるのでもいいと思いますし、上級者向けの単語帳を選んでやるのでもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12719" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真4.jpg" alt="" width="450" height="600" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真4.jpg 450w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真4-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、<strong>TEX加藤先生著の『TOEIC L &amp; R TEST 出る単特急 金のフレーズ』（朝日新聞出版）</strong>を使っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この単語帳はレベル別に分かれていますので、860点レベルから990点レベルまでの単語をおさらいし、わからない単語をつぶしていくということをやっていくとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も、満点を取る前の時期に『金フレ』を総復習し、やりこんでいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>当時TOEIC</strong><strong>ではいつも960~</strong><strong>985点</strong><strong>をとることができるくらいのレベル</strong><strong>だったのですが、それでも、意外と答えられない単語がかなりありました</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEICの問題は根拠がピンポイントなこともありますから、<span style="color: #ff0000;"><strong>1語でも知らない単語や意味を正しく理解していない単語があると、点数を落としてしまう</strong></span>可能性があります。地道なボキャブラリービルディングが必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上級レベルの単語帳でしたら、藤枝暁生先生の『TOEIC L&amp;R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』がおすすめです。毎回TOEICを受験されている藤枝先生、TOEICに出る難単語や、これから出ると予想される単語をまとめて作られていますので、とても参考になるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/TOEIC-TEST-%E4%B8%8A%E7%B4%9A%E5%8D%98%E8%AA%9E%E7%89%B9%E6%80%A5-%E9%BB%92%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%89%B9%E6%80%A5%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4023319120">amazon : 『TOEIC L&amp;R TEST 上級単語特急 黒のフレーズ』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単語帳を使った学習以外にも、日々の学習の中で、意味がわからない単語に出会ったらその都度つぶしていく必要もあります。解いた問題を復習する際や、日常の中でも、「この単語何て言うんだろう」という英単語に出会ったら、すぐに調べる癖をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>2. Part1-4（リスニング）は多聴とディクテーション</b></h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12720" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真5.jpg" alt="" width="500" height="500" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真5.jpg 500w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真5-150x150.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真5-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的に、<strong><span style="color: #ff0000;">TOEICではリーディングよりもリスニングの方が満点を取りやすいといわれています</span>。</strong>リスニングは１、2問ミスしても満点が取れるからです。上級者のレベルの方でしたら、リスニングは満点かそれに近い点数を持っている人も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="mkup_3">逆に言えば、リスニングは安定して満点を取れるくらいの力がないと、リーディングで満点を取るのも難しい</span></strong>かもしれません。TOEICでは45分間のリスニングテストを受けた後に、リーディング75分のテストがあります。ですので、<strong>リスニングが終わった時点でどれだけ体力・気力・集中力が残っているかというのも、リーディングの出来を左右します</strong>。必死に解いて何とかリスニングを全問正解できても、その時点で疲れ果ててしまっていては、リーディングでハイスコアを狙うことが難しくなってくるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、満点レベルのリスニング力はどのようにつけたらよいでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは、やはり、<span style="color: #ff0000;"><strong>毎日たくさんの英文を聞くこと</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段45分以上通して英語の音声を聞くことがないのに、いきなり本番でそれをやるというのは無理がありますよね。TOEICの音源じゃなくても構いませんので、毎日45分以上、英語の音声を聞きましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度英文を聞いて、内容を理解することができるレベルの人は、海外ドラマ、Podcast、ニュースでも構いませんので、毎日一定時間英文を聞くようにしましょう。毎日通勤時間に聞く音楽を、英語のポッドキャストに変えるだけでも、リスニング力は上がってくるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がおすすめなのは、BBC Learning Englishの「6 Minute English」というポッドキャスト。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://BBC Radio - 6 Minute English - Downloads">BBC Radio &#8211; 「6 Minute English」ダウンロード</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語のレベルとしてはそこまで難しくはありませんが、TOEICであれば十分なレベルです。</p>
<p>内容が聞いていて楽しいので、無理なく続けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あとは洋書をオーディオブックで聞いたりもしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞いていたのは、ビジネス書として有名な</p>
<p>『The Goal　A Process of Ongoing Improvement &#8211; 30th Anniversary Edition』 （Eliyahu M. Goldratt, Jeff Cox　著）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストーリー形式で話が進み、内容もビジネスですので、</p>
<p>語彙もTOEICで出てくるものと非常に近く、おすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.audible.co.jp/pd/The-Goal-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF/B07DNTBDBQ?action_code=ASSGB149080119000H&amp;share_location=pdp">Audible 『The Goal』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、ある程度高得点を取っている方でも、問題は解けるけれど、全てを聴き取って理解することはできていない、という人もいるかと思います。そういう方は、まだもう少しリスニング力をブラッシュアップする必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>そのために効果的なのが、<span style="color: #ff0000;">ディクテーション</span>です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、リスニングに悩んでいるすべての人におすすめしたい勉強法になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ディクテーションは、紙を用意し、聞こえてきた音を全て書き取る勉強です。もうすでに解き終えた問題の音声を使うといいでしょう。例えば、Part3の1題分のダイアログをやるとします。音声を流し、それを聞こえた通りに書きとっていきます。何度も繰り返し音声を聞き、全ての文章を完璧に書きとれるまで続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、音声を一度聞いただけではすべてを書きとることはできません。<strong><span class="mkup_3">大切なのは、聞き取れるまで何回も何回も音声を繰り返し、もうこのダイアログは完璧に書きとれた、と思えるまでやること</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分が全て完璧に書きとれた、と思えるまで答え（解説ページのダイアログ）は見ないようにしましょう。何十回繰り返しても構いません。これを繰り返すと、ある日突然、<strong>英語が前よりもクリアに聞こえる感覚が味わえる</strong>はずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>3. Part5-6は自分で解説できるくらいの文法力をつけよう</b></h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12713" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真6.jpg" alt="" width="600" height="399" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真6.jpg 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真6-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真6-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真6-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、Part5&amp;6についての勉強法をお伝えします。</p>
<p><span class="mkup_3"><strong>Part 5</strong><strong>＆</strong><strong>6</strong><strong>を攻略するには、</strong><strong>とにかく文法</strong><strong>と語彙を固めることが大切</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高得点者の方は、文法は割と自信がある方も多いかと思いますが、それでも抜けている文法があるはずです。例えば、<strong>現在分詞</strong><strong>や</strong><strong>過去分詞</strong><strong>の働きや、</strong><strong>分詞構文</strong><strong>、関係代名詞などを自分できちんと説明できますか？</strong>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEIC満点を取るには、文法事項をしっかりと自分で説明できるぐらいの文法力が必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>勉強法としては、問題を解き終わった後に</strong><strong>、それぞれの問題の正答と、正解の理由をしっかり説明することができるかを確認するのがおすすめです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>正解した問題も不正解の問題も同じように確認しましょう。自分で解説を作るようなイメージで、文法的に説明をします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何となく解いて、正解してしまった問題」を、はっきりと根拠を持って正解できるレベルにまでしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度高得点を取るためでしたら、「なんとなく正解している問題」つまり、英語的な勘に頼って正解する問題があってもよいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、もともと英語が比較的得意でよく聞いたり話したりしている方は、Part5&amp;6は「根拠は説明できないけれど、なんとなく正解できる問題」があるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん、その「英語的な勘」を養うのは必要なことですし、素晴らしいことです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<p><strong>ただし、勘には必ず「誤差」が生じます。</strong>Part5の30問中、1問でも勘で解いて不正解の問題があったら、TOEIC満点を取ることはできません。満点を狙うのであれば、その「誤差」を無くしていく対策をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3"><strong>一つ一つの問題</strong><strong>の根拠を自分が理解できているか</strong><strong>をしっかりと確認して</strong><strong>、</strong><strong>自分の理解があやふやな部分をなくしていく</strong><strong>ことが必要です。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Part5&amp;6に苦手意識がある方は、問題集に取り組んで量をこなすのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Part5&amp;6は、割と問題のパターンが決まっていますので、ある程度量をこなしていけば、本番でも似た問題に遭遇する可能性が高くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私がオススメするのは、花田徹也先生著の『1駅1題! TOEIC L&amp;R TEST 文法特急』や加藤優先生著の『TOEIC L&amp;R TEST 900点特急 パート5&amp;6』（ともに朝日新聞出版）です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/1%E9%A7%851%E9%A1%8C-TOEIC-TEST-%E6%96%87%E6%B3%95%E7%89%B9%E6%80%A5-%E7%89%B9%E6%80%A5%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4023319333/ref=sr_1_1?adgrpid=122717770704&amp;dchild=1&amp;hvadid=492523019274&amp;hvdev=c&amp;hvqmt=b&amp;hvtargid=kwd-331525444071&amp;hydadcr=4103_11118184&amp;jp-ad-ap=0&amp;keywords=1%E9%A7%851%E9%A1%8C+%E6%96%B0toeic+test+%E6%96%87%E6%B3%95%E7%89%B9%E6%80%A5&amp;qid=1634111561&amp;sr=8-1">amazon『1駅1題! TOEIC L&amp;R TEST 文法特急』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/TOEIC-TEST-900%E7%82%B9%E7%89%B9%E6%80%A5-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%885-%E7%89%B9%E6%80%A5%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/4023316229/ref=sr_1_1?adgrpid=124483846748&amp;dchild=1&amp;hvadid=536104689337&amp;hvdev=c&amp;hvqmt=b&amp;hvtargid=kwd-312532295729&amp;hydadcr=4103_13145921&amp;jp-ad-ap=0&amp;keywords=%E6%96%B0toeic+test+900%E7%82%B9%E7%89%B9%E6%80%A5+%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%885%266&amp;qid=1634111671&amp;sr=8-1">amazon『TOEIC L&amp;R TEST 900点特急 パート5&amp;6』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>4. Part7は「自分の解き方」を身に着けよう</b></h3>
<p>TOEIC990点満点を取るための、Part7の勉強法は2つあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず1つ目は、<span style="color: #ff0000;"><strong>精読トレーニングをする</strong></span>こと。</p>
<p>もう一つは<span style="color: #ff0000;"><strong>自分に合った解き方を見つける</strong></span>ことです</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず精読トレーニングについてです。こちらも、解き終わった問題を復習する際に効果的なトレーニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12714" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真7-e1634111772266.jpg" alt="" width="500" height="500" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真7-e1634111772266.jpg 500w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真7-e1634111772266-150x150.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真7-e1634111772266-300x300.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パッセージの英文の文の要素ごとに<span style="color: #ff0000;"><strong>スラッシュ</strong></span>を入れ、<span style="color: #ff0000;"><strong>SVOC</strong></span>を入れていきます。</p>
<p>文法用語が分からなくても気にしなくて大丈夫です。文法用語が分からない場合は「<strong>この形容詞cleanが名詞roomを後ろから説明している</strong>」などというように、言葉で文構造が説明できればOKです。ここで大切なのは、<strong><span style="background-color: #ffff00;">一つ一つの単語がお互いにどのように影響しあっているかというのを確認すること</span></strong>と、<span style="background-color: #ffff00;"><strong>わからない単語や文法事項を一つ一つ潰していくこと</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、英文の中の構造をしっかりと理解しながら、前から順に読めるようにすることで、結果的に速読力も上がるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2つ目は、<span style="color: #ff0000;"><strong>Part7の自分流の解き方を見つける</strong></span>こと。</p>
<p>ここでいう解き方とは、「設問を先に全て読んでから問題を解く」「最初に全てパッセージを読んでから問題を解く」「一題ずつ問題を解きながらパッセージを読み進める」など、問題の解き進め方のことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「解き方」に正解はありませんので、自分に合った解き方をすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、以前はパッセージをすべて読んでから問題を解くやり方をしていました。Part7に時間がかかり、いつも1~2問を落としてしまっていたのですが、ある日やり方を変え、問題を先読みしながら1題ずつ解いていく方法に切り替えました。すると、Part7を読むときにどこに着目して読めばいいかが分かるようになり、以前よりもスムーズに問題を解くことができ、満点を取得することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Part7の満点レベルの勉強や解き方については、<strong>濵﨑潤之輔先生著、『TOEIC L&amp;Rテスト990点攻略』（旺文社）</strong>にとても分かりやすくまとめられていますので、おすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90CD2%E6%9E%9A%E4%BB%98%E3%80%91TOEIC-R%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88990%E7%82%B9%E6%94%BB%E7%95%A5-%E6%94%B9%E8%A8%82%E7%89%88-%E6%96%B0%E5%BD%A2%E5%BC%8F%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%AF%BE%E5%BF%9C-Obunsha/dp/4010946008/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%EF%BC%99%EF%BC%99%EF%BC%90%E7%82%B9%E6%94%BB%E7%95%A5&amp;qid=1626482184&amp;s=books&amp;sr=1-1">amazon『TOEIC L&amp;Rテスト990点攻略』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いずれにしても、自分に合った解き方を見つけて、定めて解くことが大切です。練習で問題を解くときに、いろいろなやり方を試してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>5. 自分の苦手にとことん向き合って、頂点を取ろう！</b></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12715" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真8.jpg" alt="" width="600" height="400" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真8.jpg 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真8-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真8-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/10/990_写真8-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はTOEICテストで９９０点を取るための方法を、私自身の体験も踏まえてお伝えしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたか？</p>
<p>TOEICテストで満点を取るためには</p>
<p><strong>「自分の弱点を明確に把握すること」</strong></p>
<p><strong>「その弱点を克服するトレーニングを積み重ねること」</strong></p>
<p>が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEIC満点をとることは、生易しいものではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもだからこそ、<strong><span style="background-color: #ffff00;">取った時は自分に対する自信や評価が大きく変わり、ひょっとしたら人生を変えてしまうほどの力があります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自分を信じて、勉強を続けていきましょう！　応援しています。</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【もう迷わない！】英語スピーキング練習の全体像と3つのステップ</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/speaking_in_english/howtostudy-university-student-speaking/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Jun 2021 10:39:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英会話]]></category>
		<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=12561</guid>

					<description><![CDATA[　「英語のリーディングやリスニング、ライティングはある程度できる、勉強方法もなんとなくわかる&#8230;&#8230;けれどスピーキングは一体どうしたらできるようになるんだろう？」 &#160; 　「英語が話せるように [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>　「英語のリーディングやリスニング、ライティングはある程度できる、勉強方法もなんとなくわかる&#8230;&#8230;けれど<strong>スピーキングは一体どうしたらできるようになるんだろう？</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<strong><span class="mkup_3">「英語が話せるようになりたい」</span></strong>と思いつつ、そもそもスピーキングって<span style="color: #ff0000;"><strong>何をどう勉強すればいいのか</strong></span>よくわからないと感じたこと、ありませんか。そんなあなたに、この記事では「そもそも英語が話せるとはどういうことか」、<strong>目標とする姿を明確にする</strong>ということからはじまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>英語スピーキングの全体像</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>3</strong><strong>つの学習ステップ</strong></span>、さらには<strong>おすすめの教材や学習方法</strong>まで、徹底的に解説していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この記事を読み終わったときには<span style="color: #ff0000;"><strong>英語スピーキング練習のプロセス</strong></span>をしっかり掴むことができているので、<strong><span class="mkup_3">これからどのように勉強していけばよいのかがはっきり見えてくる</span></strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>1. 英語スピーキングに対する誤解</b></h2>
<p><b>　　　</b></p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-12556" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_128733980.jpeg" alt="海外の大学生の画像" width="600" height="400" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_128733980.jpeg 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_128733980-300x200.jpeg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_128733980-150x100.jpeg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_128733980-185x123.jpeg 185w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>　</b>　日本で英語を学ぶ多くの人が抱いている、<strong><span style="color: #ff0000;">英語のスピーキングに対する誤解</span></strong>があります。まずはその真相を見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>1. 英語スピーキングは留学しないと上達しない？</b></h3>
<p>　「英語スピーキングを上達させるには、やっぱり<strong><span style="color: #ff0000;">留学</span></strong>しないと」「<strong><span style="color: #ff0000;">留学</span></strong>すれば、誰でもスピーキングはできるようになる」。このような話を、あなたも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。結論から言うと、<span class="mkup_3">これらはすべて誤解</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語のスピーキングは、練習すれば<span style="color: #ff0000;"><strong>「誰でも」「日本にいながら」</strong></span>伸ばすことができます！そのため、これまで海外経験がそれほど多くなかったり、そもそも日本から一歩も出たことがなかったとしても、あきらめる必要はありません。大切なのは、<strong><span class="mkup_3">正しい練習方法を知り、それを継続して実践すること</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　反対に、たとえ留学などを通じて英語圏で暮らす機会に恵まれたとしても、正しいスピーキング練習方法を知らなければ、英語のスピーキング力は頭打ちになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　とはいえ、日本で英語を学んできた人にとって、リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングから成る4技能のうち、最も<span style="color: #ff0000;"><strong>ハードルが高く、苦手と感じるのはやはりスピーキング</strong></span>でしょう。では、特にスピーキングを難しいと感じるのは、一体なぜなのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>2. <strong>英語スピーキングを苦手とする人が多い理由</strong></b></h3>
<p>　英語の4技能のうち、スピーキングを苦手とする人が多いのはなぜか、ここには<strong><span style="color: #ff0000;">2つの理由</span></strong>が考えられます。1つ目は、<strong><span class="mkup_3">学校のテストや受験で、スピーキング力を問われることがない</span></strong>から。2つ目は、リーディングやリスニング、ライティングとは違い、<strong><span class="mkup_3">スピーキングの練習方法は不透明な部分が多い</span></strong>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　1つ目について、多くの日本人が英語のスピーキングを苦手とするのは、いわば<span style="color: #ff0000;"><strong>練習不足が原因</strong></span>と言うことができます。試験を通じて本腰を入れて勉強する機会がスピーキングにおいては欠けていたために、リーディングやリスニングなどに比べて費やしてきた勉強時間が少ない、ということですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ですが、この問題はすぐに解決できます。「英文がだんだんすらすら読めるようになった」「今まで聞こえなかったリスニングの音声が聞き取れるようになった」という体験は、きっと勉強の成果として得られたもののはず。<strong><span class="mkup_3">スピーキングにおいても、練習すれば必ず上達を実感できます</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一方、2つ目は、1つ目の理由よりも、より根が深い問題なのではないでしょうか。英語のスピーキング練習をしようとする意欲があり、そのための時間もあったとしても、<span style="color: #ff0000;"><strong>どのように勉強すればいいのか</strong></span>が分からなければ、その学習者は挫折する可能性が高いからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　そのため、今回は上記のうち2つ目の理由に注目し、<strong><span class="mkup_3">「英語スピーキング練習の全体像と3つのステップ」</span></strong>を明らかにした上で、<strong><span class="mkup_3">「各ステップにおすすめの教材や学習方法」</span></strong>をご紹介していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>2. <strong>英語スピーキングの全体像</strong></b></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-12560" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_228045044.jpg" alt="様々な国の人が話している画像" width="600" height="430" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_228045044.jpg 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_228045044-300x215.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><b>　　　</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　おすすめの教材や具体的な学習方法をご紹介する前に、まずは<strong><span style="color: #ff0000;">英語スピーキング練習におけるゴールと全体像</span></strong>を把握しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>1. <strong>「英語が話せる」とは？</strong></b></h3>
<p>　英語のスピーキング練習を始めるに当たり、そもそも目指している「英語が話せる」とは、どんな状態を指すのかを考えてみましょう。最初に定義をしっかり確認しておくことで、<span class="mkup_3"><strong>なぜその勉強が必要なのかを理解しながら取り組む</strong>ことができる</span>ので、必然的に<strong>学習効果も高まります</strong>。もちろん、明確なゴールを把握することは、<strong>モチベーションの維持にも効果的</strong>です。ぜひ練習に入る前に、<span style="color: #ff0000;"><strong>目指す状態を明確に</strong></span>しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ずばり、<span style="color: #ff0000;"><strong>「英語が話せる」</strong></span>とは<strong><span class="mkup_3">「英文法のルールに則って、適切な単語を正しい順番で並び替えられる」</span></strong>こと、と定義することができます！　ここからスピーキング練習に大事な要素が2つ、浮かび上がってきますね。1つが<strong><span style="color: #ff0000;">文法</span></strong>、もう1つが<strong><span style="color: #ff0000;">語彙力</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>2. <strong>英語スピーキング練習の3つのステップ</strong></b></h3>
<p>　「英文法のルールに則って、適切な単語を正しい順番で並び替えられる」という定義に基づくと、<span style="color: #ff0000;"><strong>英語スピーキング練習は3つのステップに分ける</strong></span>ことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>①スピーキングのための英文法を学ぶ</strong></p>
<p>　　　　　↓</p>
<p><strong>②瞬間英作文でスピーキングの回路を作る</strong></p>
<p>　　　　　↓</p>
<p><strong>③単語・表現のストックを増やす</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まずは学校で教わった文法を、スピーキングという観点から復習すること。次にその文法の知識を、自分で自由自在に使いこなせるようにすること。そして、文法の基礎を固めた上で、単語や表現のバリエーションを増やしていくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　スピーキングと文法は一見あまり関係がないように見えますが、実は<strong><span class="mkup_3">文法の基礎固めがスピーキング上達の第一歩</span></strong>なのです。ただし、ここで意味するのは難しい文法用語や複雑な文法ルールを覚える、ということではありません。あくまでスピーキングのための文法なので、<strong>ネイティブスピーカーが英語を話すときの感覚に注目する</strong>、といったイメージです。おすすめの教材は後ほどご紹介しますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　学んだ英文法の知識を瞬間英作文で定着させてしまいさえすれば、あとは自分が言いたいことに合わせて、単語や表現のストックを増やしていくだけで、どんどん英語が話せるようになります。<span style="color: #ff0000;"><strong>「文法を固める→語彙力を高める」</strong></span>の順に学習していくことを、ぜひ頭に置いておいてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>3. <strong>ステップごとのおすすめ英語教材と学習法</strong></b></h2>
<p><b>　　　</b></p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-12559" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_225624832.jpg" alt="勉強のゴールを設定している画像" width="600" height="437" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_225624832.jpg 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_225624832-300x219.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ここからは英語スピーキング練習の3つのステップについて、各ステップで<strong><span style="color: #ff0000;">おすすめの教材</span></strong>と、<strong><span style="color: #ff0000;">効果的な学習方法</span></strong>を具体的にご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>1. スピーキングのための英文法を学ぶ</b></h3>
<p>　まずは学校で学んできた文法の知識を、スピーキングという目的に合わせて復習しましょう。おすすめの教材が<strong>こちら</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12736" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/あ.jpg" alt="" width="364" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/あ.jpg 364w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/あ-223x300.jpg 223w" sizes="(max-width: 364px) 100vw, 364px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<span style="color: #ff0000;"><strong>『ENGLISH GRAMMAR IN USE』</strong></span>の最大の特徴は、<strong>英語のネイティブスピーカーによって全編英語で書かれた、「話すための」文法書</strong>である、ということです。<strong><span class="mkup_3">ネイティブスピーカーが英語を話すときの視点や感覚</span></strong>を、<strong><span class="mkup_3">簡潔でわかりやすい解説と大量の例文や練習問題を通して、感覚的に身に付ける</span></strong>ことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　『ENGLISH GRAMMAR IN USE』にはイギリス英語版とアメリカ英語版があり、イギリス英語版は初級・中級・上級の3段階に、アメリカ英語版は初級と中級に分かれています。イギリス英語版とアメリカ英語版のいずれも、文法事項の網羅性や難易度といった観点から、<strong>スピーキング練習には中級がおすすめ</strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　文法項目はすべて見開き1Unit完結で、左ページに解説、右ページに練習問題が載っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ただ、ボリュームが多く途中で挫折してしまう可能性もあるので、「まずは左ページの解説だけを読んでざっと1周し、2周目以降で練習問題を解いて理解度を確認、あやふやな部分や間違えた問題を復習する」といったように、<strong>緩急をつけて学習を進めていきましょう</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>2. 瞬間英作文でスピーキングの回路を作る</b></h3>
<p>　文法を復習することができたら、次は<strong><span class="mkup_3">英語スピーキングの回路</span></strong>を自分の中に作っていきましょう。ここでは、<span style="color: #ff0000;"><strong>文法の知識を自分で自由自在に使いこなせるようになること</strong></span>が目標です。おすすめの教材が<strong>こちら</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12566" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/o1591230614351461598.jpg" alt="瞬間英作文トレーニング本" width="414" height="600" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/o1591230614351461598.jpg 414w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/o1591230614351461598-207x300.jpg 207w" sizes="(max-width: 414px) 100vw, 414px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　<span style="color: #ff0000;"><strong>『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』</strong></span>というタイトルの通り、この本を一冊やり切れば、<span style="color: #ff0000;"><strong><span class="mkup_3">英文が瞬時に口から出てくる</span></strong></span>ようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　学習方法は、至ってシンプルです。時制や受動態といった文法項目別に、左ページに日本語、右ページに英語が載っているので、一つ一つの例文に対して、<strong><span style="color: #ff0000;">「日本語→英語」</span>の順でスラスラ言えるようになるまで、繰り返し練習</strong>しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　はじめは「簡単だ」と思っていた文法事項でも、自分で口に出して言ってみるとなると、想像以上に難しいことに気づくはずです。<strong>文法を知識として単純に<span style="color: #ff0000;">「知っている」</span>状態と、それを実際に<span style="color: #ff0000;">「使える」</span>状態には、大きな差がある</strong>ことがわかりますね。この差を埋めることが、スピーキング練習においては大切なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この本に載っている中学1年生から3年生までの英文法を、<span style="color: #ff0000;"><strong>「知っている」から「使える」状態に変えてマスターする</strong></span>ことができれば、英語スピーキングに必要な文法の基礎はバッチリです。もし現時点でスラスラ言えないものがあってもめげずに、ぜひ言えるようになるまで繰り返しチャレンジしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>3. 単語・表現のストックを増やす</b></h3>
<p>　スピーキングという目的から文法を学び直し、その文法の知識を自分で使いこなせるようになったら、あとは<span style="color: #ff0000;"><strong>単語や表現のストック</strong></span>をどんどん増やしていきましょう！<strong><span class="mkup_3">文法の基礎が固まっていれば、あとは語彙力を高めるだけで言いたいことが言えるようになります</span></strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　具体的な学習方法としては、単語を覚えるときに自分で<span style="color: #ff0000;"><strong>簡単な例文を作り、それを声に出して音読</strong></span>しましょう。自分だったらその単語をいつどうやって使いそうか、<strong>自分が実際にその単語を使う場面を想定して</strong>文を作ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　また、<span style="color: #ff0000;"><strong>スクリプトのある音声素材をオーバーラッピングしたり、シャドーイングしたりする</strong></span>のも非常に効果的です。「オーバーラッピング」は<strong>文字を見ながら音声のあとに続いて音読する</strong>トレーニング、「シャドーイング」は<strong>文字情報には一切頼らず、音だけを手掛かりに音声のあとに続いて音読する</strong>トレーニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この場合、単に単語の意味だけでなく、その単語が文脈の中でどう使われるのかまで、自然と学ぶことができます。どちらもスピーキングにおいて大切な<span style="color: #ff0000;"><strong>英語の発音やリズム、イントネーション</strong></span>まで同時に練習することができるのでおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>4. スピーキング練習のモチベーションを保つ秘訣</b></h2>
<p><b>　　　</b></p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-12557 aligncenter" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_337202702.jpeg" alt="目標を達成したときの画像" width="600" height="427" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_337202702.jpeg 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/AdobeStock_337202702-300x214.jpeg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b></b><span class="mkup_1"><b>　</b><b>「よし、やるぞ！」</b></span><b></b><span style="font-weight: 400;">とさっそく勉強を始めてみたのはいいものの……</span><b><span class="mkup_3">「モチベーションが続かない」</span></b><span style="font-weight: 400;">なんてこと、きっとありますよね。ここでは、モチベーションを保つための</span><b>ちょっとしたコツ</b><span style="font-weight: 400;">をご紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>1. <strong>英語の勉強の記録をつける</strong></b></h3>
<p>　<span style="color: #ff0000;"><strong>「英語が話せるようになりたい」</strong></span>と願うあなたの最大の敵は、<strong>3日坊主</strong>になってしまうことです。では、どうしたら3日坊主にならずに英語のスピーキング練習を続けることができるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>習慣化</strong>に関するtipsは色々な本で紹介されていますが、ここでは個人的に効果があったと感じる、おすすめの方法をご紹介します。それはずばり、<span style="color: #ff0000;"><strong>「勉強の記録をつける」</strong></span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>　<span class="mkup_3">何をいつどれくらい行ったのか、目に見える形で残しておきましょう</span></strong>。できれば勉強時間の合計がわかるようにしておくのがおすすめです。そうすると、なかなか勉強の成果が出ずに落ち込んでいるときの励みになるのはもちろん、記録すること自体がモチベーションになって、英語の勉強が捗ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ただし、この記録をつける作業自体が手のかかるものだと、逆効果になってしまいますよね。<strong><span class="mkup_3">気軽に・簡単にできる</span></strong>ものにすることがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>2. <strong>英語の勉強の記録におすすめのアプリ</strong></b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">　勉強の記録をつけるのにおすすめなのが、</span><span style="color: #ff0000;"><b>STUDYPLUS</b></span><span style="font-weight: 400;">というアプリです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12567" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/R8fa189e35589cde6d35b7d74ee646f3b.jpg" alt="勉強を管理してくれるアプリ、スタディプラス" width="600" height="450" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/R8fa189e35589cde6d35b7d74ee646f3b.jpg 600w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2021/06/R8fa189e35589cde6d35b7d74ee646f3b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p><a href="https://www.studyplus.jp/about">STUDYPLUSについてはこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まず何と言っても、STUDYPLUSは<span style="color: #ff0000;"><strong>無料</strong></span>で使うことができます。次に、このアプリを使えば、一日に何をどれくらい勉強したのか、一か月の勉強時間は、ひいては現在までの総勉強時間は、といった<span style="color: #ff0000;"><strong>様々なデータを簡単に記録</strong></span>することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さらに、インスタグラムやTwitterなどと同様に、STUDYPLUSは他の人の勉強記録に「いいね！」をしたり、コメントしたりすることができます。こうした他の<strong>学習者との交流</strong>も、モチベーションの維持につながりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>5. まとめ</b></h2>
<p>　<strong>『【もう迷わない！】英語スピーキング練習の全体像と3つのステップ』</strong>、いかがだったでしょうか。英語スピーキングは<span style="color: #ff0000;"><strong>「誰でも」「日本にいながら」</strong></span>できるようになること、そのためには<span style="color: #ff0000;"><strong>スピーキング練習の全体像と3つのステップをおさえる</strong></span>ことが大切だということが、わかりましたね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　この記事が「英語スピーキング」に関する悩みをお持ちのあなたにとって、少しでもお役に立てたら幸いです。最後までご覧いただき、ありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【英語勉強法】ライティングを上達させるコツ｜2つのステップでライティングを攻略しよう！</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/writing-tips/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 04:15:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=2349</guid>

					<description><![CDATA[「英語の資格試験のライティングの対策法がわからない」 「英語でビジネスメールを書かなければいけないけれど、時間がかかり過ぎる」 &#160; こんな悩みを持つあなた！ &#160; ライティング上達のコツはやはりたくさん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「英語の資格試験のライティングの対策法がわからない」</p>
<p>「英語でビジネスメールを書かなければいけないけれど、時間がかかり過ぎる」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな悩みを持つあなた！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティング上達のコツはやはり<span class="mkup_1">たくさん書いて添削してもらうこと</span>です。ただ、闇雲に英語を書きなぐってもあまり効果的な練習にはなりません。<span class="mkup_2">ライティングの上達には確かな方法</span>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこの記事では、約20年間英語教材制作に携わってきたメディアビーコンが、<span class="mkup_3">効率的な英語ライティングの勉強法やおすすめの添削サービス</span>をご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それではさっそく見ていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. 【勉強法】英語ライティングを上達させる方法とは？</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2355" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/art-3033207_1280.jpg" alt="" width="1280" height="720" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/art-3033207_1280.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/art-3033207_1280-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/art-3033207_1280-768x432.jpg 768w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/art-3033207_1280-1200x675.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
<br />
日本の中学・高校の英語の授業では、<span class="mkup_2">リーディングとリスニングがかなり重視</span>されています。その中でも、特にリーディングに比重が置かれています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入試でリーディングしか出題されないから授業でもリーディングしか教えない、という学校の先生や塾の講師は多いですよね。また、大学や多くの日系企業が採用しているTOEICも、TOEIC Listening &amp; Reading Testが主流で、TOEIC Speaking &amp; Writing Testsの点数を持っている人はほとんど見かけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく英語が苦手だと言われる日本人ですが、リーディングの学習をたくさん積み重ねている成果か、英文を正確に読んで理解する能力は意外にも高かったりします。<br />
<br />
</p>
<p>しかしやはり、<span class="mkup_2">インプットを重視しすぎ</span>なのが日本の英語教育の難点。<span class="mkup_3">ライティングやスピーキングに対しては苦手意識を持っている人がとても多いですし、実際これらは日本人が特に苦手とする項目です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、日本にいながらも<span class="mkup_1">英語ライティングを上達させる方法</span>は何なのでしょうか？<br />
<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-1. 書く練習をたくさん積む</h3>
<p>ズバリそれは、<span class="mkup_3">正しい文法と表現を用いて書く練習を、とにかくたくさん積むことです。</span></p>
<p>当然ですが、日本人が日本語での作文能力を身に付けているのは、小学生の頃あるいはそれ以前から、繰り返し作文や小論文を通して書く経験を積んでいるからです。<br />
<br />
</p>
<p><span class="mkup_1">英語においてもそれは変わりません。</span>基本的な英文法を身につけ、英語で書かれたものをある程度読んだ後は、それらの知識を応用したり組み合わせたりして文章を作成してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2. 書いた英文を見てもらう</h3>
<p>そして書いたらその都度、第三者にチェックしてもらいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番手軽なのは、オンライン添削サービス。<a href="https://www.grammarly.com/grammar-check" target="_blank" rel="noopener"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">Grammarly</span></span></strong></a>というサイトでは、<span class="mkup_2">無料の英文自動添削サービス</span>が利用でき、誤字や文法の間違いを指摘してもらえます。有料版では機能が拡張されますが、無料版でも十分便利です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とはいえ、機械による自動サービスではなく、<span class="mkup_1">実際に英語を使って生活している人に見てもらう</span>ことは非常に大切です。できればネイティブに見てもらってほしいのですが、<span class="mkup_3">「そんな人周りにいない！」という方は、英語が得意な方にお願いしてみるのもいいかもしれませんね。</span><br />
<br />
</p>
<p>英語も日本語も流暢なバイリンガルなどの場合は、英語のみならず日本語でも教えてくれるので助かることも多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 英語ライティングの2つのステップ｜まずはインプットから！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2358" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/girl-1034421_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1455" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/girl-1034421_1920.jpg 647w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/girl-1034421_1920-300x227.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/girl-1034421_1920-768x582.jpg 768w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/girl-1034421_1920-1200x909.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、独学でライティングの勉強を始める際、何から手をつければ良いのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の2つのステップに分けてご紹介したいと思います。</p>
<div class="box2">
<p>❶英語表現のインプットの段階</p>
<p>❷実践的なアウトプットの段階、添削の段階</p>
</div>
<p>まずはインプットの段階から見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-1. 【インプット】英文を書く上でのポイントや文法を学習する</h3>
<p>受験で英語に苦労した人には耳の痛い話かもしれませんが、<span class="mkup_3">ある程度きちんとした英文法の知識がないと相手に意味の伝わる最低限の文章すら書けません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん<span class="mkup_1">英語の文法は日本語のものとは異なるポイントがたくさんある</span>ので（品詞を置く順番など）、いちいち日本語を英語に置き換えて文を組み立てるのではなく、英語脳に切り替えて書く必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、そのためには知っているフレーズの数を増やし、文の組み立て方を学ばなければなりません。<br />
<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>参考書で英文法を復習しよう</h4>
<p>基本の英文法は、<span class="mkup_1">参考書</span>で学ぶのが手軽で良いでしょう。英文法が苦手な人向けに分かりやすく説明した本がたくさんあります。まずは中学英文法、次に高校英文法とステップアップしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どの文法の参考書も、文章を書く上での重要な文法事項はしっかり押さえていますから、一冊仕上げればかなりの実力がつき、しっかりとした、意味の伝わる文章が作成できるようになります。<span class="mkup_3">なんでもいいので自分が選んだ本を1冊完璧にしてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学英文法が学べるおすすめの参考書を1冊ご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E5%AD%A6-%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92-%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E5%BA%A6%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F%E3%80%82-%E5%AD%A6%E7%A0%94%E6%95%99%E8%82%B2%E5%87%BA%E7%89%88/dp/4053033934/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%80%8E%E4%B8%AD%E5%AD%A63%E5%B9%B4%E9%96%93%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%86%E4%B8%80%E5%BA%A6%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%84%E3%81%AB%E3%80%82%E3%80%8F&amp;qid=1602132774&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=014fe281162b8a2a443bf7bac8d7db99&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4053033934&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4053033934" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p><span class="mkup_2">『中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。』</span></p>
<p>出版社：学研プラス</p>
<p>著者：学研教育出版 (編さん)、山田 暢彦 (監修)</p>
<p>価格：2,530円（税込）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書の特徴は、<span class="mkup_3">中学3年間の英語をこの1冊で</span>復習することができることです。難しい用語を使わずにわかりやすく解説されており、<span class="mkup_1">英文法の超基礎から学び直す</span>ことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、監修の山田 暢彦さんによる<span class="mkup_2">無料解説授業動画</span>を観ることもでき、参考書と動画と組み合わせた学習も可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/P2rOkUFymQg" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ライティングの参考書にも取り組もう</h4>
<p>英文法の参考書に加え、<span class="mkup_1">ライティングに特化した本</span>も一冊用意しておくと安心です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語でエッセイを書く際の基本の基本である<span class="mkup_2">文章構成の仕方</span>や、論の流れを把握するのに重要となってくる<span class="mkup_2">ディスコースマーカー</span>もしっかりと学習することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、<span class="mkup_3">英語ならではのパラグラフの作成方法（序論、複数パラグラフの本論、結論）</span>は英検などのライティングテストでもよく求められますから、早い段階できちんと身につけておくと後々とても役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ライティングに特化したおすすめの参考書を1冊ご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E8%8B%B1%E4%BD%9C%E6%96%87%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-%E8%87%AA%E7%94%B1%E8%8B%B1%E4%BD%9C%E6%96%87%E7%B7%A8-%E5%A4%A7%E7%9F%A2-%E5%BE%A9/dp/4342788780/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E8%87%AA%E7%94%B1%E8%8B%B1%E4%BD%9C%E6%96%87&amp;qid=1604889905&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=5348f0fedb350e91171c1cc2a7006a46&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4342788780&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4342788780" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p><span class="mkup_2">『大学入試英作文ハイパートレーニング 自由英作文編』</span></p>
<p>出版社：桐原書店</p>
<p>著者：大矢 復</p>
<p>価格：1,375円（税込）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学受験向けの参考書ですが、<span class="mkup_1">ライティングの基礎が学べる良書</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1部の「エッセイライティング書き方編」で、<span class="mkup_3">基本的な文章構成やパラグラフの作成方法を学ぶ</span>ことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第2部では様々な形式の問題が掲載されているので、英検などの資格試験のライティング対策にもピッタリです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">エッセイライティングでよく使う表現</span>などもまとめられており、初めての人にも使いやすい1冊となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-2. 本や記事から使える表現をインプットする</h3>
<p>ライティング力を向上させるためには、英文法の学習と並行して、<span class="mkup_1">英文を読む機会を増やす</span>こともとても大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜならライティングは、リーディングやリスニングとは異なり、<span class="mkup_2">自分の今持っている知識を活用してアウトプットする技能</span>に他ならないので、<span class="mkup_3">いかにたくさん英語の文章・単語のストックがあるかが重要となってくる</span>からです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どのような教材を活用したら良いでしょうか。<br />
<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>難しすぎないレベルの英文を使う</h4>
<p>おすすめは、<span class="mkup_3">自分の英語レベルと同等のもの、そしてそれよりほんの少し上のもの</span>です。あまり難し過ぎても単語の意味を調べているだけで時間が過ぎてしまいますし、逆に簡単すぎるとあまりレベルアップは図れません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知らない表現や、実用的だと思ったフレーズにはマーカーや付箋で印をつけ、いざ「文章を書いてみよう！」と思った際にすぐに参照できるようにしておくと良いですね。<br />
<br />
</p>
<p>また、<span class="mkup_1">CDや音声を聞きながら英文を頭の中にインプットしていく</span>こともおすすめです。音声であれば移動時間も英語のインプットに時間を使えるため、<span class="mkup_2">時間を効率的に使いながら大量の英語に触れる</span>ことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3.【アウトプットの練習】ライティングの上達は英語を書いた量に比例する</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2357" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/open-book-1428428_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1441" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/open-book-1428428_1920.jpg 653w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/open-book-1428428_1920-300x225.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/open-book-1428428_1920-768x576.jpg 768w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/open-book-1428428_1920-1200x901.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記に挙げた英語学習で、単語力や文法力をある程度養った後は、<span class="mkup_1">とにかくたくさん書く練習</span>を重ねましょう！<br />
<br />
</p>
<p>「単語力も文法力もだいぶついたからもう大丈夫」と思っても、<span class="mkup_3">実際に書いてみると、うろ覚えだったフレーズが正しく書けなかったり、単語が出てこなかったりといったことが起こります。</span><br />
<br />
</p>
<p>仮にあなたがビジネスメールを英語で書かなければいけないとき、このような状態では一通のビジネスメールを作るのに時間がいくらあっても足りません。<span class="mkup_2">スピードが命のビジネスの世界でこれは致命的</span>です。<br />
<br />
</p>
<p>それでは、いかにしてライティング力を向上させていくか、<span class="mkup_1">具体的なトレーニング方法やおすすめのサービス</span>を以下でご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-1. インプットした英語を使って日記をつける</h3>
<p><span class="mkup_1">日記</span>は英文を書くのに慣れる一番おすすめの手段です。<span class="mkup_3">初めは2～3文でいいので、その日の出来事や感じたことを、知っている単語で簡単に表現してみてください。</span>毎日続けているとかなりの分量となり、良いトレーニングになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わからない表現があればインターネットで調べてノートにまとめたり、スマートフォンのメモ帳にストックしておくと良いでしょう。<span class="mkup_2">自分がよく使うものに記録し、後で復習しやすいようにしておくのがコツ</span>です。<br />
<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-2. オンライン添削サービスを使う</h3>
<p>やはり、早く確実に英語ライティングを上達させるには、<span class="mkup_2">ネイティブあるいはバイリンガルによる添削</span>が欠かせません。<br />
<br />
</p>
<p>近くに添削を頼める人がいない…という方には、<span class="mkup_1">オンライン添削サービス</span>がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">各種英語試験(TOEFL、 IELTSなど)に特化した添削サービスもある</span>ので、用途に合わせて色々な会社のサービスから自分に最適なものを選ぶことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-3. 英語スクール（通学式）に通う</h3>
<p>オンラインによる書面のみの添削だけでなく、<span class="mkup_2">面と向かってしっかりとした指導を受けたい方</span>にとっては<span class="mkup_1">英語スクール</span>がいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多少費用はかかりますが、その分単なる添削だけでなく、書き方のコツから採点者・読み手の視点に至るまで、<span class="mkup_2">多岐にわたる指導と手厚いサポート</span>が受けられます。また、ネイティブの講師からテキストに沿って英語の履歴書や手紙の書き方を学べる講座も存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネイティブ講師と英語で会話しながら、自分の書いた文章のチェックを受けることができるので、<span class="mkup_3">ライティング力以外にも総合的に英語力を鍛えることができます。</span><br />
<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-4. 語学学習アプリを使う</h3>
<p>最近はインターネットの普及によって、ネイティブスピーカーと簡単に連絡がとれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お互いの母国語を教え合うタイプの<span class="mkup_1">語学学習アプリ</span>を使えば、自分の書いた英語の文章を、<span class="mkup_3">無料でネイティブスピーカーに添削してもらえます。</span>他のサービスと比較して、無料で添削を受けられるので、これは非常におすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、こうした添削では、相手がプロではないため<span class="mkup_2">正確な添削をして貰えない可能性</span>もあります。履歴書などの重要な文書を作成する際はこのようなサービスではなく、きちんとした有料の添削サービスの利用がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 最後に：確実な勉強法でライティング力を身に付けよう！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-2359" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-1840276_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1441" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-1840276_1920.jpg 653w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-1840276_1920-300x225.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-1840276_1920-768x576.jpg 768w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/06/notebook-1840276_1920-1200x901.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は英語ライティングの上達方法についてご紹介しました。本記事の要点は以下の通りです。</p>
<div class="box2">
<p>&#x2705;「文法や表現のインプット」→「書くアウトプット」の順番で行なう</p>
<p>&#x2705; アウトプットでは、書く練習をたくさん積み、添削をしてもらう</p>
<p>&#x2705; 添削はオンライン添削サービス、英語スクール、語学学習アプリなどを使う</p>
</div>
<p>ライティングは、インプットした知識を用いてひたすら練習＆ネイティブによる添削を受けることでステップアップできるものです。<br />
<br />
また、あなたの英語学習の最終目標として、留学や海外旅行に行って、<span class="mkup_1">英語を話すことを目標にしている</span>のであれば、<span class="mkup_3">英語を話せるようになる前段階としてライティングのトレーニングを行うことは非常に効果的です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>基礎的なライティングスキルという土台があってこそ、スピーキング力を効率よく上げることができます。根気よく毎日ライティングを続けて、何度も添削をしてもらいましょう。<br />
<br />
</p>
<p>最後に、モチベーションを保つための工夫として<span class="mkup_2">ライティングテストを含む英語の資格テスト（英検、TOEIC Speaking &amp; Writing Testsなど）</span>を定期的に受けることをおすすめします。自分の実力を確かめることもできすし、テストがあると勉強の必要性に駆られるため英語の勉強を継続するのに非常に役立ちます。</p>
<p><br />
確かな方法で英語の勉強をして、ライティングの上達を目指しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn-flat-simple" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/english/"> <i class="fa fa-caret-right"></i> 英語の勉強法についてさらに詳しく見る </a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オーバーラッピングとシャドーイングのやり方と効果【動画解説＆練習音声付き】リスニング力を飛躍的にアップさせる音読トレーニング</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/overlapping-and-shadowing/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2020 05:07:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=12278</guid>

					<description><![CDATA[オーバーラッピング・シャドーイングというトレーニング方法をご存知ですか？ もしかしたら、「名前は聞いたことがある」という方もいるかもしれません。 &#160; オーバーラッピング・シャドーイングを実践することで、リスニン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>オーバーラッピング・シャドーイングというトレーニング方法をご存知ですか？</p>
<p>もしかしたら、「名前は聞いたことがある」という方もいるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">オーバーラッピング・シャドーイング</span>を実践することで、<span class="mkup_3">リスニング力を飛躍的にアップさせる</span>ことができます。また、リスニング力が向上するだけでなく、<span class="mkup_1">英語を英語の語順で理解する力</span>が付きます。</p>
<div class="box2">
<p><span class="mkup_2">&#x2705;TOEICや英検などの資格試験で高得点を取りたい！</span></p>
<p><span class="mkup_2">&#x2705;英会話で相手が言っていることをよりスムーズに理解したい！</span></p>
</div>
<p>こういった方に必見の内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>記事の内容は、YouTube動画でも詳しく解説しています。TOEIC満点＆英検1級を取得している私が、今回紹介する音読トレーニングを<span class="mkup_2">実演しながら解説</span>していますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、記事の最後ではオーバーラッピング・シャドーイング用の<span class="mkup_1">スクリプトと音声</span>をつけておりますので、<span class="mkup_3">やり方とコツを学んだ後に実践してみましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【TOEIC®リスニング】リスニング力と英語の語順で理解する力を同時に向上させる音読トレーニング</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/DJCjqqKJGpU" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. オーバーラッピングとシャドーイングのやり方と効果</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12287" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/coffee-bean-4185334_1920.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/coffee-bean-4185334_1920.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/coffee-bean-4185334_1920-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/coffee-bean-4185334_1920-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/coffee-bean-4185334_1920-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはオーバーラッピングとシャドーイングのやり方を確認していきましょう。２つのトレーニングのやり方は以下の通りです。</p>
<div class="box2">
<p>&#x2705;オーバーラッピング：音声を聞いて、スクリプトを<span style="text-decoration: underline;">見ながら</span>、<span style="text-decoration: underline;">同時に</span>音読する</p>
<p>&#x2705;シャドーイング：音声を聞いて、スクリプトを<span style="text-decoration: underline;">見ずに</span>、<span style="text-decoration: underline;">少し遅れて</span>音読する</p>
</div>
<p>詳しいやり方を動画で確認していきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-1. オーバーラッピングのやり方</h3>
<p>以下では、TOEIC Part 4の電話メッセージの音源を使って、実際にトレーニングをしてみます。まずは、オーバーラッピングからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼02:35から始まります（03:15まで）</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/DJCjqqKJGpU?start=155" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、<span class="mkup_3">目で文章を追いながら、音声を聞いて同時に発音していきます。</span>ポイントは、<span class="mkup_1">音声をよく聞いて真似すること</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、はじめの &#8220;Thanks for&#8221; のforとかを長めに言ってしまうと、音声に追いつかなくなってしまいます。したがって、<span class="mkup_2">英語話者がどこを長く発音しているのか、どこを強調しているのか、どこに間を入れているのか</span>などを意識しながら、一緒に読んでいく必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2. シャドーイングのやり方</h3>
<p>次は、スクリプトを見ずにシャドーイングをやってみます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼03:42から始まります（04:15まで）</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/DJCjqqKJGpU?start=222" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、シャドーイングでは音声を聞いてから発音するので、<span class="mkup_1">音声を追いかける形で音読していく形</span>になります。<span class="mkup_3">もちろん音声しか情報がないので、聞き取れていないと音声発話できません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーバーラッピングに比べて、<span class="mkup_2">シャドーイングの方が難易度は上がる</span>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-3. オーバーラッピングとシャドーイングの効果</h3>
<p>オーバーラッピングとシャドーイングの効果として、以下の2つが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>①リスニング力が向上する</h4>
<p>オーバーラッピング・シャドーイングは、<span class="mkup_3">英文と英語の音声を一致させるトレーニング</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーバーラッピングでは、<span class="mkup_2">目で入った情報と音声を</span>一致させています。一方、シャドーイングでは、<span class="mkup_2">音声と自分の発音を</span>一致させていることが分かるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように英文と音声を一致させることで、<span class="mkup_2">聞いて理解できる英語を増やす</span>ことができるようになり、<span class="mkup_1">リスニング力が向上</span><span class="mkup_1">します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>②英語を英語の語順で理解する力が向上する</h4>
<p>また、オーバーラッピング・シャドーイングは、<span class="mkup_3">英語を英語の語順で理解するトレーニング</span>にもなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音声は、強制的に前から順番に最後まで流れます。途中で戻ってはくれないため、<span class="mkup_1">嫌でも前から理解する力が付きます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、オーバーラッピング・シャドウイングを正しい方法でやれば、<span class="mkup_2">「リスニング力」</span>と<span class="mkup_2">「英語を英語の語順で理解する力」</span>が向上します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. オーバーラッピングとシャドーイングのコツ</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-3130" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/08/black-connection-device-6320.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/08/black-connection-device-6320.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/08/black-connection-device-6320-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/08/black-connection-device-6320-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/08/black-connection-device-6320-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーバーラッピングとシャドーイングの効果を最大限に発揮するために、いくつか注意すべきコツがあります。以下の3つのポイントを確認しましょう。</p>
<div class="box2">
<p>&#x2705;「オーバーラッピング&#x27a1;シャドーイング」の順番で行う</p>
<p>&#x2705;音声に追いつかない場合は音声なしで行う</p>
<p>&#x2705;英文の意味を意識しながら行う</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-1. 「オーバーラッピング&#x27a1;シャドーイング」の順番で行う</h3>
<p>まず大事なのは、<span class="mkup_1">トレーニングの順番</span>です。<span class="mkup_3">オーバーラッピングから始めて、そのあとでシャドーイングをやるようにしてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ずっとシャドーイングをやっているが、効果が全然感じられない」という人がいますが、その場合、<span class="mkup_2">オーバーラッピングを抜かしている方が多いです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャドーイングでは、いきなり知らない音声を聞いて音読するので、答えがわからない状態でトレーニングをすることになります。したがって、しっかりトレーニングをすることができず、効果は上がってきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは<span class="mkup_2">オーバーラッピング</span>でスクリプトを見て音読して、「実際の音声はこう言っているんだ」と認識した後に、<span class="mkup_2">シャドーイング</span>やりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-2. 音声に追いつかない場合は音声なしで行う</h3>
<p>繰り返し練習しているが<span class="mkup_1">音声のスピードに追いつかない</span>という場合の対処法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>オーバーラッピングで追いつかないという場合は、<span class="mkup_3">まずは音声なしで音読してみてください。</span>自分のスピードで良いので、自分の口を慣らしたり、単語の発音などを確認したりしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャドーイングで追いつかないという場合は、もう1度<span class="mkup_2">オーバーラッピング</span>やってみてください。シャドーイングがスムーズにいかないのは、オーバーラッピングが足りていないからです。オーバーラッピングができるようになったら、シャドーイングに挑戦しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-3. 英文の意味を意識しながら行う</h3>
<p>オーバーラッピングとシャドーイングをするときに、<span class="mkup_1">英文の意味を意識しながら</span>行うと、トレーニングの効果が上がります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英文の意味を意識するためには、トレーニングの前に単語や文構造の確認をする<span class="mkup_2">「精読」</span>を行うことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">精読で確認した意味を意識しながら、オーバーラッピング、シャドーイングをしていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読については以下の動画で説明しているので、そちらを参考にしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】読解力を向上させるための精読トレーニング</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/SjqopJRYXEg" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. オーバーラッピングとシャドーイングをやってみよう！【スクリプト＆音声】</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12289" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/attractive-woman-2722930_1920.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/attractive-woman-2722930_1920.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/attractive-woman-2722930_1920-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/attractive-woman-2722930_1920-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/attractive-woman-2722930_1920-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで紹介したやり方とコツを意識して、<span class="mkup_3">実際にオーバーラッピング・シャドーイングをしてみましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下に、動画の中で使った<span class="mkup_1">スクリプトと音声</span>を載せています。またトレーニングがしやすいように、<span class="mkup_2">語注とトレーニングのチェックポイント</span>も付けました。ぜひ活用してください。（※語注がある表現には下線を引いています）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【音声】</p>
<!--[if lt IE 9]><script>document.createElement('audio');</script><![endif]-->
<audio class="wp-audio-shortcode" id="audio-12278-1" preload="none" style="width: 100%;" controls="controls"><source type="audio/mpeg" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/1015_オーバーラッピング_1.mp3?_=1" /><a href="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/1015_オーバーラッピング_1.mp3">https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/1015_オーバーラッピング_1.mp3</a></audio>
<p>&nbsp;</p>
<p>【スクリプト】</p>
<p><sup>①</sup>Hi, John. <sup>②</sup>Thanks for <span style="text-decoration: underline;">agreeing to</span> come and speak with the <span style="text-decoration: underline;">clients</span> this afternoon. <sup>③</sup>I think it’ll <span style="text-decoration: underline;">put their minds at ease</span> to know that the company president is <span style="text-decoration: underline;">taking an interest in</span> their project. <sup>④</sup>I’ve just checked online and found that their flight’s <span style="text-decoration: underline;">arrival</span> has <span style="text-decoration: underline;">been delayed</span> by an hour. <sup>⑤</sup>I’ve <span style="text-decoration: underline;">organized</span> a driver to <span style="text-decoration: underline;">pick</span> them <span style="text-decoration: underline;">up</span> from the airport and <span style="text-decoration: underline;">bring</span> them <span style="text-decoration: underline;">directly</span> <span style="text-decoration: underline;">to</span> the office. <sup>⑥</sup>He’ll <span style="text-decoration: underline;">give</span> me <span style="text-decoration: underline;">a call</span> when they’re <span style="text-decoration: underline;">getting close</span>. <sup>⑦</sup>It’d be great if you could meet them in the lobby with me when they get here.</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【語注】</p>
<p>・agree to <em>do</em>「～することに賛成する」</p>
<p>・client「顧客、クライアント」</p>
<p>・put ～&#8217;s mind at ease「～を安心させる」</p>
<p>・take an interest in ～「～に興味を持つ」</p>
<p>・arrival「到着」</p>
<p>・<em>be</em> delayed「遅れる」</p>
<p>・organize「～を準備する」</p>
<p>・pick ～ up「～を迎えに行く」</p>
<p>・bring A to B「AをBに持っていく」</p>
<p>・directly「直接」</p>
<p>・give ～ a call「～に電話する」</p>
<p>・get close「近づく」</p>
</div>
<div class="box2">
<p>【チェックポイント】</p>
<p>&#x2705; まずは精読をして、英文の意味を理解しよう</p>
<p>&#x2705;「オーバーラッピング&#x27a1;シャドーイング」の順番でやってみよう</p>
<p>&#x2705;音声についていけない場合は、音声なしで音読してみよう</p>
<p>&#x2705; 英文の意味を意識しながらやってみよう</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. まとめ：オーバーラッピングとシャドーイングでリスニング力を飛躍的にアップさせよう！</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-12286" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/headphones-4602771_1920.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/headphones-4602771_1920.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/headphones-4602771_1920-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/headphones-4602771_1920-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/headphones-4602771_1920-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、音読トレーニングのオーバーラッピング・シャドーイングについて解説しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事の要点は、以下のとおりです。</p>
<div class="box2">
<p>&#x2705;オーバーラッピングはスクリプトを見ながら、シャドーイングはスクリプトを見ないで音声だけで音読すること</p>
<p>&#x2705;オーバーラッピングをやった後にシャドーイングをやるという順番が大事</p>
<p>&#x2705;オーバーラッピングで追いつかない場合は「音読」、シャドーイングが追いつかない場合は「オーバーラッピング」に戻る</p>
<p>&#x2705;英文の意味を意識しながらトレーニングをやると効果的</p>
</div>
<p>オーバーラッピング・シャドーイングは、<span class="mkup_1">リスニング力を向上させる</span>のに加え、<span class="mkup_1">英語を英語の語順で理解する力を付ける</span>ことができます。<span class="mkup_3">この2つの力を付けているということを意識しながらトレーニングしてみてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した音読トレーニング法は、動画でも詳しく解説しています。<span class="mkup_2">「音読トレーニング法についてもっと詳しく知りたい」</span>という方は、以下の動画をご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【TOEIC®リスニング】リスニング力と英語の語順で理解する力を同時に向上させる音読トレーニング</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/DJCjqqKJGpU" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="btn-flat-logo">人気記事</a>　<a href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/how-to-listening/" target="_blank" rel="noopener">これはすごい！「聞き流し」で英語が劇的に聞き取れる効果的な方法</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a class="btn-flat-logo">人気記事</a>　<a href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/how-to-learn-2/" target="_blank" rel="noopener">誰でも英語を話せるようになるための効果的な学習法</a></p>]]></content:encoded>
					
		
		<enclosure url="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/11/1015_オーバーラッピング_1.mp3" length="479455" type="audio/mpeg" />

			</item>
		<item>
		<title>【最強の英語勉強法】音読トレーニングを徹底解説【4技能に効果あり】</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/ondoku-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 04:21:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=12123</guid>

					<description><![CDATA[みなさんは音読という英語学習法を知っていますか？　音読とは英文を声に出して読むトレーニングのことで、英語4技能全てをバランスよく伸ばせる学習法です。 &#160; また、難しいイメージがつきがちな音読ですが、実は初心者で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんは<span class="mkup_2">音読</span>という英語学習法を知っていますか？　音読とは英文を声に出して読むトレーニングのことで、<span class="mkup_3">英語4技能全てをバランスよく伸ばせる学習法</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、難しいイメージがつきがちな音読ですが、実は<span class="mkup_2">初心者でも簡単にできる効果的な勉強方法</span>のひとつなのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音読トレーニングは、まさに<span class="mkup_1">最強の英語勉強法</span>と言えます！　音読を英語学習に取り入れない理由はもはやありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこでこの記事では、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">「そもそも音読ってどんな勉強法なの？」</span></p>
<p><span class="mkup_2">「音読のコツや詳しいやり方を知りたい！」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という方に向けて、</p>
<div class="box2">
<p>&#x2705;音読の効果や注意点</p>
<p>&#x2705;音読の効果的なトレーニング法</p>
<p>&#x2705;おすすめの音読教材・アプリ</p>
</div>
<p>など、<span class="mkup_3">音読に関する全てを詳しく解説</span>していきます！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1.【4技能に効果あり】英語学習における音読の5つの効果</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-2647" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/07/adventure-blur-close-up-346885-min.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/07/adventure-blur-close-up-346885-min.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/07/adventure-blur-close-up-346885-min-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/07/adventure-blur-close-up-346885-min-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/07/adventure-blur-close-up-346885-min-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは音読トレーニングで期待できる効果やメリットを確認しておきしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音読は<span class="mkup_1">4技能全てに効果</span>があり、具体的にはそれぞれの以下のような効果が期待できます。</p>
<div class="box2">
<p>&#x2705;リーディング力UP：速読力が身につく</p>
<p>&#x2705;リスニング力UP：聞き取れる単語が増える</p>
<p>&#x2705;ライティング力UP：自然な英語表現が身につく</p>
<p>&#x2705;スピーキング力UP：発音力と表現力が身につく</p>
</div>
<p>下記では伸ばしたいスキル別に音読で得られる効果をご紹介していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-1. リーディング力アップ：速読力が身につく</h3>
<p>「音読とリーディング？」と疑問に思う人もいるかもしれませんが、両者には深い関係があります。というのも、音読のポイントのひとつに<span class="mkup_1">「英語をそのままの語順で読む」</span>という点があるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【例文】I saw a beautiful girl who was silently reading an English book while waiting for train at the station yesterday.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>試しに上の文を普段通り読んでみて下さい。日本語の語順で英文を読もうとすると、何度も文を行ったり来たりしなければならなくなります。これは<span class="mkup_3">「返り読み」</span>と言われるもので、<span class="mkup_2">日本語と英語の語順の違い</span>から来るものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、日本語の語順に直そうとすると返り読みが発生し、読むスピードが遅くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、<span class="mkup_2">音読トレーニングでは返り読みをしている暇はありません。</span>どんどん読み進めることが目的なので、<span class="mkup_1">英語を英語の語順のまま理解できる</span>ようになります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">英語をそのままの語順で理解できるようになると、返り読みがなくなり、速読につながる</span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速読はリーディングの基本となるスキルです。TOEICなどの試験でも活用できる便利な能力なので、ぜひ音読トレーニングで獲得を目指しましょう！</p>
<div class="box2">
<p>【ここがポイント！】</p>
<p>&#x2705;英語の語順で読むことで返り読みがなくなる</p>
<p>&#x2705;英文をそのまま理解できる→速読に繋がる！</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2. リスニング力アップ：聞き取れる単語が増える</h3>
<p>返り読みがなくなると、<span class="mkup_1">英文を聞いたままの語順で理解できる</span>ようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、英会話などでは一度で内容を理解する能力がとても大切です。音読による返り読み防止の効果で、英文が冒頭からスラスラと頭に入ってくるようになります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、一般的に<span class="mkup_3">自分で正しく発音できる単語は聞き取れる</span>と言われています。つまり、<span class="mkup_2">「音読で単語の発音をマスターする」→「リスニングできる単語が増える」</span>ということです。</p>
<div class="box2">
<p>【ここがポイント！】</p>
<p>&#x2705;返り読みを防いでリスニング力アップ</p>
<p>&#x2705;発音できる単語が増えるとリスニングにも繋がる</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-3. ライティング力アップ：自然な英語表現が身につく</h3>
<p>独学では伸ばしにくいライティングも、音読の練習を重ねることで着実に上達させることが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音読では同じ文章を繰り返し読む練習を行うので、<span class="mkup_2">定型文や頻出のフレーズを繰り返し読む</span>ことになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>回数に決まりはありませんが、効果的なトレーニングにするには<span class="mkup_1">最低でも10回ほど読んで記憶に定着させる</span>ことが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">繰り返し読んだ文章はそのまま頭にインプットされ</span>、ライティングなどで英作文をする際に応用させて使うことができるようになります！</p>
<div class="box2">
<p>【音読とライティングの関連性】</p>
<p>① 音読で同じ英文を繰り返し読む</p>
<p>　　　↓</p>
<p>② 自然な英語表現を頭に定着させる</p>
<p>　　　↓</p>
<p>③ ライティングでそのまま使うことができる！</p>
</div>
<p>更に、音読教材のジャンルを増やせば、<span class="mkup_2">より多くのシチュエーションで使える英語表現を身につける</span>ことが可能になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-4. スピーキング力アップ：発音力と表現力が身につく</h3>
<p>ライティングと関連性が深いスピーキングの力も、音読トレーニングを実践すればより効果的に伸ばすことが可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそも、スピーキングとは<span class="mkup_2">ライティングの会話バージョン</span>です。自分の考えや意見を書くか、話して伝えるかだけの違いになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみにスピーキングで求められる能力は大きく分けて以下の3つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>① <span class="mkup_2">単語・日常会話力</span>：どれだけ単語や頻出の会話フレーズを知っているか</p>
<p>② <span class="mkup_2">リスニング力</span>：相手の言った事が正しく聞き取れるか</p>
<p>③ <span class="mkup_2">発音・アクセント力</span>：自然な発音やアクセントで話せているか</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら3つは、ここまでご紹介してきた音読の効果で<span class="mkup_2">全てカバーできます。</span>基本的にはライティングと同様に<span class="mkup_1">自然な英語表現を頭に定着</span>させ、<span class="mkup_3">リスニング力と発音でよりスムーズな会話へと繋げる</span>だけでOKです！</p>
<div class="box2">
<p>【ここがポイント！】</p>
<p>&#x2705;スピーキング＝ライティングの会話Ver.</p>
<p>&#x2705;音読で正しい発音＆自然な会話表現を身につける</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-5. 単語力・文法力もアップ</h3>
<p>音読では使用する英文の内容を事前に正しく理解しておくことが重要です。この過程では英文を<span class="mkup_1">精読</span>することになるので、<span class="mkup_2">単語や文法などを細かく調べる力</span>がつきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、精読したものを繰り返し何度も音読することで、調べた<span class="mkup_3">単語や文法を体に染み込ませることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単語帳や文法問題集だけで覚えるよりも効果的に、単語力・文法力を身につけることができると言ってよいでしょう。</p>
<div class="box2">
<p>【ここがポイント！】</p>
<p>&#x2705;音読トレーニングの過程で単語・文法を調べる力が付く</p>
<p>&#x2705;精読したものを繰り返し音読することで、単語・文法を体に染み込ませることができる</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 【これを意識しないと全部無駄】音読をする際の4つの注意点</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9506" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/debby-hudson-IjQdCrknYXI-unsplash.jpg" alt="" width="784" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/debby-hudson-IjQdCrknYXI-unsplash.jpg 784w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/debby-hudson-IjQdCrknYXI-unsplash-300x188.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/debby-hudson-IjQdCrknYXI-unsplash-768x480.jpg 768w" sizes="(max-width: 784px) 100vw, 784px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>続いて音読を行う際の注意点をご紹介していきます。<span class="mkup_3">正しく実践することで音読の効果はアップしていく</span>ので、<span class="mkup_1">事前に必ず確認</span>しておきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは以下の4つです。</p>
<div class="box2">
<p>&#x2705;適切な教材を使う</p>
<p>&#x2705;意味を考えながら読む</p>
<p>&#x2705;発音・リズム・イントネーションを意識する</p>
<p>&#x2705;毎日・繰り返し音読する</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-1. 適切な教材を使う</h3>
<p>音読の練習には<span class="mkup_3">適切な教材を使うこと</span>が一番大切です。では、一体どんな教材が音読に適しているのでしょうか？　以下で具体的なポイントをご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>① 音声やスクリプト、和訳がついているものにする</h4>
<p><span class="mkup_1">お手本の音声CDやスクリプト、丁寧な和訳</span>がついている教材を選びましょう。更に、語注や英文の詳しい解説がついているとGoodです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② 易しめのレベルの教材を使う</h4>
<p>音読トレーニングに難しすぎる教材はNGです！　そもそも英文の内容が理解出来ないと意味がなく、最悪挫折にも繋がってしまいます。基準としては最低でも<span class="mkup_1">8割ほど理解できる教材</span>を選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ 英文の内容が面白い教材にする</h4>
<p>音読は同じ文章を繰り返し読むトレーニングです。毎日何回も読むことになる文章なので、<span class="mkup_1">自分が興味を持てる面白い教材</span>を選びましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-2. 意味を考えながら読む</h3>
<p>「音読ってただ英文を読めばいいのでしょ？」と思っている人もいるかもしれませんが、それは間違いです！　音読を行う際は<span class="mkup_2">英文の意味を考えながら行わないと意味がありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英文の意味を把握するには、事前に単語や文法の意味をチェックしておく必要があります。特に<span class="mkup_1">「スラッシュリーディング」</span>でかたまりごとの意味を理解しておくと、<span class="mkup_3">速読力のアップにも繋がりますよ！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>スラッシュリーディングとは？</h4>
<p>スラッシュリーディングは、英文をかたまりごとにスラッシュで区切り理解することです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば以下のような英文があったときに、バラバラの単語としてではなく、<span class="mkup_3">英文を一定のかたまりごとに把握する</span>ことで<span class="mkup_1">意味が素早く理解できる</span>ようになります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>I decided to apply to the university that my father graduated from 20 years ago.</p>
<p>　　　↓</p>
<p>I decided / to apply to the university/ that my father graduated from / 20 years ago.</p>
<p>　　　↓</p>
<p>私は決心した / 大学を受験すると / 私の父が卒業した / 20年前に</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">スラッシュリーディングについて詳しく知りたい方はこちら↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>皆さんは「スラッシュリーディング」という勉強法を聞いたことがありますか？&nbsp;スラッシュリーディングとは英語学習に取り入れられているトレーニング法で、速読や長文読解に役立つ便利な勉強法です。&nbsp;しかし、具体的なやり方が分からず試したことがないという人が多いのも事実です。 &nbsp;今回は、全ての英語学習者に知ってほしいスラッシュリーディングの効果とやり方をご紹介します！&nbsp;&nbsp;1. スラッシュリ...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/slash-reading/">英語長文はこれで解決！スラッシュリーディングの効果とやり方を大公開</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-3. 発音・リズム・イントネーションを意識する</h3>
<p>音読の効果を高めるには、<span class="mkup_1">英語の発音やリズムを意識して行う</span>ことがポイントになります。まずは以下3つのポイントを押さえましょう！</p>
<div class="box2">
<p>&#x2705;発音を意識して音読する</p>
<p>&#x2705;ネイティブになりきって音読する</p>
<p>&#x2705;音声変化を意識する</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>① 発音を意識して音読する</h4>
<p>発音を意識せずに音読しても、リスニング力やスピーキング力のアップは期待できません。むしろ間違った日本語っぽい発音のクセが抜けず、<span class="mkup_1">逆効果</span>になることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>② ネイティブになりきって音読する</h4>
<p>日本人には英語らしく話すことを恥ずかしがる傾向がありますが、音読トレーニングは一人でできる勉強法です。自宅で人目を気にせず、<span class="mkup_1">よりネイティブらしい発音</span>を目指しましょう！　また、お手本CDの音声をマネするのもGoodです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【ネイティブらしい音読のポイント】</p>
<p>・fやvなど唇を使う音に注意する</p>
<p>・rとlなど日本人が苦手な発音をマスターする</p>
<p>・とにかく感情を込めて話す</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>③ 音声変化を意識する</h4>
<p>音声変化には主に、以下のようなものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>A：<span class="mkup_1">連結</span>（結合、リンキング、リエゾン）</p>
<p>→2つの単語が繋がって発音される場合。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【例】</p>
<p>・kind of (カインド・オブ → カインダ)</p>
<p>・did you (ディド・ユー → ディジュー)</p>
<p>・talk about (トーク・アバウト → トーカバウト)</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>B：<span class="mkup_1">消失</span>（脱落）</p>
<p>→単語に発音されない部分がある場合。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【例】</p>
<p>・good job (グッド・ジョブ → グッジョブ) dの音が脱落</p>
<p>・wake up (ウェイク・アップ → ウェイカッ) pの音が脱落</p>
<p>・talking (トーキング → トーキン) gの音が脱落</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>音声変化には一定のルールもありますが、とにかく<span class="mkup_3">ネイティブの英語に耳を慣らして覚えた方が効率は良い</span>です。これら音声変化を音読トレーニングでも意識するだけで、より自然な英語発音に近づくことが出来ます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>④ 自分の音声を録音する</h4>
<p>音読の音声は必ず録音し、後でお手本の音声と聞き比べてみましょう。どこを改善すべきか、自分の声はどう聞こえるのかを<span class="mkup_1">客観的に理解するための手助け</span>になってくれます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【録音した音声のチェックポイント】</p>
<p>・発音やリズムは自然か</p>
<p>・感情の込め方はどうか</p>
<p>・音声変化パートを意識できているか</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-4. 毎日・繰り返し音読する</h3>
<p>音読トレーニング最大のポイントは<span class="mkup_1">「とにかく継続すること」</span>です。音読の効果はすぐに出るわけではないので、「音読なんて効果ないじゃないか！」と投げ出さず、根気よく取り組みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、同じ文章を数回音読したくらいでは意味がありません。まずは10回、次に30回、慣れてきたら100回…と目標の回数を決めて取り組みましょう！　理想は<span class="mkup_3">1つの文章を繰り返し、最終的に暗記してしまうこと</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に期間を短く設定する必要はないので、<span class="mkup_2">焦らず楽しく毎日の学習に取り入れる</span>ことがポイントです！</p>
<div class="box2">
<p>【ここがポイント！】</p>
<p>&#x2705;音読は毎日の継続がカギ！</p>
<p>&#x2705;同じ文章を何度も繰り返そう</p>
<p>&#x2705;あせりは禁物！長期間で楽しく音読トレーニング</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3.【確実に効果が出る】音読トレーニング法5選</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9744" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/05/team-spirit-2447163_1280.jpg" alt="" width="605" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/05/team-spirit-2447163_1280.jpg 605w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/05/team-spirit-2447163_1280-300x243.jpg 300w" sizes="(max-width: 605px) 100vw, 605px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからは具体的な音読トレーニングの方法を5つご紹介していきます。自分の英語レベルや好みに合わせてトレーニングを組み合わせ、より効果的な音読を実践しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【音読トレーニング法5選】</p>
<p>① オーバーラッピング（シンクロリーディング）</p>
<p>② シャドーイング</p>
<p>③ リピーティング</p>
<p>④ Read &amp; Look up</p>
<p>⑤ 暗唱</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-1. オーバーラッピング（シンクロリーディング）</h3>
<p>オーバーラッピングとは<span class="mkup_3">「お手本の音声に合わせてスクリプト(英文)を読む音読トレーニング」</span>です。科学的にもその高い効果が認められており、<span class="mkup_1">プロの通訳者訓練でも活用されている方法</span>です！</p>
<div class="box2">
<p>【オーバーラッピングのポイント】</p>
<p>&#x2705;お手本と同じスピードで読む</p>
<p>&#x2705;スクリプトは見ながらでOK</p>
</div>
<p>オーバーラッピングではお手本の音声と同じ速度で英文を読みます。基本的にスクリプトは見ながらで問題ありません。お手本の発音やアクセントを意識し、よりネイティブに近い自然な英語を目指すことがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【オーバーラッピングの基本ステップ】</p>
<table style="width: 100%; height: 288px;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 32px;">
<td style="border: 1px solid; height: 32px; background-color: #aed7e6;" width="283">
<p>ステップ</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 32px; background-color: #aed7e6;" width="283">
<p>チェックポイント</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 64px;">
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="283">
<p>1. 音読教材を用意する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="283">
<p>・お手本のCDがついていること</p>
<p>・英文が難しすぎないこと</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 64px;">
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="283">
<p>2. 教材の内容を確認する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="283">
<p>・単語や文法</p>
<p>・発音記号や文構造</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 64px;">
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="283">
<p>3. お手本の音声と同時に音読する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="283">
<p>・ネイティブらしい発音やリズム</p>
<p>・同じ文を何度も繰り返す</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 64px;">
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="283">
<p>4. 録音した音声をチェックする</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="283">
<p>・不自然な発音やリズム</p>
<p>・お手本と比較しての改善点</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">オーバーラッピングの具体的な方法はこちら↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>「オーバーラッピングってどんな勉強法なの？」と思っている人も多いはずです。英語力を上げる勉強法として聞いたことがあるけれど、具体的なやり方や効果はよく知らない…、という人に向けて、今回は英語力をアップさせるためのオーバーラッピングの実践方法を詳しくご紹介していきます！&nbsp;1. オーバーラッピングとは？&nbsp;学習を始める前に、まずはオーバーラッピングがどのような勉強法なのかを確認しておきましょう。&...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/overwrapping/">【初心者でもできる】オーバーラッピングで効果的に英語力を伸ばそう！</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-2. シャドーイング</h3>
<p>シャドーイングとは<span class="mkup_2"><span class="mkup_3">「お手本の英語を真似して発音するトレーニング」</span></span>のことです。ポイントは<span class="mkup_1">「お手本の音声より1～2語遅れて読む」</span>ことです。</p>
<div class="box2">
<p>【シャドーイングのポイント】</p>
<p>&#x2705;お手本の音声より1～2語遅れて読む</p>
<p>&#x2705;最初はスクリプトを見てOK(最終的に見ないで行うと◎)</p>
</div>
<p>シャドーイングの場合、最初はスクリプト付きで構いませんが慣れてきたら何も見ずに行うと更に効果がアップします。初めはお手本のスピードについていけないかもしれませんが、くり返すことで内容が頭に入り徐々に追いつけるようになります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【シャドーイングの基本ステップ】</p>
<table style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid; background-color: #aed7e6;" width="293">
<p>ステップ</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; background-color: #aed7e6;" width="274">
<p>チェックポイント</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>1. 音読教材を用意する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・お手本のCDがついていること</p>
<p>・英文が難しすぎないこと</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>2. 教材の内容を確認する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・単語や文法</p>
<p>・発音記号や文構造</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>3. お手本の音声より1～2語遅れで音読する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・ネイティブらしい発音やリズム</p>
<p>・最終的にはスクリプトなしで行う</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>4. 録音した音声をチェックする</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・間違っている部分のチェック</p>
<p>・音読スピードの改善</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">シャドーイングの具体的な方法はこちら↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>英会話の練習として、「シャドーイング」という英語の練習方法を聞いたことがある人も多いでしょう。ただ、「実際、シャドーイングってどういうトレーニング？」「シャドーイングは英会話力を伸ばすのに効果があるの？」「初心者が独学でやるのは難しいのでは？」そういった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか？そこで今回はそういった方へ向けて、独学で英会話力をアップさせるための「シャドーイングの手順」につ...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/dokugaku-shadowing/#23">独学で英会話力を伸ばすシャドーイングのやり方</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-3. リピーティング</h3>
<p>リピーティングとは<span class="mkup_2"><span class="mkup_3">「お手本の英語を聞いた後に発音するトレーニング」</span></span>のことです。感覚としては学校で先生の後に発音していた英語の授業を思い出してください。</p>
<div class="box2">
<p>【リピーティングのポイント】</p>
<p>&#x2705;お手本の音声を聞いた後で発音する(同時に発音することはない)</p>
<p>&#x2705;基本的にはスクリプトは見ない</p>
</div>
<p>お手本の音声を聞き、文や発音を覚えて発音するのがリピーティングです。オーバーラッピングやシャドーイングに比べて難しそう…と思うかもしれませんが、初めは短い文からスタートすればOKです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【リピーティングの基本ステップ】</p>
<table style="width: 100%; height: 288px;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 32px;">
<td style="border: 1px solid; background-color: #aed7e6; height: 32px;" width="293">
<p>ステップ</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; background-color: #aed7e6; height: 32px;" width="274">
<p>チェックポイント</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 64px;">
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="293">
<p>1. 音読教材を用意する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="274">
<p>・お手本のCDがついていること</p>
<p>・英文が難しすぎないこと</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 64px;">
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="293">
<p>2. 教材の内容を確認する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="274">
<p>・単語や文法</p>
<p>・発音記号や文構造</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 64px;">
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="293">
<p>3. お手本の音声を聞いてから音読する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="274">
<p>・覚えた文が合っているか</p>
<p>・基本はスクリプトなしで行う</p>
</td>
</tr>
<tr style="height: 64px;">
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="293">
<p>4. 録音した音声をチェックする</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; height: 64px;" width="274">
<p>・間違っている部分のチェック</p>
<p>・徐々に文を長くする</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>慣れないうちは数単語の簡単な文から、<span class="mkup_1">慣れてきたら徐々に複雑で長い文へと挑戦</span>していきましょう！　また、文が長すぎる場合にはカンマやピリオドで区切りながら読むのがおすすめです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-4. Read &amp; Look up</h3>
<p>Read &amp; Look upはここまで紹介してきた音読トレーニングとは少し違います。ポイントは<span class="mkup_1">「英文を黙読し、その後顔を上げて覚えた英文をくり返す」</span>ことです。</p>
<div class="box2">
<p>【Read &amp; Look upのポイント】</p>
<p>&#x2705;初めに英文を黙読する</p>
<p>&#x2705;英文から顔を上げて同じ内容をくり返す</p>
</div>
<p>Read &amp; Look upはあくまでも<span class="mkup_2"><span class="mkup_3">「自分が読んだ英文を思い出しながら声に出すトレーニング」</span></span>です。初めは少し難易度が高く感じるかもしれませんが、その分効果も期待できる有効な学習法です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【Read &amp; Look upの基本ステップ】</p>
<table style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid; background-color: #aed7e6;" width="293">
<p>ステップ</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; background-color: #aed7e6;" width="274">
<p>チェックポイント</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>1. 黙読教材を用意する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・お手本の音声つきが◎</p>
<p>・英文が難しすぎないこと</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>2. 教材のから英文を黙読する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・短い文章から始める</p>
<p>・文の意味や構造を意識する</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>3. 教材から顔を上げてくり返す</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・文章は正しいか</p>
<p>・発音やリズムも意識する</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>4. 録音した音声をチェックする</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・間違っている部分のチェック</p>
<p>・不自然な発音やリズムの改善</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のチェックポイントにもあるように、初めは短めの文章でチャレンジすることが大切です。徐々に文章を長くすることで、「どうしたら長い文を暗記できるのか？」を自発的に考える力が身につきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">Read &amp; Look upについて詳しく知りたい方はこちら↓↓</span></p>
<div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>英語の音声が聞き取れない！返り読みしてしまう！ 聞き取っているのに意味が分からない、 そんなお悩みを解決するためのトレーニング法をご紹介します。 【音読トレーニング動画】 リスニングの弱点を見極める！ディクテーショントレーニング https://youtu.be/rCYUG9kArUA リスニング力と英語の語順で...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://youtu.be/BQIZbP6SGbc">【TOEIC®リスニング】リスニング力と英語の語順で理解する力を同時に向上させる音...</a> - YouTube</td></tr></tbody></table></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-5. 暗唱</h3>
<p>暗唱とは<span class="mkup_3">「覚えた文章をスクリプトは見ずに唱えること」</span>を指します。基本はRead &amp; Look upと似ていますが、<span class="mkup_1">よ</span><span class="mkup_1">り感情を込めて、完璧に覚えた文章をスラスラと言えるようにする</span>トレーニング法です。</p>
<div class="box2">
<p>【暗唱のポイント】</p>
<p>&#x2705;文章の内容は100%理解したうえで暗記する</p>
<p>&#x2705;最終的にはスクリプトなしで、感情を込めて暗唱する</p>
</div>
<p>文章自体は簡単なものから始めて構いません。初めの文章理解の段階で内容を完璧に覚えてしまうことがポイントです。一見ただの丸暗記のようにも聞こえますが、<span class="mkup_2">英語で会話する際の感情の込め方や、総合的な英語力アップに繋がる学習法</span>です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【暗唱の基本ステップ】</p>
<table style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid; background-color: #aed7e6;" width="293">
<p>ステップ</p>
</td>
<td style="border: 1px solid; background-color: #aed7e6;" width="274">
<p>チェックポイント</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>1. 文章の内容を理解する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・教材を100%理解する</p>
<p>・単語・文法のチェック</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>2. 意味を追いながら音読する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・スクリプトを見て音読する</p>
<p>・発音＜ストーリー重視で行う</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>3. スクリプトなしで音読する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・スクリプトを見ずに音読する</p>
<p>・くり返して文を頭に定着させる</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>4. 感情豊かに暗唱する</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・文章を頭でイメージ化する</p>
<p>・内容を感情と結びつける</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid;" width="293">
<p>5. 録音した音声をチェックする</p>
</td>
<td style="border: 1px solid;" width="274">
<p>・間違っている部分のチェック</p>
<p>・発音やリズムのチェック</p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">暗唱の具体的な方法はこちら↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>英語力を飛躍的に伸ばすことができる、「暗唱」という学習法をご存じでしょうか？　まとまった英語を覚えて声に出すことで、効果的にスピーキング力が向上するものです。&nbsp;しかし、自己流で暗唱をやろうとすると挫折してしまうことが多いです。真の効果を実感するには、正しい方法でトレーニングすることが重要です。&nbsp;今回の記事では、暗唱のメリットや効果的なトレーニング方法、おすすめの題材まで詳しく解説してい...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/speaking_in_english/recitation-english-speaking/">英語の「暗唱」の効果はいかに？おすすめの理由と方法を解説！</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. おすすめの音読教材・アプリ5選</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9333" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/books-1245744_1280.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/books-1245744_1280.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/books-1245744_1280-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/books-1245744_1280-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/books-1245744_1280-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、自信を持っておすすめできる音読教材およびアプリ5選を大公開します。音読の基本は適切な教材選びからなので、ぜひ参考にしてみてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4-1. 『英会話・ぜったい・音読 【標準編】—頭の中に英語回路を作る本』(講談社インターナショナル)</h3>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%83%BB%E3%81%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%BB%E9%9F%B3%E8%AA%AD-%E3%80%90%E6%A8%99%E6%BA%96%E7%B7%A8%E3%80%91%E2%80%94%E9%A0%AD%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E5%9B%BD%E5%BC%98-%E6%AD%A3%E9%9B%84/dp/4770024592/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%83%BB%E3%81%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%BB%E9%9F%B3%E8%AA%AD&amp;qid=1603270671&amp;sr=8-2&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=66cdbea73cd1b6e9b559ba6bd4372d11&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4770024592&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4770024592" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<div class="box2">
<p>【英会話・ぜったい・音読 【標準編】—頭の中に英語回路を作る本の特徴】</p>
<p>&#x2705;価格：1,300円＋税</p>
<p>&#x2705;3レベルから学習者の英語力に合わせて難易度を選択可</p>
<p>&#x2705;音読こそ英語学習の王道！　くり返すことで英語回路を頭に作る</p>
<p>&#x2705;中学レベルから始められる12のストーリーで楽しく音読が進む</p>
</div>
<p>Amazonなどでも高い評価を得ている<span class="mkup_1">音読トレーニングの人気参考書</span>です。音読こそ英語習得に欠かせないトレーニングであるというコンセプトのもと、「とにかく英語を聞いて、話して、書く」というシンプルな学習法を提唱しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>収録されている英文は中学1～3年の教科書から厳選されたものばかりで、<span class="mkup_3">初心者や英語力に自信がない人でも気軽に音読を始められる</span>よう考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書は音読の基礎や練習方法、実践編、トレーニング記録帳の3部構成で、<span class="mkup_1">お手本となるCDも付属</span>になっています。まずはお手本の音声をじっくり聞き、英語の音に耳を慣らしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に音読をする際は<span class="mkup_3">「とにかく毎日、一定の回数くり返す」ことが大切</span>であるとされています。最低でも3カ月間はじっくりと取り組む姿勢で向き合ってみましょう。また、音読と併用して本書に掲載の英文を筆写することも効果的です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4-2. 『みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)』(ベレ出版)</h3>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%BF%E3%82%8B%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-CD-BOOK-%E6%A3%AE%E6%B2%A2-%E6%B4%8B%E4%BB%8B/dp/4860642465/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;qid=1603271033&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=be61a898a786364782b1b79151c249cf&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4860642465&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4860642465" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<div class="box2">
<p>【みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)の特徴】</p>
<p>&#x2705;価格：1,700円＋税</p>
<p>&#x2705;独自の音読パッケージトレーニングがこれ一冊で完成</p>
<p>&#x2705;英文は中学レベルなので音読初心者でも安心</p>
<p>&#x2705;耳と口を使った実践的なトレーニングの反復で自然と英語が話せるように！</p>
</div>
<p>音読の教材では最も人気の高いシリーズです。<span class="mkup_2">音読パッケージ</span>という独自のトレーニング法で、<span class="mkup_3">音読・リスニング・リピーティング・シャドーイングをひとまとまりの練習</span>と考えて効果的に行える構成になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「英語学習には自分の耳と口を使った稼働的トレーニングが必須」という考えのもと、英語をただの知識から<span class="mkup_1">使える能力へ転換させる</span>ことが出来ます。扱われている英文は語彙も文法も中学レベルなので、英語力に自信がない人でも入門として取り組みやすい一冊になっています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書の効果的な使い方として、まずは冒頭で解説されているリピーティングやシャドーイングの基本的なやり方をしっかりと理解しましょう。英文は身近なテーマのものばかりで、日本語訳や重要語句も丁寧に記載されています。分からない部分を残さないよう、<span class="mkup_3">丁寧に学習を進める心がけが大切</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>付属のCDにはお手本の音声が<span class="mkup_1">2つの異なるスピードで収録</span>されています。初心者の方は遅めのものからスタートし、慣れてきらたらネイティブの自然な速さにチャレンジするとより効果的です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4-3. 『最強の英語独習メソッド　パワー音読入門』(アルク)</h3>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E5%A3%B0DL%E4%BB%98-%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%8B%AC%E7%BF%92%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%A8%AA%E5%B1%B1-%E3%82%AB%E3%82%BA-ebook/dp/B012V4A73W/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&amp;qid=1603271094&amp;sr=8-2-spons&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=769fdb414546e3957aba2e17279ef582&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B012V4A73W&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=B012V4A73W" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<div class="box2">
<p>【最強の英語独習メソッド　パワー音読入門の特徴】</p>
<p>&#x2705;価格 1,500円＋税</p>
<p>&#x2705;国内独学で英語力を培った著者の実体験から生まれた音読メソッド</p>
<p>&#x2705;「感情」「スピード」「反復」「集中」の4つの力で英会話力が飛躍的に向上</p>
<p>&#x2705;1日15分から始められる！　すぐに飽きてしまう人の継続学習に◎</p>
</div>
<p>いくら音読トレーニングが効果的だと分かっていても、<span class="mkup_2">飽き性で続けられるか心配…</span>そんな人におすすめなのが本書です。1日15分という学習時間で英語回路を頭に完成させるためのメソッドがギュッと詰まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メインで紹介されている<span class="mkup_1">「パワー音読(POD)」</span>は、音読という単純作業を<span class="mkup_3">感情など4つの視点と結びつけることで記憶に定着させる</span>著者独自のトレーニング法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書最大の特徴は、<span class="mkup_2">比較的短い英文を6つの音読スタイルで読む</span>という変わったトレーニング法です。収録されている英文には<span class="mkup_1">英会話で必須の表現や文法</span>が盛り込まれており、より実践を意識した作りになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音読スタイルは一般的なノーマル音読から、一風変わった感情音読やゲーム感覚で取り組めるタイムアタック音読まで実に様々。<span class="mkup_3">「まずは楽しく取り組める音読教材が欲しい！」</span>という人にピッタリの一冊です！　また、ビジネス英語を上達させたい人には副教材として<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://amzn.to/3mbjMaa" target="_blank" rel="noopener"><span class="mkup_2">『CD付 ビジネス英語パワー音読トレーニング』</span></a></span></span>もおすすめです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4-4. 『12週間で「話せる」が実感できる魔法のなりきり英語音読』(インプレス)</h3>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/CD-ROM%E4%BB%98-12%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%E3%80%8C%E8%A9%B1%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%AE%9F%E6%84%9F%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%9F%B3%E8%AA%AD-%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4295403202/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%9F%B3%E8%AA%AD&amp;qid=1603271163&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=63c85e8540d6cab44c8f2b10530c45f3&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4295403202&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4295403202" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<div class="box2">
<p>【12週間で「話せる」が実感できる魔法のなりきり英語音読の特徴】</p>
<p>&#x2705;価格：1,680円＋税</p>
<p>&#x2705;12週間の音読トレーニングで英会話の基礎を作る</p>
<p>&#x2705;be動詞から始まるレッスンは中学英語レベルの学習者にも◎</p>
<p>&#x2705;YouTubeで著者による無料レッスン動画が楽しめる！</p>
</div>
<p><span class="mkup_3">よりシンプルに音読トレーニングを楽しみたい人におすすめ</span>なのが本書です。英会話の基礎となる文法や表現に焦点を当て、<span class="mkup_2">毎日1レッスン×12週間で60レッスン</span>を修了できるように構成されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「聞いて」「真似して」「使う」という簡単な3ステップに沿って、<span class="mkup_1">実際の会話でも使える英会話の「型」</span>をシンプルかつ実用的な表現と共に身につけることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは<span class="mkup_3">著者がYouTubeで無料公開しているレッスン動画</span>で各文法のポイントや発音のコツを理解しましょう。続く文法学習では本書の英文の文法や訳を動画とともに確認し、音読への準備を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の音読ではお手本の音声を聞く、マネして声に出すという順番で<span class="mkup_1">英語の型を記憶</span>していきます。最後に日本語を聞き英語に直せるかチェックして、記憶への定着度を確認します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4-5. 『POLYGLOTS | ポリグロッツ』</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9017" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1.png" alt="" width="248" height="246" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1.png 248w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 248px) 100vw, 248px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999; font-size: 8pt;">引用：https://apps.apple.com/jp/app/id877494771</span></p>
<div class="box2">
<p>【POLYGLOTS | ポリグロッツの特徴】</p>
<p>&#x2705;価格：無料（アプリ内課金あり）</p>
<p>&#x2705;人気急上昇中の英語学習アプリ</p>
<p>&#x2705;豊富なリーディング＆リスニング記事で音読にピッタリ</p>
<p>&#x2705;TOEIC、スピーキング、音読までオンラインレッスンが豊富</p>
<p>&#x2705;アプリでの自習×講師とのレッスンで効果的に英会話力up！</p>
</div>
<p>最後に最近CMでも話題の英語学習アプリ<span class="mkup_2">POLYGLOTS(ポリグロッツ)</span>をご紹介します。ポリグロッツでは<span class="mkup_1">最新のAI技術やオンラインレッスン</span>を採用しており、<span class="mkup_3">学習者のレベルや興味に合わせ総合的に英語力を高めることのできるアプリ</span>です。アプリを活用した自習から専門の講師によるオンラインレッスンまで対応しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポリグロッツで音読トレーニングを行うのであれば、まずはリーディングやリスニング用の記事を使って独学から始めてみましょう。<span class="mkup_1">ペースメーカー機能</span>を使えば、自由に文を読む速度を変えることが出来ます。リスニング用の記事には<span class="mkup_2">ネイティブの音声</span>がついているので、お手本の発音や音読法チェックもラクラク！　また、<span class="mkup_3">スラッシュリーディングや日本語訳の機能もついており</span>様々なトレーニングに応用できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、「一人で学習が続くか不安…」という人には<span class="mkup_2">音読レッスンへの参加</span>もおすすめです！　ラダーシリーズなどを使い、初心者でも知っている作品の音読を専任の講師と一緒に楽しく進めることが出来ます。正しい音読方法だけでなく、<span class="mkup_2">発音や文法などの細かい部分も気軽に質問できる</span>のも魅力的です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. まとめ：音読トレーニングで英語力を飛躍的にアップさせよう！</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-7886" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/02/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-1-1.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/02/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-1-1.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/02/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-1-1-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/02/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-1-1-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/02/joel-muniz-XqXJJhK-c08-unsplash-1-1-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事では音読トレーニングの効果や注意点、おすすめ参考書をご紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>音読の5つの効果</h4>
<p><span class="mkup_2">1. リーディング力アップ</span></p>
<p>→返り読みがなくなり速読力がアップ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">2. リスニング力アップ</span></p>
<p>→英語をそのままの語順で理解できる</p>
<p>→発音が良くなり聞き取れる英語が増える</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">3. ライティング力アップ</span></p>
<p>→英文ライティングに必要な自然な英語表現が身につく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">4. スピーキング力アップ</span></p>
<p>→スピーキングはライティングの話すver.なので同様に上達する</p>
<p>→より自然な発音と表現が身につく</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">5. 文法力・単語力アップ</span></p>
<p>→音読の英文を理解するために自然と文法、単語力も上がる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>音読を行う際の4つの注意点</h4>
<p><span class="mkup_2">1. 適切な教材を使う</span></p>
<p>お手本CDやスクリプト付き、自分のレベルや興味に合っている</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">2. 意味を考えながら読む</span></p>
<p>ボーっと読むのはNG！　単語や文構造の理解も忘れずに</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">3. 発音・リズム・イントネーションを意識する</span></p>
<p>ネイティブらしく、音声変化にも注意を</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">4. 毎日・繰り返し音読する</span></p>
<p>継続は力なり！　音読は毎日やらないと意味がない</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>音読トレーニング法5選</h4>
<p><span class="mkup_2">1.オーバーラッピング（シンクロリーディング）</span></p>
<p>→音読のスピード感とリズムをつかむ</p>
<p>関連記事：<a href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/overwrapping/" target="_blank" rel="noopener">【初心者でもできる】オーバーラッピングで効果的に英語力を伸ばそう！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">2. シャドーイング</span></p>
<p>→お手本より1～2語遅れて読むのがポイント！</p>
<p>関連記事：<a href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/dokugaku-shadowing/" target="_blank" rel="noopener">独学で英会話力を伸ばすシャドーイングのやり方</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">3. リピーティング</span></p>
<p>→学校での授業を思い出して！　まずは短い文章から慣れるのが◎</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">4. Read &amp; Look up</span></p>
<p>→記憶力＆長文暗記で定型文を定着させる</p>
<p>関連動画：<a href="https://youtu.be/BQIZbP6SGbc" target="_blank" rel="noopener">【TOEIC®リスニング】リスニング力と英語の語順で理解する力を同時に向上させる音読トレーニング　＃2</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">5. 暗唱</span></p>
<p>→これで完璧！　暗記した文章に感情を込めて音読しよう！</p>
<p>関連記事：<a href="https://english-study-cafe.com/speaking_in_english/recitation-english-speaking/" target="_blank" rel="noopener">英語の「暗唱」の効果はいかに？おすすめの理由と方法を解説！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>おすすめの音読教材・アプリ</h4>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;" border="1">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center; vertical-align: middle;">
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%83%BB%E3%81%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%BB%E9%9F%B3%E8%AA%AD-%E3%80%90%E6%A8%99%E6%BA%96%E7%B7%A8%E3%80%91%E2%80%94%E9%A0%AD%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AB%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%9B%9E%E8%B7%AF%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E6%9C%AC-%E5%9B%BD%E5%BC%98-%E6%AD%A3%E9%9B%84/dp/4770024592/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E8%8B%B1%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%83%BB%E3%81%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%84%E3%83%BB%E9%9F%B3%E8%AA%AD&amp;qid=1603270671&amp;sr=8-2&amp;linkCode=li1&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=f9d88eed44196bd7f6cf7e1a5a96dac8&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4770024592&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li1&amp;o=9&amp;a=4770024592" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>①</p>
</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center; vertical-align: middle;">
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%81%BF%E3%82%8B%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E5%8A%9B%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%99%E3%82%8B%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0-CD-BOOK-%E6%A3%AE%E6%B2%A2-%E6%B4%8B%E4%BB%8B/dp/4860642465/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0&amp;qid=1603271033&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li1&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=97d322eb9889734e21df7e5d3702a0a8&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4860642465&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li1&amp;o=9&amp;a=4860642465" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>②</p>
</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center; vertical-align: middle;">
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E5%A3%B0DL%E4%BB%98-%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E7%8B%AC%E7%BF%92%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%83%E3%83%89-%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E9%9F%B3%E8%AA%AD%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%A8%AA%E5%B1%B1-%E3%82%AB%E3%82%BA-ebook/dp/B012V4A73W/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&amp;qid=1603271094&amp;sr=8-2-spons&amp;linkCode=li1&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=99af292c4e14ecb5a08520b2735e3ee2&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=B012V4A73W&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li1&amp;o=9&amp;a=B012V4A73W" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>③</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center; vertical-align: middle;">
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/CD-ROM%E4%BB%98-12%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%A7%E3%80%8C%E8%A9%B1%E3%81%9B%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%8C%E5%AE%9F%E6%84%9F%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%9F%B3%E8%AA%AD-%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4295403202/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%8D%E3%82%8A%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%9F%B3%E8%AA%AD&amp;qid=1603271163&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li1&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=9fb4f99e88d7074294b2347684f76615&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4295403202&amp;Format=_SL110_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li1&amp;o=9&amp;a=4295403202" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>④</p>
</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center; vertical-align: middle;">
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-9017" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1.png" alt="" width="100" height="99" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1.png 248w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /></p>
<p>⑤</p>
</td>
<td style="width: 33.3333%; text-align: center; vertical-align: middle;"> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>①<a href="https://amzn.to/3dTKu4j">『英会話・ぜったい・音読 【標準編】—頭の中に英語回路を作る本』(講談社インターナショナル)</a><br />
②<a href="https://amzn.to/31sxHB2">『みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング(CD BOOK)』(ベレ出版)</a><br />
③<a href="https://amzn.to/3jhGtHR">『最強の英語独習メソッド　パワー音読入門』(アルク)</a><br />
④<a href="https://amzn.to/2Hq7k7I">『12週間で「話せる」が実感できる魔法のなりきり英語音読』(インプレス)</a><br />
⑤『POLYGLOTS | ポリグロッツ』</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音読は効果的かつ一度慣れてしまえば楽しく行えるトレーニングです。英語の勉強だからとあまり気を張らず、初めは気軽に好きな教材を使ってスタートしてみるのもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">毎日コツコツ続けられる音読トレーニングを実践して</span>、<span class="mkup_1">憧れのスムーズな英会話</span>を目指しましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn-flat-simple" href="https://english-study-cafe.com/toeic/toeic_summary/"> <i class="fa fa-caret-right"></i> TOEICについてさらに詳しく見る </a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【英語長文速読トレーニング】確実に成果が出る必勝法【TOEIC満点＆英検1級の私が解説】</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/rapid-reading/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 10:42:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=11845</guid>

					<description><![CDATA[「TOEICのリーディングを時間以内に全問解き終わりたい」 「英字新聞や英語のメールを即座に読み取りたい」 &#160; そんな方々にオススメな速読トレーニング方法をご紹介します！ &#160; 今回ご紹介する速読トレー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「TOEICのリーディングを時間以内に全問解き終わりたい」</p>
<p>「英字新聞や英語のメールを即座に読み取りたい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな方々にオススメな<span class="mkup_1">速読トレーニング方法</span>をご紹介します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介する速読トレーニング法は、<span class="mkup_3">英語をそのまま英語で理解できる割合を確実に増やす</span>トレーニング法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このトレーニング方法を実践することで、英語を速く読むことができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p><span class="mkup_2">&#x2705;TOEICのリーディングが時間内に読み終わらずに悩んでいる方</span></p>
<p><span class="mkup_2">&#x2705;英字新聞や英語のメールを即座に読み取れるようになりたい方</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>必見です！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、こちらの記事の内容は<span class="mkup_1">動画でも詳しく解説しています。</span><span class="mkup_2">TOEIC満点・英検1級</span>の私が、今回紹介する速読トレーニングを<span class="mkup_3">実演しながら解説しています</span>ので、ぜひご覧ください！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文速読トレーニング】確実に成果が出る必勝法 ＃１　TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/Vv1fqkIeA3I" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>１．速読トレーニングをやる理由｜英語長文への効果は？</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-8851" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/analysis-blackboard-board-bubble-355952.jpg" alt="" width="705" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/analysis-blackboard-board-bubble-355952.jpg 705w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/analysis-blackboard-board-bubble-355952-300x209.jpg 300w" sizes="(max-width: 705px) 100vw, 705px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、そもそもなぜ速読トレーニングをやるのかについて解説します。理由は2つあります。</p>
<div class="box2">
<p>【理由①】英語を英語のまま理解できるようになるから</p>
<p>【理由②】「分かったつもり」から脱却できる</p>
</div>
<p>それぞれについて詳しく解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【理由①】英語を英語のまま理解できるようになるから</h3>
<p><span class="mkup_1">速読の一番の近道</span>は、<span class="mkup_3">英語を英語のまま理解できるようになること</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語を介していたら、それ以上は絶対に時間を縮められません。その日本語を介すステップを取り除けば、時間を縮めることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いきなりすべての英文を英語のまま理解できるようになるのは無理なので、<span class="mkup_2">部分的にだんだん理解できるようになっていけばいいです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば「Eメールの始めの挨拶はいちいち訳さずにわかる」とか、「このトピックに関してはだいたいわかる」のように、<span class="mkup_3">英語のまま理解できる英語を少しずつ増やしていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地道な努力が必要な方法なのですが、<span class="mkup_1">確実に効果を発揮できます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【理由②】「分かったつもり」から脱却できるから</h3>
<p>みなさんは実際に英文を読んでいる時に、<span class="mkup_2">「なんとなくは理解している状態」</span>で終わらせていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かに、前後の文脈からなんとなく予想して読めているということは素晴らしいのですが、<span class="mkup_1">そのままにしてはだめ</span>なのです。英文を読み終わった後に、<span class="mkup_3">その文章を分析して誤読をしていないかを確認する</span>必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>誤読したまま別の文章を読み進めてしまうと、同じような英文に出会った時にまた誤読をしてしまいます。でも1回ちゃんと理解することで、<span class="mkup_2">同じような英文が登場したら誤読せずに読めるようになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、<span class="mkup_3">「分かったつもり」から脱却できる</span>ということは、<span class="mkup_1">すごく重要なポイント</span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．速読トレーニング実践</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11888" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド6.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド6.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド6-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド6-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、ここからは<span class="mkup_1">速読トレーニング法</span>を解説していきます。全体の流れは以下の通りです。</p>
<div class="box2">
<p>① 黙読（時間を計る）</p>
<p>② 和訳を確認する</p>
<p>③ 単語の意味や発音を調べる、文構造を確認する（＝精読をする）</p>
<p>④ 英語の語順で意味を理解する（＝英語脳を作る）</p>
<p>⑤ 音読</p>
<p>⑥ 黙読（時間を計る）</p>
<p>※①と⑥で差が出ているかを確認する</p>
</div>
<p><span class="mkup_3">それぞれのステップの目的、方法、ポイント</span>などを詳しく解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今回の速読トレーニングを解説する教材として、弊社メディアビーコン著<span class="mkup_2">『TOEIC L&amp;R TEST 990点獲得 最強Part7模試 [音声DL付]』</span><span class="mkup_1">（通称：ライオン模試）</span>を使用いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/TOEIC-TEST-990%E7%82%B9%E7%8D%B2%E5%BE%97-%E6%9C%80%E5%BC%B7Part7%E6%A8%A1%E8%A9%A6-%E9%9F%B3%E5%A3%B0DL%E4%BB%98/dp/4860645960/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E6%A8%A1%E8%A9%A6&amp;qid=1601883301&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=2396a60ba2f38425133eee257951b6cc&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4860645960&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4860645960" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p><span class="mkup_2">『TOEIC L&amp;R TEST 990点獲得 最強Part7模試 [音声DL付]』</span></p>
<p>出版社：ベレ出版</p>
<p>著者：メディアビーコン</p>
<p>価格：2,420円</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_1">TOEIC 990点（満点）</span>を獲得するために必要な<span class="mkup_2">良質で骨太な英文</span>が詰まっているので、<span class="mkup_3">最高レベルのTOEICリーディング対策（Part7）</span>ができます。今回紹介する速読トレーニングでもやりごたえ満点の1冊です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【トレーニング①】黙読（時間を計る）</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11848" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_①黙読.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_①黙読.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_①黙読-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_①黙読-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p style="text-align: justify;"> </p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p style="text-align: justify;">【目的】現状把握をするため</p>
<p style="text-align: justify;">【方法】wpmを計算する</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>速読トレーニングで一番最初にすることは、<span class="mkup_2">黙読</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>黙読をして時間を計り、<span class="mkup_3">現状で自分がどれくらいの速さで英文を読めているかを確認</span>しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どれくらい速く読めているかを計る基準として、<span class="mkup_1">wpm</span>を使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>wpmとは</h4>
<p>wpmとは、<span class="mkup_2">&#8220;words per minute&#8221;</span>のことで<span class="mkup_3">「1分間に何単語読めるのか」</span>を計るものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>TOEICで考えると、wpmの目安はこのようになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【150wpm】TOEICを時間内に終わらせられる</p>
<p>【200～250wpm】900点以上や上級者</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、現状で<span class="mkup_1">150wpm以上か以下か</span>を把握してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>wpmの計算方法</h4>
<p>wpmはこのように計算できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">文書の語数÷かかった秒数×60秒＝wpm</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので、例えば120語の文書を45秒で読んだ場合、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">120(語)÷45(秒)×60(秒)＝160wpm</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という計算になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>黙読をする時の注意点</h4>
<p>黙読をするときの注意点は、<span class="mkup_3">意味を意識しながら読むこと</span>です。ただ文字を追うだけでは速く読めてしまうので、<span class="mkup_2">ちゃんと意味を考えながら読んだときにどれくらい速く読めるのか</span>を確認する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、同じ英文で何度も繰り返し練習をし、<span class="mkup_1">200wpm以上</span>で読めるようになることを目標に設定します。この目標設定をすることで、どれくらい速く読めばいいかが明確にわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【トレーニング②】和訳を確認する</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11847" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_和訳確認.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_和訳確認.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_和訳確認-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_和訳確認-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【目的】①の黙読をして理解した内容と相違がないかを確認する</p>
<p>【方法】単語などは確認せず、通しで読む</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、和訳を確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このステップでは、単語などは確認せずに和訳を通しで読んでみて、<span class="mkup_3">①の黙読をして理解した内容と相違がないか</span>を確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大きく意味が違っていたり、情報のずれみたいなものがあった場合には、<span class="mkup_1">この後のステップで分析</span>をしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【トレーニング③】単語の意味や発音を調べる、文構造を確認する（＝精読をする）</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11889" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド11.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド11.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド11-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド11-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【目的】①黙読 と ②和訳を確認 での情報のずれを確認する</p>
<p>【方法】精読をする</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>このステップでは単語の意味や発音を調べたり、文構造を確認したりします。一言で言うと、<span class="mkup_1">「精読」</span>をするということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読とは、<span class="mkup_3">本当に1語1語読んでいって、正確に精度を高く読み進めるトレーニング法</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読のステップは以下の2つです。</p>
<div class="box2">
<p>(1) 知らない（意味のあいまいな）単語の意味と発音を調べる</p>
<p>(2) 文構造をチェック</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>(1) 知らない（意味のあいまいな）単語の意味と発音を調べる</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11858" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_③単語確認.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_③単語確認.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_③単語確認-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_③単語確認-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは単語の意味を調べましょう。<span class="mkup_2">単語を調べる時のポイントが2つあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ポイント１】</p>
<p>1つめは、知らない単語だけではなく、<span class="mkup_1">あいまいな意味の単語もしっかりと確認する</span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めて英文を読むときは何となくの理解で大丈夫ですが、速読トレーニングをするときは<span class="mkup_2">「これはこの意味だ」</span>と明確に確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうしないと文章全体でなんとなくあいまいな理解になってしまい、この状態で速読トレーニングを続けても意味がなくなってしまいます。<span class="mkup_3">単語を調べることをしっかりと丁寧に行うことが大事です</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ポイント２】</p>
<p>2つめが、必ず<span class="mkup_1">発音も調べる</span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく意味を調べたのに、発音がわからないと<span class="mkup_2">リスニングに同じ単語が出てきてもその時に意味がわかりません</span>。なので、<span class="mkup_3">単語の意味を調べるときには必ず発音も調べてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>発音を確認するときには辞書を使ってもいいですし、テキストに付いている音声を活用してもいいです。最近のリーディングテキストには音声がついていることが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>(2) 文構造をチェック</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11854" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_③文構造確認.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_③文構造確認.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_③文構造確認-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_③文構造確認-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、文構造を確認しましょう。和訳と英文を1文ずつ照らし合わせながら、丁寧に確認していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">文構造を確認するときのポイントが3つあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ポイント１】</p>
<p>1つめは、<span class="mkup_1">主語・動詞（述語）は必ず確認する</span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを意識して読むことで、初めての英文を読むときにも読みやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、On May 19, <span class="mkup_2">the Goldberg Revival Society is hosting</span> a tour of the Branson Soap Factory. という文があったとき、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【主語】the Goldberg Revival Society（Goldberg文化復興協会は）</p>
<p>【動詞】is hosting（開催する予定です）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということを確認すれば、大まかな内容がつかめます。<span class="mkup_3">まずは大枠をつかむために、主語と動詞を必ず確認</span>してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ポイント２】</p>
<p>2つめは、<span class="mkup_1">修飾語は何を修飾しているかをチェックする</span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、The soap factory, <span class="mkup_2">which was once among the most famous in the country</span>, has been vacant for more than 50 years. という文があったとき、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【主語】The soap factory（ソープ工場は）</p>
<p>【述語】has been vacant（空いています）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>という主語・述語を確認しつつも、カンマで挟まれた<span class="mkup_2">〈which was ～〉</span>が直前の主語を修飾しているということもチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11856" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_修飾語れ.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_修飾語れ.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_修飾語れ-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/09/速読トレーニング_修飾語れ-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ポイント３】</p>
<p>3つめは、<span class="mkup_1">接続詞・代名詞にも着目する</span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、The soap factory, which was once among the most famous in the country, has been vacant for more than 50 years. <span class="mkup_2">It</span> is one of many local businesses that failed when the temptation of cheap imported goods attracted customers away. という文があったとき、 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>It が代名詞なので、何を指しているのかを考えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文脈から、It が指しているのは The soap factory（ソープ工場）とわかるので、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p><span class="mkup_2">It [=The soap factory]</span> is one of many local businesses</p>
<p>それ［＝ソープ工場］はたくさんの地元の企業のうちの1つ</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>という解釈になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>精読のやり方まとめ</h4>
<p>以上、【トレーニング③】単語の意味や発音を調べる、文構造を確認する（＝精読）の方法をまとめると、このようになります。</p>
<div class="box2">
<p><span style="text-decoration: underline;">(1) 知らない（意味のあいまいな）単語の意味と発音を調べる</span></p>
<p>ポイント１：知らない単語だけではなく、あいまいな意味の単語もしっかりと確認する</p>
<p>ポイント２：必ず発音も調べる</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span class="mkup_2">(2) 文構造をチェック</span></span></p>
<p>ポイント１：主語・動詞（述語）は必ず確認する</p>
<p>ポイント２：修飾語は何を修飾しているかをチェックする</p>
<p>ポイント３：接続詞・代名詞にも着目する</p>
</div>
<p>これで精読は完了です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初めのうちはすごく時間がかかってしまうのですが、慣れていくことで<span class="mkup_1">文構造を見るという習慣</span>ができてきます。そうすると1つの文章にかける時間がだんだんと減っていきますので、<span class="mkup_3">だまされたと思って毎日継続してみてください！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の動画では、手元を映しながらトレーニング③の実演解説をしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】　速読トレーニング！　英単語の記録法 ＃2　TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/2UZC7E85zK8" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】速読トレーニング！ 英文構造を確認＃３　TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/SjqopJRYXEg" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【トレーニング④】英語の語順で意味を理解する（＝英語脳を作る）</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11890" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド5.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド5.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド5-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/スライド5-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【目的】英語の語順で理解するための英語脳を作るため</p>
<p>【方法】知りたい情報を質疑応答する形で読み進める</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読ができたら、次に<span class="mkup_1">英語の語順で意味を理解するトレーニング</span>を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人が英語を理解する上で苦労してしまうのは、<span class="mkup_3">日本語と英語は言語として大きな違いがあるから</span>です。特に<span class="mkup_1">語順</span>が全然違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、以下のような英文があったとき、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【英語】<span class="mkup_2">I go to school</span> everyday with my best friend.</p>
<p>【日本語】<span class="mkup_2">私は</span>、親友と毎日<span class="mkup_2">学校に行く</span>。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語は、<span class="mkup_2">私は（主語）</span>&#x27a1; <span class="mkup_2">学校に行く（述語）</span>&#x27a1; 補足情報　という語順になりますが、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本語は、<span class="mkup_2">私は（主語）</span>&#x27a1; 補足情報 &#x27a1; <span class="mkup_2">学校に行く（述語）</span>　となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この違いを踏まえて、日本語の語順にすることなく、英語のままの語順で理解するための<span class="mkup_1">英語脳</span>を作れば<span class="mkup_3">速読ができる</span>ようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p> 英語脳を作るためのポイントはこの2つです。</p>
<div class="box2">
<p>(1) とりあえず英語は頭から理解していけばいい！</p>
<p>(2) 知りたい情報を、質疑応答する形で読み進める</p>
</div>
<p>例えば、I go to school everyday with my best friend. という英文があったとき、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>&#x2705;誰が？ → I「私が」</p>
<p>&#x2705;何する？ → go「行く」</p>
<p>&#x2705;どこに？ → to school「学校に」</p>
<p>&#x2705;いつ？ → every day「毎日」</p>
<p>&#x2705;誰と？ → with my best friend「友達と」</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>というふうに、知りたい情報を<span class="mkup_1">質疑応答する形</span>で読み進めて、<span class="mkup_3">頭から順番に理解していく</span>ようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の動画では、実際の英文を使って英語脳を作るためのトレーニングを実演しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】脱返り読み！英語脳の作り方＃４　TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/6Hn8xbyc9lA?start=312" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【トレーニング⑤】音読</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11868" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/速読トレーニング_⑤音読.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/速読トレーニング_⑤音読.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/速読トレーニング_⑤音読-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/速読トレーニング_⑤音読-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【目的】英語の語順で理解できるようにするため</p>
<p>【方法】意味を理解しながら声に出して読む</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語脳を作るトレーニングをしたら、次に声に出して音読をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長文でもしっかりと声に出して読むことで、自分の耳でも確認できますし、<span class="mkup_2">声に出すと順番に英語を読んでいかなくてはいけない</span>ので、<span class="mkup_3">英語の順番で強制的に意味を理解する</span>ということにすごく役立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音読をするときには、<span class="mkup_1">意味を理解しながら音読すること</span>が大事です。内容が頭に入っていないと、音読の効果が薄れてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【トレーニング⑥】黙読（時間を計る）</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11870" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/速読トレーニング_⑥黙読.jpg" alt="" width="871" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/速読トレーニング_⑥黙読.jpg 871w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/速読トレーニング_⑥黙読-300x169.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/10/速読トレーニング_⑥黙読-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 871px) 100vw, 871px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>【目的】読むスピードがどれくらい速くなったかを確認するため</p>
<p>【方法】wpmを計って、最初にやった黙読のwpmとの差を確認する</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に黙読をして、読むスピードがどれくらい速くなったかを確認しましょう。<span class="mkup_2">ここでもwpmを計ります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一度確認をすると、wpmの計算方法は「文書の語数÷かかった秒数×60秒」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速読トレーニング①で黙読をしたときにwpmを計っているはずなので、その数字との差を確認することで、<span class="mkup_3">どれくらい速く読めるようになったのかを客観的に確認する</span>ことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<span class="mkup_1">目標の200wpm</span>を達成できたかを確認し、どれだけ近づけるように速読トレーニングを繰り返しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>速読トレーニングを成功させるコツ</h4>
<p>速読トレーニングをしてすぐにwpmが伸びるというわけではありません。200wpmに近づけるようにするためには、<span class="mkup_1">繰り返し音読と黙読を行うこと</span>が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おすすめは、<span class="mkup_3">毎日5分～10分音読＆黙読をする時間を見つける</span>ことです。これは決まった時間に作るのが一番だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、朝起きてすぐの5分～10分とか、家から帰って初めの5分～10分とかに、<span class="mkup_2">音読＆黙読をすると決めてしまってください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>使う素材としては、速読トレーニングが一通り終わったものを複数用意して、それぞれ２～３回ずつ音読＆黙読するようにしましょう。その中で200wpm以上いった長文はいったん終わりにして、新しいものを追加するという流れでやるのが一番いいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の動画では、速読トレーニングの⑤音読と⑥黙読を実演しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】長文音読法 ＃５ TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/ES8fXT5TMgc?start=211" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>３．まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11445" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまで<span class="mkup_3">速読トレーニング法</span>について解説してきました。</p>
<div class="box2">
<p>【全体の流れ】</p>
<p>① 黙読（時間を計る）</p>
<p>② 和訳を確認する</p>
<p>③ 単語の意味や発音を調べる、文構造を確認する（＝精読をする）</p>
<p>④ 英語の語順で意味を理解する（＝英語脳を作る）</p>
<p>⑤ 音読</p>
<p>⑥ 黙読（時間を計る）</p>
<p>※①と⑥で差が出ているかを確認する</p>
</div>
<p>各トレーニングのポイントは以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>①：黙読で<span class="mkup_2">wpm</span>を計って<span class="mkup_1">現状把握</span>をし、<span class="mkup_2">目標との差</span>を確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②～③：<span class="mkup_2">英文の意味・単語・文構造</span>を確認しながら、徹底的に英文を<span class="mkup_1">精読</span>しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④～⑤：<span class="mkup_1">英語脳</span>を作るために<span class="mkup_2">英語の語順で読むトレーニング</span>をし、声に出して<span class="mkup_2">音読</span>をしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>⑥：最後にもう一度黙読をして<span class="mkup_2">wpm</span>を計り、①と比べて<span class="mkup_1">どれくらい速く読めるようになったか</span>を確認しましょう。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>速読トレーニングをしてすぐにwpmが上がることはありません。<span class="mkup_2">目標の200wpm</span>を達成するには、⑤音読と⑥黙読を<span class="mkup_1">毎日繰り返す</span>ことが大切です。1日5分～10分でもいいので、音読と黙読をする時間を見つけてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した速読トレーニング法を実践すれば、<span class="mkup_3">英語をそのまま英語で理解できる割合を増やす</span>ことができ、<span class="mkup_1">確実に英語を速く読むことができる</span>ようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>決して楽なトレーニングではありませんが、<span class="mkup_2">確実に効果がある方法なのでぜひ一度試してみてくださいね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した速読トレーニング法は、動画でも詳しく解説しております。<span class="mkup_2">「速読トレーニング法についてもっと詳しく知りたい！」</span>という方はぜひご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文速読トレーニング】確実に成果が出る必勝法 ＃１　TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" class="lazy-loaded" src="https://www.youtube.com/embed/Vv1fqkIeA3I" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-lazy-type="iframe" data-src="//www.youtube.com/embed/Vv1fqkIeA3I" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】速読トレーニング！　英単語の記録法 ＃2　TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" class="lazy-loaded" src="https://www.youtube.com/embed/2UZC7E85zK8" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-lazy-type="iframe" data-src="//www.youtube.com/embed/2UZC7E85zK8" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】速読トレーニング！ 英文構造を確認＃３　TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" class="lazy-loaded" src="https://www.youtube.com/embed/SjqopJRYXEg" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-lazy-type="iframe" data-src="//www.youtube.com/embed/SjqopJRYXEg" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】脱返り読み！英語脳の作り方＃４　TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" class="lazy-loaded" src="https://www.youtube.com/embed/6Hn8xbyc9lA?start=312" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-lazy-type="iframe" data-src="//www.youtube.com/embed/6Hn8xbyc9lA?start=312" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">【英語長文読解！】長文音読法 ＃５ TOEIC満点！＆英検1級が解説！</span></p>
<p><iframe loading="lazy" class="lazy-loaded" src="https://www.youtube.com/embed/ES8fXT5TMgc?start=211" width="100%" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-lazy-type="iframe" data-src="//www.youtube.com/embed/ES8fXT5TMgc?start=211" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn-flat-simple" href="https://english-study-cafe.com/toeic/toeic_summary/"> <i class="fa fa-caret-right"></i> TOEICについてさらに詳しく見る </a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語が聞き取れないあなたへの特効薬！3つの原因と、リスニングの練習方法も詳しく解説</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/listening-english-hacks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 08:08:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=11435</guid>

					<description><![CDATA[英語の試験で日本人が特に苦手とするのが、リスニングです。 &#160; 「英語が思うように聞き取れない」 「英語を聞き取れるようになるには、どういう練習をすれば良いの？」 &#160; そういった悩みを抱えている方も多い [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>英語の試験で日本人が特に苦手とするのが、<span class="mkup_1">リスニング</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「英語が思うように聞き取れない」</p>
<p>「英語を聞き取れるようになるには、どういう練習をすれば良いの？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そういった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回はそういった方へ向けて、<span class="mkup_3">英語が聞き取れない理由と、リスニングの練習方法について詳しく解説していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読めば、英語が聞き取れない理由が分かり、リスニング上達のための効果的な練習を始めることができるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. あなたが英語を聞き取れない3つの理由とは？</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11442" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/question-2736480_1280.jpg" alt="" width="837" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/question-2736480_1280.jpg 837w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/question-2736480_1280-300x176.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/question-2736480_1280-768x450.jpg 768w" sizes="(max-width: 837px) 100vw, 837px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語が聞き取れない理由として、「耳が悪い」などの理由を挙げる人がいます。しかし、こういったことが原因で英語が聞き取れないことはまれです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本人が英語を聞き取れない理由は、最終的に以下の3つに集約されます。あなたが英語を聞き取れない理由はどれなのかを、以下の3つを参考にして考えてみましょう。</p>
<div class="box2">
<p>①英語の発音が聞き取れない</p>
<p>②単語力・文法力が足りない</p>
<p>③瞬時に意味を理解できない</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-1. 英語の発音が聞き取れない</h3>
<p>「英語が聞き取れない」といったとき、まず思いつくのが英語の発音が聞き取れないということでしょう。これは、単純に<span class="mkup_1">英語を「音」として聞き取れない</span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">日本語では区別のない「L」と「R」や、母音・子音のリダクション（消失）やリンギング・リエゾン（2つの音が繋がること）などが分からない</span>ということが具体的な理由です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この理由で英語が聞き取れないと思っている人が多いですが、実は以下の2つの方が大きな原因になっている可能性が高いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2. 単語力・文法力が足りない</h3>
<p>2つ目の理由として、単語力・文法力が足りないということが挙げられます。<span class="mkup_1">音は聞こえているが、単語や文法の知識がないために英語を理解できていない</span>ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この理由で英語を聞き取れていないという人は意外と多いと思われます。例えば、&#8221;water&#8221; という単語を知らない人がいくら「ウォーター」と聞き取れても意味は理解できません。また、&#8221;My brother gave me a pen.&#8221; と聞き取れて個々の単語が分かっても、文法を知らなければどういった状況か把握することはできないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスニングの際はテキストを見返して、単語力・文法力は十分か確認しましょう。具体的には、<span class="mkup_3">中学生レベルの単語力・文法力が必要</span>です。詳しくは後述します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-3. 瞬時に意味を理解できない</h3>
<p>3つ目の理由としては、<span class="mkup_1">話される英語が速すぎるために瞬時に意味を理解できない</span>ということが挙げられます。英語が音としては聞こえていて、ゆっくりなら意味も理解できるが、スピードに慣れていないためについていけないという現象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった方は、自分のペースでゆっくり読むことのできるリーディングでは英語を十分に理解できます。しかし、リスニングとなった途端に理解スピードが追い付かず、理解しようとする間に英語の音源が通り過ぎていってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. どうしたら英語は聞き取れるようになるのか？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11444" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/pexels-andrea-piacquadio-3760607.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/pexels-andrea-piacquadio-3760607.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/pexels-andrea-piacquadio-3760607-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/pexels-andrea-piacquadio-3760607-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/pexels-andrea-piacquadio-3760607-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語が聞き取れるようになるための方法は、いたってシンプルです。以下の3つができるようになれば、英語を聞き取れるようになります。</p>
<div class="box2">
<p>・英語を音として聞けるようにする</p>
<p>・聞いた英語の意味を理解できるようにする</p>
<p>・英語を理解するスピードを上げる</p>
</div>
<p>リスニングを練習しても聞き取りが上達しないのは、自分がどこでつまずいているのかが分かっていないからです。いくら繰り返し練習しても、自分が苦手なところに効いていなければリスニングは上達しません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 英語を聞き取れるようになる練習方法【5ステップ】</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11443" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/board-3695073_1280.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/board-3695073_1280.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/board-3695073_1280-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/board-3695073_1280-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/board-3695073_1280-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでで、あなたが英語を聞き取れない理由が分かったのではないでしょうか？ここでは、それぞれの原因を潰して英語を聞き取れるようになる方法を解説します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の5ステップをしっかり踏めば、リスニングが上達すること間違いなしです。</p>
<div class="box2">
<p>①日常英会話に必要な単語を覚える</p>
<p>②中学レベルの基礎文法を習得する</p>
<p>③多読・速読で瞬間理解力を付ける</p>
<p>④シャドーイングで耳を英語に慣らす</p>
<p>⑤ディクテーションで苦手な音をなくす</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-1. 日常英会話に必要な単語を覚える</h3>
<p>まずは、日常英会話に必要な単語を覚えます。<span class="mkup_3">日常会話に必要な英語とは、中学校の3年間で習うレベルの基礎英単語です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネイティブスピーカーは、日常会話のほとんどを中学生レベルの単語で話しています。中学生レベルの単語を覚えておけば、日常会話レベルなら十分です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-2. 中学レベルの基礎文法を習得する</h3>
<p>続いて、文法も中学生レベルのものを習得します。高校で習うような難解な文法事項は、日常英会話ではほとんど必要ありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご自身が中学生のときに使っていた文法書で構いません。<span class="mkup_3">中学レベルの文法事項をひととおり復習して、マスターしておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-3. 多読・速読で瞬間理解力を付ける</h3>
<p>単語・文法をある程度覚えたら、多読・速読で瞬間理解力を付けます。多読・速読とは、<span class="mkup_1">易しめの文章をとにかくたくさん速く読むこと</span>です。多読・速読は、中学生でも理解できるレベルの文章を選んでください。</p>
<div class="box2">
<ul>
	<li>・できるだけ多く、速く読むようにする</li>
	<li>・絶対に返り読みをしない</li>
	<li>・分からない単語は調べない</li>
</ul>
</div>
<ul>
	<li> </li>
</ul>
<p>この3つのルールを守ることで、頭の中で英語を日本語に翻訳するクセをなくすことができます。つまり、英語をそのままの語順で理解できるようになるということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-4. シャドーイングで耳を英語に慣らす</h3>
<p>シャドーイングで耳を英語に慣らしていきます。シャドーイングとは、<span class="mkup_1">英語の音源に合わせて、少し遅れて真似して一緒に発音していくトレーニング</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>シャドーイングを繰り返すことで、ネイティブのスピードに口と耳が慣れていきます。自分で発音できる音は聞き取れるようにもなるので、シャドーイングは効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-5. ディクテーションで苦手な音をなくす</h3>
<p>最後に、ディクテーションで苦手な音をなくします。ディクテーションは、<span class="mkup_1">英語の音源を聞いて、聞こえた音を紙に書き起こしていくトレーニング</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この練習によって、どこが聞き取れていないのかが明確になります。何となくリスニングしていると気付かないので、紙に書き起こして視覚化する必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>4. 「悔しい」イライラして続かないときの対策方法</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11440" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/icons8-team-r-enAOPw8Rs-unsplash.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/icons8-team-r-enAOPw8Rs-unsplash.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/icons8-team-r-enAOPw8Rs-unsplash-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/icons8-team-r-enAOPw8Rs-unsplash-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/icons8-team-r-enAOPw8Rs-unsplash-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでの練習を行えば、必ず英語のリスニングは改善します。ただ、練習を続けていく中で障害となるのが、なかなか効果を実感できずに「悔しい」と思ってイライラしてしまうことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下では悔しくてイライラしてしまうときの対処法を3つ紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4-1. 好きな映画（洋画）を題材に勉強する</h3>
<p>リスニングの練習をするときは、好きな映画を題材にします。YouTubeに上がっている短い予告動画でも良いでしょう。TOEIC等のリスニング用の教材は、物語性のあるものが少なく、モチベーションを維持するにはあまり向きません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">楽しく続けられるものを教材として選ぶことが重要です！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">以下の記事では、英語学習におすすめの映画を紹介しています！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>実用的で生きた英語表現をどうやって学べばいいのか、みなさんご存じですか？&nbsp;TOEICで800点以上のハイスコアを取る人たちの学習方法をみると、英語をより日常言語に近づけるような勉強が増えていきます。その中でも代表的なものとして、実は「映画」を見ることが挙げられます。&nbsp;映画は実際にネイティブが使用するスピードでの会話が多いので、実用的な英語フレーズを多く学ぶことができます。映画を字幕無しで見るこ...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/english-study-movie/">英語の勉強に映画を取り入れよう！学び方のコツとおすすめ作品12選を紹介</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>英語を学ぶのには映画を教材として活用するのが効果的といわれていますよね。ただ、「ビジネス英語も洋画で勉強できるの？」「ビジネス英語を学習するのにおすすめの映画って何があるの？」といった疑問を持っている方も多いのではないでしょうか？&nbsp;そこで今回は、ビジネス英語の勉強におすすめの映画を10本、選び方も合わせて解説していきます。&nbsp;実際、映画を使って英語の勉強をすると、英会話でも効果的です。今はD...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/business_english/movies/">ビジネス英語の勉強におすすめの映画10選！選び方も解説！</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>どうせ英会話を上達させるなら、映画で楽しく勉強したいという方も多いでしょう。ただ、「英会話を上達させるにはどういった映画がおすすめなの？」「映画を使った勉強法には何があるの？」&nbsp;そういった疑問を抱えている方もいるのではないでしょうか？&nbsp;そこで今回はそういった方へ向けて、英語を学ぶ教材としておすすめの映画7選と、英会話の上達法を合わせてご紹介します！&nbsp;&nbsp;1.英会話を上達させる映画の選...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/eiga-osusume/">リスニング＆英会話力が驚くほど上達する映画7選</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4-2. ネイティブレベルである必要はない</h3>
<p>「ネイティブレベルである必要はない」ということを頭に入れておきましょう。完全に理解できないとイライラしてしまう気持ちは分かりますが、そもそも私たちは英語が母語ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_1">相手の言っていることを推測して理解できるレベルで良いのです。</span>言っていることが分かればいい、と肩の力を抜いてリスニングに取り組みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4-3. 海外留学してしまうのも1つの手</h3>
<p>イライラしてしまってリスニングの練習が続かないなら、海外留学してしまうのも1つの方法です。<span class="mkup_2">英語圏に留学してしまえば、どっぷり英語につかることができるので強制的にリスニングを上達させることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>海外留学というとハードルが高く感じるかもしれませんが、2週間ほどの短期から行くこともできます。まずは短期留学から挑戦して、気に入ったら長期留学にも挑戦してみると良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>5. まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11445" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/nghia-le-V3DokM1NQcs-unsplash-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、あなたが英語を聞き取れない理由と、リスニングの練習方法について解説しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本記事の要点は、以下のとおりです。</p>
<div class="box2">
<ul>
	<li>日本人が英語を聞き取れない原因は、発音・知識・スピードの3つに集約される</li>
	<li>音が聞こえ、単語・文法を理解し、理解スピードを上げればリスニングは上達する</li>
	<li>楽しく練習を続ける工夫が必要</li>
</ul>
</div>
<ul>
	<li> </li>
</ul>
<p>この記事を参考にして、あなたが英語を聞き取れない理由を把握し、リスニング上達のために効果的な練習を始めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn-flat-simple" href="https://english-study-cafe.com/toeic/toeic_summary/"> <i class="fa fa-caret-right"></i> TOEICについてさらに詳しく見る </a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>英語速読のコツ｜5つのトレーニングで速読を攻略</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/speed-reading-training-hacks/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2020 05:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=11402</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 「英語の長文が速く読めるようになりたい！」 「TOEICのリーディングセクションで時間が足りない…」 「スラスラと英語で本を読んでみたい…」 &#160; &#160; そう考えている人は多いはずです。速読 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>「英語の長文が速く読めるようになりたい！」</p>
<p>「TOEICのリーディングセクションで時間が足りない…」</p>
<p>「スラスラと英語で本を読んでみたい…」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そう考えている人は多いはずです。<span class="mkup_1">速読ができると総合的な英語力がアップする</span>ので、リーディング力だけでなくリスニング力を鍛えたい人にもおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、5つの簡単トレーニングで速読力を身につける方法をご紹介します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. 英語速読ができない2つの原因</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11415" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/kirill-sharkovski-jZ9TPXjoZQk-unsplash.jpg" alt="" width="653" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/kirill-sharkovski-jZ9TPXjoZQk-unsplash.jpg 653w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/kirill-sharkovski-jZ9TPXjoZQk-unsplash-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 653px) 100vw, 653px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速読のトレーニング法を実践する前に、なぜ速読ができないのか分析してみましょう。弱点を正しく把握することで、どんな学習や練習が必要かを知ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-1. ゆっくりでも読めていない</h3>
<p>まず意外と多いのが「そもそも英文が理解できていない」というタイプの人です。このタイプは<span class="mkup_2">基礎的な英語力が不足しており、読むスピードに関わらず英文自体が理解できていない</span>人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ゆっくりでも英文が読めない人の特徴】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・基礎的な単語力・文法力などが不足している</p>
<p>・英文を読む経験が足りていない</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>当然のことですが、ゆっくりでも読めないものを速読することはできません。「読めない→焦ってどんどん読み進めようとする」という悪循環に陥らないためにも、まずは自分自身の<span class="mkup_1">基本的な英語力を見直してみましょう</span>！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【まずはここから始めよう！】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・基礎的な英単語や文法の復習</p>
<p>・時間をかけて英文を読む練習</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2. 返り読みをしている</h3>
<p>次に多いのが<span class="mkup_2">「速く読もうとして返り読みをしてしまい、読むのが遅くなっている」</span>という場合です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>返り読み：同じ文章を行ったり来たりして読むこと。内容を一度で理解できない場合にしてしまうことが多い。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【こんな経験はありませんか？】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・1語1語読んでおり、かたまりで読めていない</p>
<p>・英語を頭で日本語に訳そうとしてしまう</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>単語ひとつひとつの意味に集中しすぎると、文章全体の意味がつかめず返り読みをするハメになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、綺麗な日本語に訳そうとしすぎるのも注意です。英語→日本語という変換に時間がかかるので、なかなか速読のスピードはあがりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【まずはここから始めよう！】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・英文をかたまりで把握する</p>
<p>・英語は英語のまま読んでみる</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがですか？自分の弱点が分かった所で、早速具体的な速読のトレーニング方法を確認していきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 英語速読のための5つのトレーニング</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11416" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/physiotherapy-595529_1280.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/physiotherapy-595529_1280.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/physiotherapy-595529_1280-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/physiotherapy-595529_1280-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/physiotherapy-595529_1280-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速読のためのトレーニングを5つ紹介します。コツさえつかめば誰でも簡単にできる方法ばかりですよ！</p>
<div class="box2">1 精読トレーニング<br />
2 スラッシュリーディング<br />
3 音読トレーニング<br />
4 多読トレーニング<br />
5 時間を計って読む</div>
<p><br />
それでは1つずつ見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-1. 精読トレーニング</h3>
<p><span class="mkup_3">精読とは「英文を正確に、時間をかけて理解する」学習法</span>です。一見速読とは真逆のトレーニング法に思えますが、ここでは英文とじっくり向き合い単語や文法および内容を正しく理解する訓練を行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【精読で得られるメリット】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・基礎的英語力が身につく</p>
<p>・英文を正しく理解する力をつける</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読で最も大切なことは、「英文を完璧に理解できるスキルを獲得する」ことです。そのため、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_1">正確さ＞時間</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記のように、まずはかかる時間を無視して正確さ重視で学習に取り組みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、以下のような文章を精読するとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>Thanks to the useful app that has been developed recently, we can easily find suitable accommodation nearby when travelling.</p>
<p>(最近開発された便利なアプリのおかげで、旅行時も近くのおすすめの宿泊施設が簡単に探せるようになった。)</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読を実施する場合は、以下の点に注意しながら英文を丁寧に読み進めます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・S(主語)、V(動詞)、O(目的語)などの文構造</p>
<p>・それぞれの英単語の品詞および意味</p>
<p>・よく使われる文法</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら項目に着目しつつ、英文を細かく読解する作業を行います。少しでも分からない単語や文法があれば、必ずノートなどにまとめるクセもつけましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語力としては、<span class="mkup_1">高校卒業レベルの単語・文法知識の獲得を目安にする</span>と良いでしょう。このレベルの英語力が獲得できれば、速読の準備に必要な基礎知識は充分であるといえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">精読の詳しいやり方については、以下の記事をチェックしてみて下さい！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>「英語の長文読解が苦手…」&nbsp;「TOEICのリーディングセクションが伸び悩んでいる…」&nbsp;&nbsp;そんな悩みを解決してくれるのが「精読」です。&nbsp;精読をすれば、英語を「正確に」「速く」読めるようになり、多くの人が苦手とするTOEICのリーディングセクションでも大幅なスコアアップが狙えます。&nbsp;また、精読は長文読解だけだけでなく、リスニングやライティングなどにも効果があり、根本的な英語力を高めてくれる...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/eigo-seidoku/">【英語長文】精読でリーディングの伸び悩みを解決｜TOEIC対策にも効果アリ</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-2. スラッシュリーディング</h3>
<p>スラッシュリーディングとは「<span class="mkup_2">英文にスラッシュ(区切り)を入れて読む」学習法</span>です。難しい英語の長文も区切りを入れることで、格段にスッキリと読みやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【スラッシュリーディングで得られるメリット】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・英文をかたまりで読めるようになる</p>
<p>・時間ロスになる返り読みを防ぐ</p>
<p>・英語を英語の語順で読めるようになる</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば、以下のような文章にスラッシュを入れていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>Yesterday, I ran into an old friend from high school who became a lawyer at the station.</p>
<p>(私は昨日、弁護士になった高校時代の古い友人に駅で出くわした。)</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難しい単語はありませんが、このままでは文が少し長く読みにくいですよね？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>Yesterday,/ I/ ran into/ an old friend/ from high school/ who became a lawyer/ at the station.</p>
<p>(昨日/私は/出くわした/古い友人に/高校からの/弁護士になった/駅で)</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがですか？英文の適切な箇所にスラッシュを入れることで、<span class="mkup_1">かたまりを意識しつつそのままの語順で読むことができます</span>よね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スラッシュを入れる箇所は様々ですが、主に下記のような単語を目安に行うことが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【スラッシュを入れるポイント】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・主語や動詞</p>
<p>・前置詞・接続詞</p>
<p>・関係代名詞</p>
<p>・準動詞</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">詳しいスラッシュリーディングの仕方およびおすすめの参考書や教材については、以下の記事でご紹介しています！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>皆さんは「スラッシュリーディング」という勉強法を聞いたことがありますか？&nbsp;スラッシュリーディングとは英語学習に取り入れられているトレーニング法で、速読や長文読解に役立つ便利な勉強法です。&nbsp;しかし、具体的なやり方が分からず試したことがないという人が多いのも事実です。 &nbsp;今回は、全ての英語学習者に知ってほしいスラッシュリーディングの効果とやり方をご紹介します！&nbsp;&nbsp;1. スラッシュリ...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/slash-reading/">英語長文はこれで解決！スラッシュリーディングの効果とやり方を大公開</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-3. 音読トレーニング</h3>
<p>続いて音読トレーニングについてです。音読は比較的有名な勉強法で紹介しているサイトも多く、試したことがある人もいるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音読にはスラッシュリーディングと同じように、英語をそのままの語順で理解できるようになる効果があります。それだけでなく、以下のようなテクニックを身につけることも可能になるのです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【音読で得られるメリット】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・発音が綺麗になる</p>
<p>・リスニング力が身につく</p>
<p>・英語特有のイントネーションが身につく</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">実際に英文を声に出して読むことで、よりリズミカルに英文を読めるようになる</span>のが最大の特徴です。テンポの良い音読は速度やスムーズな英会話にも繋がる効果的な練習方法ですので、ぜひ取り入れるようにしてみて下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、音読に加えて以下2種類のトレーニングを行うとより効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">①</span><span class="mkup_1">オーバーラッピング</span></p>
<p>音読の種類の1つで、「お手本の音声と同じスピードで英文を読む」トレーニングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【オーバーラッピングで得られるメリット】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・ネイティブ英語へのリスニング力がアップする</p>
<p>・自然な英会話スピードが身につく</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【オーバーラッピングのポイント】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・お手本と同じ速度で英文を読む</p>
<p>・英文(スクリプト)は見ながらでOK</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">詳しいオーバーラッピングの仕方およびおすすめの参考書や教材については、以下の記事でご紹介しています！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>「オーバーラッピングってどんな勉強法なの？」と思っている人も多いはずです。英語力を上げる勉強法として聞いたことがあるけれど、具体的なやり方や効果はよく知らない…、という人に向けて、今回は英語力をアップさせるためのオーバーラッピングの実践方法を詳しくご紹介していきます！&nbsp;1. オーバーラッピングとは？&nbsp;学習を始める前に、まずはオーバーラッピングがどのような勉強法なのかを確認しておきましょう。&...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/overwrapping/">【初心者でもできる】オーバーラッピングで効果的に英語力を伸ばそう！</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">②</span><span class="mkup_1">シャドーイング</span></p>
<p>こちらも音読の種類の1つで、<span class="mkup_2">流れる英語の音声を真似して発音するトレーニング</span>です。オーバーラッピングと学習メリットは似通う部分も多いですが、シャドーイングでは以下の効果もプラスで期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【シャドーイングで得られるメリット】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・便利なフレーズが丸暗記できる</p>
<p>・英文を瞬時に理解する力がつく</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、シャドーイングの場合には<span class="mkup_1">「お手本の音声から1～2単語遅れて読む」</span>ことがポイントとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【シャドーイングのポイント】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・お手本から少し遅れて英文を読む</p>
<p>・最終的にはスクリプトなしで読む</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">詳しいシャドーイングの仕方およびおすすめの参考書や教材については、以下の記事でご紹介しています！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>英会話の練習として、「シャドーイング」という英語の練習方法を聞いたことがある人も多いでしょう。ただ、「実際、シャドーイングってどういうトレーニング？」「シャドーイングは英会話力を伸ばすのに効果があるの？」「初心者が独学でやるのは難しいのでは？」そういった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか？そこで今回はそういった方へ向けて、独学で英会話力をアップさせるための「シャドーイングの手順」につ...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/dokugaku-shadowing/">独学で英会話力を伸ばすシャドーイングのやり方</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-4. 多読トレーニング</h3>
<p>英語の速読力アップに欠かせないのが、多読によるトレーニングです。これら学習法を上手に組み合わせて実践することで、総合的な英語力アップのための相乗効果を狙うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【多読で得られるメリット】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・とにかく英文を読むことに慣れる</p>
<p>・多ジャンルの語彙力がアップする</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>多読を行う際には、以下の点に注意することがコツになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【多読のポイント】</p>
<p><span class="mkup_2">①</span><span class="mkup_2">比較的易しめの英語をたくさん読む</span></p>
<p>多読はとにかく量をこなすことがポイントです。英文の難易度にこだわらず、自分の英語レベルでも読める教材を中心にどんどん読み進めましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">②辞書を引かずにどんどん読む</span></p>
<p>多読では辞書を引かずに英文を読み進めていきます。「意味の分からない単語でつまずかない？」と心配に思う人もいると思いますが、これには理由があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・単語の意味を自力で推測する力が身につく</p>
<p>・読むスピードが落ちるのを防ぐ</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、単語の意味を文脈から推測する力は辞書ばかり頼っていては身につきません。<span class="mkup_3">多読を行っている間は読む量に集中し、辞書を引くのはひと通り読み終わった後にしましょう！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">③自分の好きなテーマの英文を読む</span></p>
<p>いくらたくさんの本を英語で読んでも興味のないものは記憶に残りません。多読で使用する教材やテキストは、自分が興味を持てるものを選びましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「何から手をつけるべきか分からない…」という人には<span class="mkup_1">ラダーシリーズ</span>がおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4896840917/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=e94c19620103b961ebe3c4cd4d41e05a" target="_blank" rel="noopener"><img src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4896840917&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4896840917" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【ラダーシリーズの特徴】</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・多彩なジャンルの教材</p>
<p>・レベルは1～5段階から選択可能</p>
<p>・巻末には便利なワードリストつき</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>中学レベルの学習者からから上級者まで、多読に挑戦するならぜひチェックして欲しいシリーズです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラダーシリーズ公式HP</p>
<p>(<a href="https://www.ibcpub.co.jp/ladder/">https://www.ibcpub.co.jp/ladder/</a>)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-5. 時間を意識して読む</h3>
<p>最後に、速読力アップの最も基本的なトレーニング方法をご紹介します。当たり前のことですが、速読は時間との闘いです。<span class="mkup_2">常に時間を意識して英語を読むことにより、普段の学習にも一定の負荷をかけることが可能</span>になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【時間を計って英文を読むコツ】</p>
<p><span class="mkup_2">①</span><span class="mkup_1">ストップウォッチなどを使用する</span></p>
<p>最も簡単な方法は携帯などのストップウォッチ機能を利用することです。時間は徐々に短くしていけば問題ないので、慣れるまでは少し余裕のある時間設定にしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、教材によっては理想の読解時間を設定しているものも多くあります。TOEIC対策などで速読力をつけたい人は、公式問題集などを本番の時間を計りつつ解いてみると効果的な練習になります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">②</span><span class="mkup_1">便利なアプリを活用する</span></p>
<p>アプリを使って時間を計ることも可能です。<span class="mkup_2">『Polyglots』</span>はペースメーカー機能つきのアプリで、自動的にスクロールされていく英文を読むことができます。スクロールの速度は細かく調節することが可能です。英文のレベルやジャンルは自分の英語力や興味に合わせて選べるので、学習がサクサク進みます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9017" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1.png" alt="" width="248" height="246" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1.png 248w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/ダウンロード-4-1-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 248px) 100vw, 248px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #999999; font-size: 8pt;">引用：https://apps.apple.com/jp/app/ying-yuridinguapuripolyglots/id877494771</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【Polyglotsダウンロード】</p>
<p>iPhone/iPad(※App Store)</p>
<p>(<a href="https://apps.apple.com/jp/app/ying-yuridinguapuripolyglots/id877494771">https://apps.apple.com/jp/app/ying-yuridinguapuripolyglots/id877494771</a>)</p>
<p>Android(※Google Play)</p>
<p>(<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=net.polyglots&amp;hl=ja">https://play.google.com/store/apps/details?id=net.polyglots&amp;hl=ja</a>)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11417" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/hands-4947289_1280.png" alt="" width="806" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/hands-4947289_1280.png 806w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/hands-4947289_1280-300x182.png 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/hands-4947289_1280-768x467.png 768w" sizes="(max-width: 806px) 100vw, 806px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の記事では速読ができない原因とトレーニング法についてご紹介しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【英語速読が苦手な2つの理由と対策】</p>
<div class="box2">
<p>・ゆっくりでも読めていない</p>
<p>→基礎的英語力をつけることをまずは優先する</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・返り読みをしてしまっている</p>
<p>→英語をかたまりで把握＆そのままの語順で読む練習をする</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これら原因を克服しつつ、速読力アップに活かせるトレーニング法は以下のものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【速読トレーニング5選とその効果】</p>
<div class="box2">
<p>1.基礎的英語力をつける</p>
<p>→精読(英文を丁寧に読み込む)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2.英語をそのままの語順で理解＆リスニング力もUP</p>
<p>→スラッシュリーディング(英文に区切りを入れる)</p>
<p>→音読(声に出して読む)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3.速読に向けて量と負荷で攻める！</p>
<p>→多読(とにかく量をこなす)</p>
<p>→時間を計る(習慣的に時間を意識して読む)</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>大切なことは<span class="mkup_3">自分の弱点を把握しつつ、それぞれのトレーニング法の効果を正しく理解し実践する</span>ことです。どれも今日から始められる方法ばかりなので、ぜひ学習に取り入れて速読力を身につけて下さい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn-flat-simple" href="https://english-study-cafe.com/toeic/toeic_summary/"> <i class="fa fa-caret-right"></i> TOEICについてさらに詳しく見る </a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【英語長文】精読でリーディングの伸び悩みを解決｜TOEIC対策にも効果アリ</title>
		<link>https://english-study-cafe.com/howtostudy/eigo-seidoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[keisuketoh]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Aug 2020 03:00:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[英語勉強法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://english-study-cafe.com/?p=11332</guid>

					<description><![CDATA[「英語の長文読解が苦手…」 &#160; 「TOEICのリーディングセクションが伸び悩んでいる…」 &#160; &#160; そんな悩みを解決してくれるのが「精読」です。 &#160; 精読をすれば、英語を「正確に」「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="mkup_2">「英語の長文読解が苦手…」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">「TOEICのリーディングセクションが伸び悩んでいる…」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな悩みを解決してくれるのが<span class="mkup_1">「精読」</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読をすれば、英語を<span class="mkup_2">「正確に」「速く」</span>読めるようになり、多くの人が苦手とする<span class="mkup_2">TOEICのリーディングセクション</span>でも大幅なスコアアップが狙えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、精読は長文読解だけだけでなく、リスニングやライティングなどにも効果があり、<span class="mkup_2">根本的な英語力を高めてくれる最強の勉強法</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、地味なトレーニングであり、気軽にできるものではないので精読をやってこなかった人も多いかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっと手軽にできる「速読」や「多読」などはやったことはあるけど、「精読」は避けてきたという人もいるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで今回は、<span class="mkup_1">「精読」という勉強法の効果</span>、<span class="mkup_1">具体的なやり方と注意点</span>、そして<span class="mkup_1">厳選したおすすめ教材</span>をまとめてご紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_3">この記事を読んで「精読」について理解し、リーディングの伸び悩みを解決しましょう！！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>1. 精読が英語長文にもたらす効果</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9285" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/tj-holowaychuk-RZzF5_FeMHg-unsplash.jpg" alt="" width="734" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/tj-holowaychuk-RZzF5_FeMHg-unsplash.jpg 734w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/tj-holowaychuk-RZzF5_FeMHg-unsplash-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/tj-holowaychuk-RZzF5_FeMHg-unsplash-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/04/tj-holowaychuk-RZzF5_FeMHg-unsplash-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 734px) 100vw, 734px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「精読」とは、「細かいところまで注意して読むこと」です。</p>
<p><br />
英語学習において、この精読を取り入れることによって、<span class="mkup_1">明確な効果を実感</span>することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に、英語でのコミュニケーション能力を測定する検定試験<span class="mkup_2">TOEIC</span>では、リスニングに比べて対策の効果を出しづらく、スコアが伸び悩む要因になるリーディングで精読の成果が明確に出ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは、精読がもたらす具体的な効果を確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-1. 正確に読めるようになる｜TOEIC Part5の正答率が上がる</h3>
<p>精読の最大のポイントは、<span class="mkup_1">リーディングの「精度」が上がる</span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ふだん長文を読んでモヤモヤとしていた人も、精読をすることで英文の内容が鮮明に頭に入ってくるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、精読をすると単語力や文法力がかなり身に付くので、<span class="mkup_2">TOEIC<span style="font-size: 18px; font-weight: 400;"> </span></span><span class="mkup_2">Part5</span>での正答率アップにつながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Part5は、短文の中で単語や文法の知識を問う問題形式であり、リーディング100問中30問を占めているので、リーディング全体のスコアアップも狙えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-2. 速く読めるようになる｜TOEIC Part7で時間切れにならない</h3>
<p>精読をすると、<span class="mkup_1">速読</span>もできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2つは矛盾することのように思えますが、実は正しいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「速読」と言うと、多くの人は雑に読んだり読み飛ばしたりしますが、結局理解が追いつかずに何度も読み返すことになり、読むのが遅くなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で、<span class="mkup_2">「精読」</span>の練習をすると正確に意味をとることできるようになり、読み返す回数が減ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、精読をすると「返り読み」を減らすことができ、<span class="mkup_1">結果的に速く読める</span>ようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、精読によって身に付く速読スピードは、<span class="mkup_2">TOEIC<span style="font-size: 18px; font-weight: 400;"> </span></span><span class="mkup_2">Part7</span>で大きく役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Part7は、最後のパートということで時間切れになりやすく、多くの人が解き終わらず塗り絵をしてしまいますが、精読力を身に付ければ攻略することも十分に可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1-3. 英語力全体がアップする</h3>
<p>精読は、リーディングにだけ有効な勉強方法ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>むしろ、英語の仕組みを細かく理解することで、リスニング・ライティング・スピーキングといった<span class="mkup_1">英語力全体のスキルを伸ばす</span>ことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>リスニング力だけを強化したいから、英語の音声を聴き続ければいいわけではなく、英語そのものの仕組みのベースにある基本文法や単語の知識は絶対に必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">英語の基礎力</span>を確実に身に付けることができるというのは、精読がもたらす最大の効果といえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2. 精読の方法と注意点</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-8452" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/fotografierende-333oj7zFsdg-unsplash-1.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/fotografierende-333oj7zFsdg-unsplash-1.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/fotografierende-333oj7zFsdg-unsplash-1-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/fotografierende-333oj7zFsdg-unsplash-1-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/03/fotografierende-333oj7zFsdg-unsplash-1-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここでは精読の方法と注意点について詳しく紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読と言ってもやみくもに取り組むだけでは効果も半減してしまいます。最大限に効果を出すために、<span class="mkup_2">正しい方法と注意点</span>を確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読トレーニングは次の３つのステップで行います。</p>
<div class="box2">①<span class="mkup_1">語彙</span>をチェック【枝を見る】<br />
↓<br />
②<span class="mkup_1">文構造</span>をチェック【木を見る】<br />
↓<br />
③<span class="mkup_1">文章の論理構造</span>をチェック【森を見る】</div>
<p>「枝」→「木」→「森」のように、細かい部分から徐々に全体を見ていくようにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それぞれのステップを詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-1. 語彙をチェック【枝を見る】</h3>
<p>長文を理解できない最大の原因の一つは、<span class="mkup_2">知らない語彙がある</span>ことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん英文中で推測できるときもありますが、事前に知っておけば長文の理解度は一気に高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このステップでは、<span class="mkup_1">英文に出てくる「単語」「熟語」「慣用表現」などが全てわかる状態</span>にしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで注意したいのが、単語の意味だけでなく<span class="mkup_2">品詞・語法・発音</span>など細かいところまでチェックすることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>品詞・語法まで確認することで、その表現がどんな使われ方をしても対応できるようになりますし、発音まで確認しておけばリスニングやスピーキングにも役に立ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-2. 文構造をチェック【木を見る】</h3>
<p>単語がわかったとしても、文の構造がつかめなければ正しく意味をつかむことができません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このステップでは文構造を丁寧に確認し、<span class="mkup_1">文法的に正しく英文を読める</span>ようになりましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>文構造をチェックするときは、次の3つのステップで行います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">ステップ１：<span class="mkup_2">主語と動詞</span>を確認<br />
ステップ２：<span class="mkup_2">意味のかたまり</span>を確認<br />
ステップ３：<span class="mkup_2">修飾関係</span>を確認</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>例文を使って、それぞれを詳しく見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ステップ１：主語と動詞を確認</h4>
<p>まずは必ず主語と動詞を確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主語と動詞をつかむことで、英文の全体の流れがつかめるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例文で確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mkup_5">【例文】<span class="mkup_1">I went</span> to the book shop that opened last week.</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この文の主語と動詞は</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">主語：I （私は）<br />
述語：went（行った）</div>
<p><br />
となりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ステップ２：意味のかたまりを確認</h4>
<p>次に英文の意味のかたまりを確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意味のかたまりをつかむ際には、英文にスラッシュを書き込むと良いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この学習法は<span class="mkup_1">「スラッシュリーディング」</span>と呼ばれ、文構造をつかむのに効果的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどの例文で確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mkup_5">【例文】I went <span class="mkup_1">/</span> to the book shop <span class="mkup_1">/</span> that opened last week.</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この例文は</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・I went（私は行った）</p>
<p>・to the book shop（本屋さんに）</p>
<p>・that opened last week（昨日開いた）</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>の3つのかたまりで読むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">かたまりで捉えることで一気に読みやすくなりますよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考までに、代表的なかたまりを以下に挙げておきます。</p>
<div class="box2">
<p>・前置詞のかたまり（例：in Tokyo）<br />
・接続詞のかたまり（例：when I bought it）<br />
・関係詞のかたまり（例：who wears a red skirt）</p>
<p>・不定詞のかたまり（例：to study English）<br />
・動名詞のかたまり（例：studying English）</p>
<p>・分詞のかたまり（例：studying English / written in English）</p>
</div>
<p>この例文では、主語と述語のかたまり以外に、<span class="mkup_2">前置詞のかたまり（to the book shop）</span>と<span class="mkup_2">関係詞のかたまり（that opened last week）</span>があることがわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「スラッシュリーディング」の詳しい勉強法については以下の記事で紹介しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">スラッシュリーディングについて詳しく知りたい方はこちら↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>皆さんは「スラッシュリーディング」という勉強法を聞いたことがありますか？&nbsp;スラッシュリーディングとは英語学習に取り入れられているトレーニング法で、速読や長文読解に役立つ便利な勉強法です。&nbsp;しかし、具体的なやり方が分からず試したことがないという人が多いのも事実です。 &nbsp;今回は、全ての英語学習者に知ってほしいスラッシュリーディングの効果とやり方をご紹介します！&nbsp;&nbsp;1. スラッシュリ...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/slash-reading/">英語長文はこれで解決！スラッシュリーディングの効果とやり方を大公開</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ステップ３：修飾関係を確認</h4>
<p>英文のかたまりを捉えることができたら、修飾関係を確認しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほどの例文では、このような修飾関係になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mkup_5">【例文】I went <span class="mkup_1">/</span> to the book shop <span class="mkup_1">/</span> that opened last week.</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・to the book shop（本屋さんに）がwent（行った）を修飾</p>
<p>・that opened last week（昨日開いた）がthe book shop（本屋さん）を修飾</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回はそこまで複雑な文ではありませんが、長い文になると<span class="mkup_1">修飾関係を整理しながら読んでいく</span>ことが大切になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、英文の構造を整理しながら読むことで、文の語順そのままで理解できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2-3. 文章の論理構造をチェック【森を見る】</h3>
<p>最後に文章の論理構造をチェックしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長文が苦手な人の中には、こんな人がいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「1文1文は正確に読めるけど、長文になると何を言っているのかわからない」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは<span class="mkup_1">文と文のつながり</span>を意識して読めていないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前後の文のつながりを意識して文章の流れを追っていくことで、英文を正確に読むことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、文章中の次のような関係性を確認していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="border: 1px solid #CCC; padding: 10px; border-radius: 10px;">
<p>・<span class="mkup_2">抽象／具体</span>：抽象的に説明した後に具体的に説明する<br />
・<span class="mkup_2">原因／結果</span>：因果関係を説明する<br />
・<span class="mkup_2">対比／逆接</span>：対比や逆接を使って説明する</p>
<p>・<span class="mkup_2">列挙／追加</span>：情報を列挙・追加して説明する</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>例文で確認してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="mkup_5">【例文】My mother asked me to buy the latest issue of the magazine. <span class="mkup_1">Then</span>, I went to the book shop that opened last week.</div>
<div class="mkup_5">母親に雑誌の最新号を買ってきて欲しいと頼まれた。それで、先週開店した書店に行った。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この2文は、<span class="mkup_2">「原因／結果」</span>の関係でつながっています。<span class="mkup_2">Then（それで）</span>があるのでわかりやすいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように文のつながりを表す語を<span class="mkup_1">「ディスコースマーカー」</span>といいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考までに、代表的なディスコースマーカーを以下の挙げておきます。</p>
<div class="box2">
<p>・抽象／具体：for example, in other words<br />
・原因／結果：thus, therefore, so<br />
・対比／逆接：however, but</p>
<p>・列挙／追加：also, first, second, finally</p>
</div>
<p>ここまで確認できたら長文の内容はほぼ理解できているはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>理解度を確認するために、長文の内容を<span class="mkup_2">要約</span>まですると完璧です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読トレーニングはここまででも十分ですが、その後に追加のトレーニングをすることでもっと効果を発揮することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">「精読後にやること」</span>については、次の章で見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>3. 精読後にやること</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-3462" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/09/adult-blur-book-series-545062.jpg" alt="" width="735" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/09/adult-blur-book-series-545062.jpg 735w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/09/adult-blur-book-series-545062-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/09/adult-blur-book-series-545062-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2019/09/adult-blur-book-series-545062-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 735px) 100vw, 735px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精読を<span class="mkup_1">総合的な英語力アップ</span>に結びつけるために取り組みたいこととして、次の3つのトレーニングをおすすめします。</p>
<div class="box2">1. 繰り返し読む<br />
2. 音読をする<br />
3. オーバーラッピング・シャドーイングをする</div>
<p>ここでは、それぞれについて詳しく解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-1. 繰り返し読む</h3>
<p>精読で完璧に理解した英文をそのままにしたらもったいないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>繰り返し読んで、<span class="mkup_1">精読で理解した単語の意味や文構造を体にしみこませましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に文構造を意識して読む練習をすることで、<span class="mkup_2">返り読み</span>することなくスラスラと読み進めることができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一度理解した英文を繰り返し読むことで、初見の英文を読むスピードも自然と上がっていきますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-2. 音読をする</h3>
<p>黙読で英文をスラスラ読めるようになったら、次は音読を実践してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>音読は黙読と違って<span class="mkup_2">返り読みができない</span>ので、意味のかたまりをより意識することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、声に出すことで発音やリズムを体で覚えることができるようになるので、<span class="mkup_1">よりリズミカルに速く読める</span>ようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3-3. オーバーラッピング・シャドーイングをする</h3>
<p>音読よりもさらにレベルの高いトレーニングが<span class="mkup_2">「オーバーラッピング」</span>と<span class="mkup_2">「シャドーイング」</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どちらも音声を活用した音読トレーニングです。音声を活用することで、<span class="mkup_1">ネイティブの発音・リズム・読むスピードに慣れる</span>ことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_2">オーバーラッピング</span>は、「英文を見ながら、手本となる音声と同時に音読する」ことを意味します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、<span class="mkup_2">シャドーイング</span>は、「手本となる音声を追いかけるようにマネをする」ことを意味します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>聞こえた英文を影のように追いかけていくので、初心者には少し難しい方法ですが、オーバラッピングと同様、英語特有のリズムや抑揚に慣れることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">オーバーラッピングについて詳しく知りたい方はこちら↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>「オーバーラッピングってどんな勉強法なの？」と思っている人も多いはずです。英語力を上げる勉強法として聞いたことがあるけれど、具体的なやり方や効果はよく知らない…、という人に向けて、今回は英語力をアップさせるためのオーバーラッピングの実践方法を詳しくご紹介していきます！&nbsp;1. オーバーラッピングとは？&nbsp;学習を始める前に、まずはオーバーラッピングがどのような勉強法なのかを確認しておきましょう。&...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/overwrapping/">【初心者でもできる】オーバーラッピングで効果的に英語力を伸ばそう！</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mkup_4">シャドーイングについて詳しく知りたい方はこちら↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><div class="linkcard"><table border="1" cellspacing="0" cellpadding="4"><tbody></tr><tr><td>英会話の練習として、「シャドーイング」という英語の練習方法を聞いたことがある人も多いでしょう。ただ、「実際、シャドーイングってどういうトレーニング？」「シャドーイングは英会話力を伸ばすのに効果があるの？」「初心者が独学でやるのは難しいのでは？」そういった疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか？そこで今回はそういった方へ向けて、独学で英会話力をアップさせるための「シャドーイングの手順」につ...<br><a class="lkc-link no_icon" href="https://english-study-cafe.com/howtostudy/dokugaku-shadowing/">独学で英会話力を伸ばすシャドーイングのやり方</a> - English Study Cafe～英語・英会話・TOEICの...</td></tr></tbody></table></div></span></p>
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<h2>4. 精読におすすめの教材3選</h2>
<p>ここでは、初めて精読に挑戦する人にも使いやすい教材を厳選してご紹介します。まずは専用のテキストを使って精読に慣れて、その後に英字新聞や洋書など自分の好きな教材に挑戦すると良いでしょう。</p>
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<h3>4-1. 『構文把握のプラチカ―英文解釈』（河合出版）</h3>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%A7%8B%E6%96%87%E6%8A%8A%E6%8F%A1%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%82%AB%E2%80%95%E8%8B%B1%E6%96%87%E8%A7%A3%E9%87%88-%E6%B2%B3%E5%90%88%E5%A1%BESERIES%E2%80%95%E5%85%A5%E8%A9%A6%E7%B2%BE%E9%81%B8%E5%95%8F%E9%A1%8C%E9%9B%86-%E7%A6%8F%E4%BA%95-%E6%8C%AF%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4777202879/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E6%A7%8B%E6%96%87%E6%8A%8A%E6%8F%A1%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%81%E3%82%AB%E2%80%95%E8%8B%B1%E6%96%87%E8%A7%A3%E9%87%88&amp;qid=1596695679&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=4a57a978bde52170b383029a46ed1555&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4777202879&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4777202879" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
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<p>高校生用の参考書シリーズとして人気のプラチカ シリーズの「英文解釈」版です。</p>
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<p>特に、構文把握に重点を置いているので、<span class="mkup_1">文の構造と文の関係性を理解するための基礎力</span>を身につけることができます。</p>
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<p>問題集方式なので、精読を学びつつ実践するために最適な1冊といえます。</p>
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<p>中学英語レベルで、基本からやり直したいという人にもおすすめです。</p>
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<h3>4-2. 『ポレポレ英文読解プロセス50』（代々木ライブラリー）</h3>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%AC%E8%8B%B1%E6%96%87%E8%AA%AD%E8%A7%A3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B950%E2%80%95%E4%BB%A3%E3%80%85%E6%9C%A8%E3%82%BC%E3%83%9F%E6%96%B9%E5%BC%8F-%E8%A5%BF-%E3%81%8D%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%98/dp/4896803388/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%AC&amp;qid=1596695748&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=7f1de77cae699f8a3103dce1e89e5e98&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4896803388&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4896803388" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
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<p>大学受験用参考書でありながら、大人の学び直しの1冊としても人気のある精読の入門書にもなる良書です。</p>
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<p><span class="mkup_1">英語の構造を理解するためのプロセスを解説</span>しており、今回ご紹介した精読のステップを実践することができます。</p>
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<p>本書で、英文をどのように整理していけばいいのかというコツを身につければ、複雑な構造の英文でも問題なく読み進める精読スキルを手に入れることができるでしょう。</p>
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<h3>4-3. 『イチから鍛える英語長文500』（学研プラス）</h3>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%81%8B%E3%82%89%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%95%B7%E6%96%87500-CD-%E5%88%A5%E5%86%8A%E3%80%8C%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%81%A4%E3%81%8D-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93TERIOS-%E5%86%85%E5%B7%9D/dp/4053039592/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;dchild=1&amp;keywords=%E3%82%A4%E3%83%81%E3%81%8B%E3%82%89%E9%8D%9B%E3%81%88%E3%82%8B%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%95%B7%E6%96%87500&amp;qid=1596695796&amp;sr=8-1&amp;linkCode=li3&amp;tag=esc0e-22&amp;linkId=6e6c1816072af6d9e553557f10d73311&amp;language=ja_JP" target="_blank" rel="noopener"><img class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4053039592&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=esc0e-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img loading="lazy" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=esc0e-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4053039592" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本書の最大の特徴は、精読のあとの音読に役立つ<span class="mkup_1">音声CD付属</span>という点です。</p>
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<p>英文の読み方を学び、そこから音声CDを使ってオーバーラッピングやシャドーイングのトレーニングをすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>難易度の高低も幅広く、レベルアップのための学習がしやすい構成になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>英語への苦手意識がある人にも、挑戦しやすい1冊です。</p>
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<h2>5. まとめ</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-11368" src="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/reading-2798775_1920.jpg" alt="" width="734" height="490" srcset="https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/reading-2798775_1920.jpg 734w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/reading-2798775_1920-300x200.jpg 300w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/reading-2798775_1920-150x100.jpg 150w, https://english-study-cafe.com/wp-content/uploads/2020/08/reading-2798775_1920-185x123.jpg 185w" sizes="(max-width: 734px) 100vw, 734px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回ご紹介した精読の効果を理解して、正しい方法で実践すれば、あっという間に英文読解のコツをつかめるようになります。</p>
<div class="box2">・「枝」→「木」→「森」の順に丁寧に確認し、英文全体を理解する<br />
・精読後は繰り返し読み、音読・オーバーラッピング・シャドーイングまですることで、英語力全般を向上させる</div>
<p><span class="mkup_1">精読でリーディングの伸び悩みを解決し、英語力全体も伸ばしていきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><a class="btn-flat-simple" href="https://english-study-cafe.com/toeic/toeic_summary/"> <i class="fa fa-caret-right"></i> TOEICについてさらに詳しく見る </a></p>]]></content:encoded>
					
		
		
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